ちゃこみんコバヤシのなんわか元気ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

以前、横溝正史さんの会談で触れられていた傑作長編小説「大菩薩峠」。

横溝氏は主人公の特異な性格について触れていたのですが、以来僕の中では机龍之介とはどんな人物なのかというのが気になっておりました。

この一点だけで若い頃からずっと読みたかったんですが、長いのでなかなか手が出ない。

おまけに未完らしいし。

全20巻の書籍を揃えるとなると、狭い家が更に狭くなるといって奥さんに怒られるし。

しかしふとしたことから青空文庫で見つけたときには小躍りして喜びました。

電子書籍なら場所は取らないし、iPhoneで外で読める。

・・が、やはり長い。

ちびちび読んでてもう1年かけてるのにまだファイル19です。

青空文庫版は41ファイルまでだから、まだまだですね。

主人公の机龍之介ですが、ニヒリストの元祖と言われるだけ合って、キャラとしても、なかなかインパクトがあります。

まあ、辻斬りを生き甲斐とする殺人鬼ですが・・・

現実にいたら困るのですが、物語の登場人物としては、これぐらいの人物が出てこないと話が回らない。

推理小説作家としての横溝氏のお気に入り(?)というのも分かります。

それとちょっとですけど、知識が増えて含蓄が増えたような気がします。

傑作といわれる作品には今後も目を通していきたいと思いました。


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無料だからってアップデートすると音が出なくなったとかカメラが使えなくなったとか画面が固まるとかしばしば聞かれるWindows10問題。

うちのacer W4-820だと、カメラと音がだめになりました。

どうも最新ドライバーがだめみたいで、そのうち改善されるんだろうけど今のところ不便なんでどうにかしてやろうと頭をひねる。

いろいろ考えてみると、アップデート前には正常稼働していたのでマイクロソフト標準のドライバーがいけないんだろうと結論し、acerの公式サイトを覗くとではWindows10用のドライバーは公開されていない。

・・・のでWindows8.1用のドライバーを入れたらええやん。

上記サイトから1.16をダウンロードして解凍。

setupを実行してもデバイスが云々とかメッセージが出て終了。

無題


だけど、一緒に入ってるMIフォルダの中のsetupからはインストールできました。

無題


インストール完了後再起動すると、カメラも音声も無事機能するようになりました。

camer


↑OK!

ただ、問題が修正されるまでウィンドウズアップデートをやるたびに最新ドライバーに戻ってしまうので、又だめになると思います。

対策としては、だめになるたびに上記ドライバーを入れ直すか、自動アップデートさせないようにする事かな。

自作のデスクトップ機でもNvidiaのGeforce GT630がしばしば停止するようになったので過去のバージョン355.82で安定(それでもたまに止まる)。



この事から、世界中でWindows10の起こしてる問題の大半はドライバーではないかと思います。


・・・が、同時に僕は思った。


Windows10がなぜ1年間無料なのかというと、有料でこれだけ問題起きまくってたら「金返せ」どころか大事なプログラムやデータまで巻き添え食って失った企業や個人が賠償問題を起こすのはないかとマイクロソフトが予測したのではないかということ。

(かなり強引にアップデートさせながらも)無料だと「自分でやったんでしょ」で通る。

その間に世界中からデータを集めて完成版を作ってから販売するという事?

その証拠に(?)公式の診断ツールであるWindows10用のFix itはまだ出ていません。

まだ完成してないんでしょうね。

・・・だとしたら、僕らは正規版のWindowsから試用版に”アップデート”したって事になるのか・・・?

複雑な気分です・・・





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うちのPC、古いPCをアップデートしたもんで妙に遅い。

メモリはDDR3だけど、マザボはASUSのP5K(DDR2とDDR3両刀使い)だし、CPUはCore2Quadだしで、どうしようもないんだけど、買い換えたってOSばかりでなくプログラムから設定から全部変えなければならないのでムリと判断してそのままWindows10に移行。

Nvidiaの最新ドライバーが入らないとか小さな(?)不具合はあるものの、おおむね環境は保持してくれたしちょっと軽くなったので嬉しいんですが、そうなるとまた欲が出てくる。

さらなる軽量化を求めて使えるツールを探すと、Comfortable PCWin高速化に行き当たりました。

どちらもWindows10には公式対応していませんが、使えないこともないだろうと思い早速チャレンジ。

自分の好みと環境に合わせて、以下のように設定(クリックでちょっとでかくなるぜ♪)。

Comfortable PC

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Win高速化

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クラシック表示のWindowsエクスプローラーを表示するにチェックを入れると、シングルクリックで開くようになります・・・が、使いにくかった!・・・ので後でチェックを外しました。

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不要なサービスを探して停止させるのもいろいろやりましたけど、ツール使った方がやはり楽ですね。

