ちゃこみんコバヤシのなんわか元気ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

20万キロ走ったスバルプレオのオルタネーターなんですけど、カーボン粉がこんなに溜まっていました。

↓真ん中の緑のとこ。

bava[


拡大図

saava[


充電に不具合はなかったんですけど、念のためブラシだけでも交換しときましょうか・・・

って、外したらこれ。

本当はベアリングも交換したかったんですけど、ガタも無いし、予算も切れたしで、ブラシのみの交換でイケー!ってなりました。


それにしても、このRV1のプレオって、ファンベルトもオルタネーターも外しにくい。

オルタの上にはパワステポンプ。

bava (1)


更にブレーキマスターが控えています。

どっちを外すか・・・

って考えて、外れそうにないパワステポンプはあきらめて、ブレーキマスターを外しました。

bava (2)


更にオルタを出そうとすると、パワステポンプのセンサーがぶつかる。

センサーを外すのに工具が入らないので、ポンプを少しずらす。

無題


センサーを外すと、当然パワステフルードがぴゃーって出てきます。

一瞬外してオルタを取り出しセンサーを付ける。

これをやると、どうしてもオルタネーターとエアコンのコンプレッサーはブレーキ液とパワステフルードをかぶることになります。

取り付けは逆の要領だけど、被った油をきれいに洗い落として乾かしてからエンジン始動・・・

因みによく油を落として乾かさないと、ベルトが滑って煙と音で物凄いことになります・・・

(実はそれでベルトが飛んだ)

ブレーキラインを外したので、各輪ごとにエア抜き作業も入ります。

ちょこっとブラシを変えるなんて甘い考え持たなきゃよかったです・・・

プレオの整備にあたる皆さんは、オルタ交換のたびにこんなことやっとるのか・・・?


苦労したけど、スキルが上がって、お得な経験でした。
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タペットカバーからオイル漏れしてたんで、はぐってみた。

こんな状態(ウエスで拭いた後です)↓

jj


定期的にオイル交換しないとこうなります。

ごそごそこすってみたけど、取れませんね・・・

ばらしてオーバーホールでもしないと納得いかなくなるので、少し掃除して閉める。

オイルをけちるかエンジンをけちるか、どちらが得か・・・

快適に長く乗るためには、やはりオイルをまめに変えたほうがいいですね。
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エアコンが冷えないというスバルのサンバー。

エアコンのガスは入っているし、下から水滴も出ています。

でもすぐコンプレッサーが切れます。

吹き出し口に手を当てると、ちょっと涼しい。

が、吹き出し口から出る風が少ない!

空気の流入箇所からフィルターのつまりを見てみる。

・・・と、フィルターの付いていないタイプです。

そうすると、

こりゃ、あれですな。

エバポレーターの目詰まり。

と想定して、ガスを回収し開けてみました。

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まぁ、こんなかんじ。

ワンちゃんの毛と埃で、めが塞がっとる!

きれいに掃除して真空引きして規定量のガスを入れると、よく冷えるようになりました。

しかし、なんですぐコンプレッサーのスイッチが切れてたんでしょう?

エバポレーターで放熱できないから圧力スイッチが働いてたんでしょうか?

コンデンサーも車の前ではなくて座席の下くらいにあるので、冷えにくいんでしょうね。


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最近エンジンのかかりが悪いというアルト。

見てみると、確かに初爆は入りにくいです。

燃料の行き過ぎかな?

って考えるけど、かかってしまえばそうでもない。

かけるときにアクセル踏まなきゃかかる。

でもそのあと、どうもアイドルアップしてないような感じがします。

水温が上がるまで少しエンジンの回転数が上がらなきゃいけないんだけどな・・・・

と、いうわけで、スロットルボディにくっついているISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)を疑いました。

なんせ、20万キロ走ってるから、かなりススが溜まってるだろう。

Honeyview_pfo (2)


・・・と、外してみたら案の定。

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スロットルボディからISCVを外して掃除したかったけど、五角の星形ビットで止めてたのでパス。

パーツクリーナーをウェスに染み込ませて、穴から突っ込んでふき取ります。

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まぁ、きれいになりました。

ファーストアイドルも正常になりました。

本当はISCVも新品に変えたいけど3万くらいするらしいのでパス。

結果オ−ライです。

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最近アルトが走らないなーって思っていたら、時々エンジンがかかりにくくなりました。

エンジン乗せ換えて7万キロ。

オイルは定期的に交換してるんだけどな・・・

と思い、プラグを外すと、コイル(正確にはコイルとプラグの絶縁ケース?)にクラックが入っていました。

無題


ここからリークして爆発しにくくなってたんでしょうね。

プラグの側面も焼けてますわ。

なんか、オイル滲みも少しありそうだけど・・・?

