ちゃこみんコバヤシのなんわか元気ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

プリウスNHW20後期型にはHDDナビが付いてますけど、これに取り込んだ音楽を削除する方法がなかなか見つからない。

ディーラーに聞くと、「説明書をみてください」との回答。

で、説明書が無いと、すごく困ります。

ネット上でも探している人は多いけど、回答はイマイチ。

しょうがなく、自力で解決しましたのでお知らせします。

まず、オーディオ画面にします。
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次にPLAYLISTを選択
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TRACKを選択(ここがツボ!
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その状態で次ページに行きます
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削除を押す
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選択して削除を・・
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あとはわかりますよね。
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PLAYLISTからTRACKを選ぶところがツボですね。

誰かの参考になれば嬉しいです。




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Windows7の頃はあまり遭遇したことがなかった、ハードディスクアクセスが頻発して処理が遅くなり、停止したかのようになる現象。

10ではやたら遭遇します。

マイクロソフトに情報をいろいろ送っってるんじゃないのか?

って、心配になります。

いきなり更新するし。

タスクマネージャで見ると、グーグルクロームが比較的アクセスが多かった。

でもなんか、Systemってもの多い。

で、調べると、ウィンドウズのバックアップが進行していました。

スケジュールは日曜日の9時に設定されているのに土曜日の午後にそれをやっているのはどういうわけだ???

スケジュールを停止すると、ハードディスクアクセスが激減・・・

ウィンドウズをまともに使うためのバックアップがまともに使える状態の時に起きてウィンドウズがまともに使えなくなるなんて本末転倒なことが平気で起きている。

やたらと動くOneDriveも停止しといたほうがいいかと思います。

更新されていつの間にかまた有効になるんだろうけど・・・
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やたら使いにくいWindows10。

画面の文字が見にくいのをどうにかしようと試行錯誤してると、こういうのを見つけました。

Meiryo UIも大っきらい!!

無題


こんなかんじ↑

システムフォントを手軽に変えられるのはいいですね。

試しにDHP行書体16ポイントにして一括設定にしてみると・・・

無題


2無題


おおっ!渋い!

しばらくこれで使ってみるか・・・

これは素敵なソフトです♪
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naba


有名な話だったのかもしれないけど、この本を読むまでウィンドウズ95の生みの親が日本人だったなんて知りませんでした。

仕事術の本なんですけど、OS開発に関する派閥争いのあたりが面白い。

でもそこに焦点を置くと後半は面白くない。

それ以上に、

ワーカホリック=好きな仕事を楽しむ=成功

という、仕事本来のあり方についても学べる良い本だと思います。

悩む暇があったら好きなことをひたすら追及したほうがいいんじゃないかな。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である



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20万キロ走ったスバルプレオのオルタネーターなんですけど、カーボン粉がこんなに溜まっていました。

↓真ん中の緑のとこ。

bava[


拡大図

saava[


充電に不具合はなかったんですけど、念のためブラシだけでも交換しときましょうか・・・

って、外したらこれ。

本当はベアリングも交換したかったんですけど、ガタも無いし、予算も切れたしで、ブラシのみの交換でイケー!ってなりました。


それにしても、このRV1のプレオって、ファンベルトもオルタネーターも外しにくい。

オルタの上にはパワステポンプ。

bava (1)


更にブレーキマスターが控えています。

どっちを外すか・・・

って考えて、外れそうにないパワステポンプはあきらめて、ブレーキマスターを外しました。

bava (2)


更にオルタを出そうとすると、パワステポンプのセンサーがぶつかる。

センサーを外すのに工具が入らないので、ポンプを少しずらす。

無題


センサーを外すと、当然パワステフルードがぴゃーって出てきます。

一瞬外してオルタを取り出しセンサーを付ける。

これをやると、どうしてもオルタネーターとエアコンのコンプレッサーはブレーキ液とパワステフルードをかぶることになります。

取り付けは逆の要領だけど、被った油をきれいに洗い落として乾かしてからエンジン始動・・・

因みによく油を落として乾かさないと、ベルトが滑って煙と音で物凄いことになります・・・

(実はそれでベルトが飛んだ)

ブレーキラインを外したので、各輪ごとにエア抜き作業も入ります。

ちょこっとブラシを変えるなんて甘い考え持たなきゃよかったです・・・

プレオの整備にあたる皆さんは、オルタ交換のたびにこんなことやっとるのか・・・?