いいソフトがあるものです。

ご参考までに。
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アイドル不調のタウンボックス。

スロットルボディが悪い事が多いとのことで、外してみたら、

ja



ISCVがこんな感じ。

なるほどこれでは不調も納得いきます。

あと写真撮り忘れたけど、スロットルのバタフライもねっちゃりでした。

パーツクリーナーやクリーナー厳禁なので、柔らかいウェスで優しくふき取り元に戻す。

(前にパーツクリーナーでパジェロの電子スロットルやらかしたことがあるので、かなり慎重・・・)

これで、もくろみ通りアイドルは快調になりましたが・・・

あと、この車はA/Tのエラーコードが出てるので、今日はこちらにチャレンジです。

(スロットルボディと関連のあるケースもあるそうですが、今回はK/Dショート以外は再発しました)

無題


ミッション壊れてなきゃいいけどなー・・・





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四万十町のこっこらんどに行きました。

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また行きたいです。
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自動車の発電機であるオルタネーターのブラシは14万キロ位でダメになるそうですが、16万キロ走ったタウンボックスが修理に入ったので見てみました。

burasi


↑右が新品。

やっぱり減ってますね。

本来ならリンク品に変えるなりきちんとオーバーホールしてベアリングなんかも交換するところですけど、修理見積もりに入ってないから予算オーバーになる。

・・・ので、仕方ないしベアリングのガタもないからブラシホルダのみ交換することになりました。

そのうち音でもしだしたら考えようという事ですね。

何もしないと、すり減ったブラシがスパークしてスリップリングをやらかしそうですし。

予防策としてはこの辺がベストだと思います・・・・・
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蓮池の川沿いを通りかかってふと見ると、鯉が!

ちょっと意外でしたが、10匹近くいました。

野鯉っていうんですかね?



鯉って、上流向けて泳ぐんですね。

しばし見とれてました。


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修理の時に、日産のクリッパーのセンターコンソールが外れん!

って、いろいろやってたら、4WDスイッチの下に隠しねじがありました。

con (2)
con (1)


いや、意図的に隠しているわけではないでしょうけど。

4WDスイッチ自体が、裏からついてるのかなー?

って感じの付き方してるので、まさかマイナスドライバーかピン外しでほじくって手前に出してくるなんて考えにくいし。

危うく、”バキグシャ”ってやるとこだった・・・

こういう隠しねじ的なねじには苦労させられます。

そういえばホンダ車のオーディオも裏からねじが一本入ってて、頭をひねりまくったことがありました。

頭の体操にはいいんですけどね・・・





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突然エアがたまらんくなったという重機の修理に行きました。

古い車で、ブレーキをエアで作動させてるので、エアがたまらんとどもなりません。

エンジンかけてアクセル踏むけど、エンジン切るといきなりぶしゅーってエアがなくなる。

普通のエア漏れなら、ゆっくり抜けるのでエンジン切って耳をすませば漏れてるところが分かります。

・・・が、今回は漏れが速すぎて見つけられん。

幸いコンプレッサーを車に積んでたので、エアガバナのサービスプラグからエアを入れると・・・

下の方からぶしゅー。

下に潜り込んで発見したのがこれ↓



エアタンクのオートドレンバルブの取り付けが折れてました。

下からアンダーカバー越しに突き上げたんでしょうね。

純正部品が2万6千円だって!

ビビりましたが、汎用品で修理しました。

エア漏れにはいつも泣かされます。



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今読んでる「HARD THINGS」(日経BP社)。

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この本の308ページで、

「戦時の企業の行動の典型は、1980年代半ばにアンディ・グローブが日本の半導体産業の圧倒的な圧力を受け、インテルをメモリー事業から撤退させた決断に見られる。このときの競争圧力はインテルを破産寸前に追い込んでいた。インテルには売り上げの80パーセントを占めるコア事業から撤退する以外の選択肢が残されていなかった。」

と、書かれていました。

バブル期に日本の企業が、あのインテルを破産寸前まで追い込んでいたとは!

そういえばエコノミックアニマル(褒め言葉だった?)とかいろいろ言われていた時代がありましたね。

政治介入が無ければあのままどうなっていたのか分かりませんけど素直に日本凄いと思った。

どんなにうまくいっていてもバランスが崩れれば他のところで問題が起きるわけですが、あのころの経験が適当に不況を保ちながら実は成功してるってのがいいのかなってイメージを残したのかな?

景気の停滞と言う消極的な報道と、それを促進するかのような増税は中小企業の疲弊をもたらしたかもしれませんが、不況下の日本は結果として中国の発展を助けたし、今でも日本発のアニメなどは世界的に好調みたいだし、全体としての日本の実力は今でも凄いと思う。

元々の奥ゆかしさなのか、叩かれてしたたかさを身に着けたのかあまり表には出てきませんけど。

もっと自信を持っていいんじゃないかな?
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