今回はそこはスルー。

コイルとプラグを交換したらパワーが戻りました。

しかしコイルが一個8500円。

3つで25500円。

今月は出費がかさみました・・・



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建設機械の作業等などにはH3というハロゲン球がよく使われています。

現場で使うせいか、これは定期的に切れます。

こういうの↓

1


で、これはフィラメントが切れてなくても点かなくなります。

無題


ほかにどこが切れるかというと、球の足のところ。

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ケースに入っているものの、それ自体が車外で雨ざらしになるので湿気で青サビになる。

すると、熱と振動で足が切れるんですね。

写真の赤丸の部分では、球の足が切れてしまって、下のアースまで届いていません。

ここをうまく半田付けできればまた使えるんでしょうけど、かなりのテクニシャンでないと無理だと思われます。

やってみてもいいけど工賃より交換した方が安いし。

なんだかもったいないけど、これは廃棄です。


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車検を入れてくださるお客様。

でも、困るのが、

「あまり乗らないから修理は要らない」

ってお言葉。

ブレーキパットが減っててもとりあえず制動力がクリアできれば車検は通る。

でも、ドライブシャフトのブーツが破れていたりタイヤのスリップサインが出ていたりオイル漏れがあると、うちが通したくてもお上が許さない。

陸運事務所でなくて、民間車検場でやれば甘いかといえば、保安基準に達してない車に適合証を切って書類送検されるリスクを冒してまで通す検査員は多分いない。

「だいじょぶだいじょぶ」

って言われても、無理なものは無理なんで、あとは工賃削って修理してあげるしかないんだけど・・・



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何度ベルトを変えてもすぐにベルト鳴きを始める会社のミニカ。

僕が怖いのか(?)、自分が見るときにはあまり鳴きません。

「もう古いからねー」

で終わるのも辛いから、腰を据えてやることにしました。

大抵ベルトじゃなければプーリーを疑うところです。

最初はエアコンかけたら一瞬”キュ”って鳴いたからエアコンのコンプレッサーのプーリーを疑った。

けど、エアコンベルトを外して回しても”キュ”。

ファンベルトも外してよーく見ると、オルタネーターのプーリが一番ギラギラしてやがる。

オルタネーターを取り外して見ると、ゴムの粉が付いてました。

プーリーを手で触ると、けっこう痛い。

puri


これが犯人ということで、プーリー交換で解決した模様です。

プーリーだけ新品取り寄せて2,200円でした。

工場の車なので工賃は出ないけど、工数的には1万円ぐらいかな。

ずるしないで、疑うべきところはきちんと開けて見てみるべきだという事ですね。
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以前、横溝正史さんの会談で触れられていた傑作長編小説「大菩薩峠」。

横溝氏は主人公の特異な性格について触れていたのですが、以来僕の中では机龍之介とはどんな人物なのかというのが気になっておりました。

この一点だけで若い頃からずっと読みたかったんですが、長いのでなかなか手が出ない。

おまけに未完らしいし。

全20巻の書籍を揃えるとなると、狭い家が更に狭くなるといって奥さんに怒られるし。

しかしふとしたことから青空文庫で見つけたときには小躍りして喜びました。

電子書籍なら場所は取らないし、iPhoneで外で読める。

・・が、やはり長い。

ちびちび読んでてもう1年かけてるのにまだファイル19です。

青空文庫版は41ファイルまでだから、まだまだですね。

主人公の机龍之介ですが、ニヒリストの元祖と言われるだけ合って、キャラとしても、なかなかインパクトがあります。

まあ、辻斬りを生き甲斐とする殺人鬼ですが・・・

現実にいたら困るのですが、物語の登場人物としては、これぐらいの人物が出てこないと話が回らない。

推理小説作家としての横溝氏のお気に入り(?)というのも分かります。

それとちょっとですけど、知識が増えて含蓄が増えたような気がします。

傑作といわれる作品には今後も目を通していきたいと思いました。


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無料だからってアップデートすると音が出なくなったとかカメラが使えなくなったとか画面が固まるとかしばしば聞かれるWindows10問題。

うちのacer W4-820だと、カメラと音がだめになりました。

どうも最新ドライバーがだめみたいで、そのうち改善されるんだろうけど今のところ不便なんでどうにかしてやろうと頭をひねる。

いろいろ考えてみると、アップデート前には正常稼働していたのでマイクロソフト標準のドライバーがいけないんだろうと結論し、acerの公式サイトを覗くとではWindows10用のドライバーは公開されていない。

・・・のでWindows8.1用のドライバーを入れたらええやん。

上記サイトから1.16をダウンロードして解凍。

setupを実行してもデバイスが云々とかメッセージが出て終了。

無題


だけど、一緒に入ってるMIフォルダの中のsetupからはインストールできました。

無題


インストール完了後再起動すると、カメラも音声も無事機能するようになりました。

camer


↑OK!

ただ、問題が修正されるまでウィンドウズアップデートをやるたびに最新ドライバーに戻ってしまうので、又だめになると思います。

対策としては、だめになるたびに上記ドライバーを入れ直すか、自動アップデートさせないようにする事かな。

自作のデスクトップ機でもNvidiaのGeforce GT630がしばしば停止するようになったので過去のバージョン355.82で安定(それでもたまに止まる)。



この事から、世界中でWindows10の起こしてる問題の大半はドライバーではないかと思います。


・・・が、同時に僕は思った。


Windows10がなぜ1年間無料なのかというと、有料でこれだけ問題起きまくってたら「金返せ」どころか大事なプログラムやデータまで巻き添え食って失った企業や個人が賠償問題を起こすのはないかとマイクロソフトが予測したのではないかということ。

(かなり強引にアップデートさせながらも)無料だと「自分でやったんでしょ」で通る。

その間に世界中からデータを集めて完成版を作ってから販売するという事?

その証拠に(?)公式の診断ツールであるWindows10用のFix itはまだ出ていません。

まだ完成してないんでしょうね。

・・・だとしたら、僕らは正規版のWindowsから試用版に”アップデート”したって事になるのか・・・?

複雑な気分です・・・





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