苦労したけど、スキルが上がって、お得な経験でした。
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タペットカバーからオイル漏れしてたんで、はぐってみた。

こんな状態(ウエスで拭いた後です)↓

jj


定期的にオイル交換しないとこうなります。

ごそごそこすってみたけど、取れませんね・・・

ばらしてオーバーホールでもしないと納得いかなくなるので、少し掃除して閉める。

オイルをけちるかエンジンをけちるか、どちらが得か・・・

快適に長く乗るためには、やはりオイルをまめに変えたほうがいいですね。
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エアコンが冷えないというスバルのサンバー。

エアコンのガスは入っているし、下から水滴も出ています。

でもすぐコンプレッサーが切れます。

吹き出し口に手を当てると、ちょっと涼しい。

が、吹き出し口から出る風が少ない!

空気の流入箇所からフィルターのつまりを見てみる。

・・・と、フィルターの付いていないタイプです。

そうすると、

こりゃ、あれですな。

エバポレーターの目詰まり。

と想定して、ガスを回収し開けてみました。

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まぁ、こんなかんじ。

ワンちゃんの毛と埃で、めが塞がっとる!

きれいに掃除して真空引きして規定量のガスを入れると、よく冷えるようになりました。

しかし、なんですぐコンプレッサーのスイッチが切れてたんでしょう?

エバポレーターで放熱できないから圧力スイッチが働いてたんでしょうか?

コンデンサーも車の前ではなくて座席の下くらいにあるので、冷えにくいんでしょうね。


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最近エンジンのかかりが悪いというアルト。

見てみると、確かに初爆は入りにくいです。

燃料の行き過ぎかな?

って考えるけど、かかってしまえばそうでもない。

かけるときにアクセル踏まなきゃかかる。

でもそのあと、どうもアイドルアップしてないような感じがします。

水温が上がるまで少しエンジンの回転数が上がらなきゃいけないんだけどな・・・・

と、いうわけで、スロットルボディにくっついているISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)を疑いました。

なんせ、20万キロ走ってるから、かなりススが溜まってるだろう。

Honeyview_pfo (2)


・・・と、外してみたら案の定。

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スロットルボディからISCVを外して掃除したかったけど、五角の星形ビットで止めてたのでパス。

パーツクリーナーをウェスに染み込ませて、穴から突っ込んでふき取ります。

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まぁ、きれいになりました。

ファーストアイドルも正常になりました。

本当はISCVも新品に変えたいけど3万くらいするらしいのでパス。

結果オ−ライです。

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最近アルトが走らないなーって思っていたら、時々エンジンがかかりにくくなりました。

エンジン乗せ換えて7万キロ。

オイルは定期的に交換してるんだけどな・・・

と思い、プラグを外すと、コイル(正確にはコイルとプラグの絶縁ケース?)にクラックが入っていました。

無題


ここからリークして爆発しにくくなってたんでしょうね。

プラグの側面も焼けてますわ。

なんか、オイル滲みも少しありそうだけど・・・?

今回はそこはスルー。

コイルとプラグを交換したらパワーが戻りました。

しかしコイルが一個8500円。

3つで25500円。

今月は出費がかさみました・・・



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建設機械の作業等などにはH3というハロゲン球がよく使われています。

現場で使うせいか、これは定期的に切れます。

こういうの↓

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で、これはフィラメントが切れてなくても点かなくなります。

無題


ほかにどこが切れるかというと、球の足のところ。

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ケースに入っているものの、それ自体が車外で雨ざらしになるので湿気で青サビになる。

すると、熱と振動で足が切れるんですね。

写真の赤丸の部分では、球の足が切れてしまって、下のアースまで届いていません。

ここをうまく半田付けできればまた使えるんでしょうけど、かなりのテクニシャンでないと無理だと思われます。

やってみてもいいけど工賃より交換した方が安いし。

なんだかもったいないけど、これは廃棄です。


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