むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

高知の整備士の戯言です。

エクストレイルの車検が入りましたが、フロント内側のドライブシャフトのブーツが切れている!

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やりにくそう・・・

一瞬目がくらみましたが、部品屋さんに聞いたら幸い割れブーツがあるとのことで助かりました。

それでもやりにくかったけど。

でもアクスルバラさなくていいんで、良かった。

30分ほどで完了。

昔も割れブーツってあったんだけど、すぐまた割れてた。

そのうち進化して接着剤とはめ込みではめてホカロンみたいなので温めてくっつけるタイプになり、今回のはホカロンが付いてなかった。

更に進化してますね。

そのうちもっと簡単なのが出るんだろうか?

恐るべしです。


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たまに高知駅に行きます。

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別に用事があるわけじゃない。

前はブックオフに寄ってたけど、それはもうなくて代わりにできた王将に寄ります。

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声がは大きいけど、元気なおじさんがいるからなんとなく引き寄せられるので。

ここに行くと、調子に乗って食べるので体重が増える傾向がありますが。

そこで思い出す。

改装前、昔の高知駅には2階にレストランがあって、これがまた最悪でした。

高校生の頃に行ったので40年前ぐらいか・・

入り口にチケットがあって、これを買うと、ウエィトレスさんが来てチケットを持っていく。

半券を置いていけばいいのに全部持って行くので、料理が来なければなんの証拠も残らない。

もしかしたら半券にならないチケットだったのかもしれません。

頼んだのが来てないってキレてたお客さんを見たことがあります。

僕も違ったのが来たけど、まだ子供だったのでおとなしくしてました。

あれ、改善されることなく閉店したんじゃないかな?

よく分かりませんけど。

昔のお店も役所も、売ってやろうとか手続きしてやろうみたいな態度が普通でした。

下手すると、「また客か」みたいなやつもおりましたね。

お客様目線で商売するなんて頭はなかったんじゃないかと思います。

そういうのが淘汰されて今の日本です。

今じゃお客の方が威張ってたりする。

今度はどこが淘汰されるのか・・

人間とは難しいもんですね。












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僕は20歳の頃に普通免許を取りました。

教習所は大分の亀の井自動車学校。

当時は白バイ上がりの教官がいて、メチャ怖かった。

仮免前の教習で、コースを乗ってたら友達が手を降ってて手を振替したらポールにぶつかって無線でメチャクチャ怒られた(当たり前?)。

路上に出る前の試験ではパニクってS字で脱輪。

怖い教官に檄を飛ばされました。

今はどうか知らんけど、当時は後ろの座席に次の順番のおばちゃんがが乗ってて、後ろから

「あそこまでいってて、あんたバカよ」

って声が飛んでくる。

でもなぜか終了写真ではおばちゃんも一緒に写ってたりする。

チキン野郎の若い自分にはかなりのストレスでありました。

あれからもう37年も過ぎました。

数年前に大型取りに行ったけど、ちょっと厳しいけど教官の態度も基本”お客様”扱いしてくれるので時代を感じました。

少子化で免許取得する人が減ってるからですかね?

ここでも市場原理が働いておりました。







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西原理恵子さんの作品で、本当に偉いのは坂本龍馬でなくて司馬遼太郎ってのがあったけど、それはそうかもしれない。

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長く忘れられていた英雄を掘り起こしたのが司馬遼太郎さんであったと思うからだ。

というか、小説の主人公になった段階で、かなり美化されている。

現地でボロカスだという野口英世さんみたいに、誰かの利益のために美化されて伝記化される人物というのは聖人君子とはいかないようだ。

死後褒め称えられる英雄と同様、かなり後にメチャクチャ言われる暴君ネロだとかも意外と平凡な生活を送っていたのかもしれない。

まぁ、夢とか理想というのはあってもいいものだとは思いますけどね・・

僕もなにかの拍子に死後かなり経って聖人化される可能性だってあるわけだ(無いと思うが)。

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ナポレオン・ヒルさんやらデール・カーネギーさんやら色々成功哲学を読み漁ってきたんですが、大谷翔平選手も実践してるとかで有名な中村天風先生に行きあたったところで、これだ

と思いました。

そして更に思った。

「世の中を過酷にしているのは周囲ではなくて自分だ」

と。

他の成功哲学も大体ここに行き着くんですけど、イマイチ腑に落ちなかった。

それが、天風先生で突然思った。

自分が絶好調のときは、周囲もうまく動いているように思えます。

不調のときには全部がうまくいってないように思える。

結果、自分が投げやりになってぶち壊してしまう。

これまでの失敗はこのサイクルだって。

孫子の兵法だと、相手がしくじるチャンスが来る迄ひたすら準備をして待つという戦法ですが、これが投げやりになってしまうと自滅してしまう。

成功の一歩手前であきらめる。

じゃあどうすればいいかというと、いついかなる時でも投げやりにならないようにすればいい。

それが積極の心だって言うわけですが、これがなかなかムヅカシイ。

無心でいればいいわけなんですけど、ほっとくと色々と雑念が頭の中を駆け巡ります。

横からチャチャ入れてくるやつもいますしね。

「お前はこれだけ損をしているぞ」

なんて耳打ちしてくる悪魔のようなやつがおります。

そんなとき、肩の力を抜いて肛門を締めて丹田に力を入れて、何も考えない状態にするとフリーになってとても楽。

反応もしません。

これ、クンバハカというらしいです。

多分、頭で考えてこねくり回してたから成功哲学も心に至らなかったんでしょうね。

心を澄まし、身体を整えてからの成功哲学だったんだと思い至りました。

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ヘッドライトが点かなくなったとのことで見させていただきました。

ら、まさかのイカリング切れ。

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内側、ウィンカーの方です。

外してみると、案の定・・・

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これは、殻割りして付けたやつですね・・

ヘッドライトアッセン交換だと、左右交換しないとおかしいし。

直すんであれば、殻割りしてサイズの合うやつを以下で購入して付け替えるしかない・・か?



腕はなりますが・・・思案中です。
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”それとこれとは別”

というのが、なかなか分からない。

全部を一緒にしてしまうのが失敗の元というのは分かっているのに。

仕事でひとつ失敗したら全部投げ出したくなる。

でもそれは違う。

これは失敗だけど、こっちはうまくいってるなんて事は多々ある。

自分は嫌だけど、周囲の他の人はそうは思ってなかったなんて事もありうるし、よくある。

例をとれば、アベノマスクの在庫放出のニュース。

「あれだけアベノマスクを攻撃していたのに、配布しますとなると注文が殺到なんて、おかしいよね」


なんて思うのはどうなのか。

だって、反対していた人が申し込んだなんてどこにも書いてない。

多分、騒いでいたのは政権に不満のあった人か、なにか思惑があった人が意見を言っていただけで、どっちでもいい人は静観していた。

その中で貰えるなら貰いたいという人の申込みが大半なのではないだろうか。

反対したのと貰うことととは別って人も多少はいるんだろうけど。

「反対してたのが貰うとなったら貰うんかい」

という、短絡してしまうのが怖い。

思うに、これは”まとめる”という事を教育で受けたのが原因ではないかと思うのです。

誰かが自分の意見を通そうとしてよく言う

「みんなが言ってる」

なんてセリフにもこれはよく現れていて、

「えっ、誰が?」

って聞き返すと、「みんなが・・・」って言葉に窮する事もあるわけですね。

いいも悪いも立場とか時期で変わります。

それとこれとは別。

この2つを心から理解できた時に、人生は過ごしやすくなるのではないかと思います。





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散水車に付いている散水用ポンプのエンジンが始動できなかったり切れなくなると言うので見させていただきました。

この車両はエンジンルームからサブエンジンのセルでエンジンを始動させたり切ったりできるスグレモノ。

見ると、わかりやすい所にアクセルレバーが付いてます。

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このレバーの一番上に、STOPと書いてある。

どうやら車内から出てきているワイヤーをフリーにすると、スプリングでSTOP位置まで戻って燃料をカットするようになってます。

フリーにしといてレバーを手で動かすとゴリゴリしてて動きが悪いです。

砂を噛んでますね。

「コイツ、砂を噛むような思いでエンジンが切れないようにしていたのか・・・

俺と同じだな・・

ふっ、辛かっただろうな・・・」


なんて、おセンチになりながら掃除してグリスを塗ると動きがスムーズになり完治しました。

それはともかく、埃っぽい所で使う車両なんでもう少し対策が欲しいところですが、逆にむき出しのほうが掃除しやすいとも言えますね。

まあその都度掃除してやればいいことなんですけども。

直ったので気分良く帰社することができました。

今日も感謝です。

いや、感謝しないと物事はうまくいきませんね。

目の前にえるものも見えなくなります。

ありがとうございます。











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フェイスブックにも載せたけど、1月11日に遭遇したオドメーター111111km。

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なんだか嬉しい。

今年は色々と変化しそうなんでありますが、これは幸先が良いのではないかと思います!

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脳のリソースには限界があるそうな。

だから、横でのべつ幕なしに話をされるとオーバーフローに陥る。

このため、昔の職人は仕事に打ち込むのに他を排除していたのだろう。

故に、モンキーレンチを投げてくるのである。

で、今の職人。

人手不足で一人何役もこなさなければならない所も多い。

こうして、サービスエンジニアと化した職人は仕事をしながらお客さんと話をしなければならない。

手を動かしながら喋るマルチタスクである。

これがかなりきつい。

お客さんにモンキーレンチを投げるわけにもいかず、仕事の質も低下させるわけにもいかない。

こうして消耗してやつれていくのである・・

労働者も減るわけですね。



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