むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

日野のエンジンF20Cのヘッドガスケットの交換中にネットを見てたら、ピストンにクラックが入っているケースがあったとの事でした。

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で、見てみると、クラックあり

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目視だけで8本中5本・・・かぁ・・・

支障がなければいいけどなぁ・・

交換するんなら8本全部変えた方がよさそうです(高そうだけど)。

作業はここでストップ。

見積もり出してお客さんの返事待ちです。




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先日脱着したオイルクーラーから水漏れ発生。

行ってみると確かに漏れている。

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そしてガスケットがはみ出している!!

外してみるとこう。

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よく見てみると、取付ボルトの穴に妙な盛り上がりが・・・

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返りができてました。

この盛り上がりがガスケットの密着を阻害していた模様。

押しつけが弱いところのガスケットが圧力に負けて破けたんでしょうね。

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目の細かいダイヤモンドやすりで修正しました。

念のため、正規のガスケットに液体ガスケットを薄く塗ってしっかりと組み込みました。

あとは使ってもらって様子見です。

堅いエンジンブロックに返りができた原因は不明です。

脱着の時になったんだろうけどネジの最後のかかりのところだけだし、意図的に狙ってかなり無茶しないとこうはならないと思うんだが何かの偶然でこうなったのか?

時々信じられないことが起きるのが整備の世界です・・・





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僕はポイントサイトが好きで、ECナビをメインで使っています。

ヤフオクやアマゾンで物を買うときは必ずここを経由する。

ポイントがたまってくると、Pexポイントに交換してまとめて現金化する。

500円程度ですが、たまにはいると嬉しいですね。

貰えるものは何でも嬉しい。

今なら買っとくフェスをやってるので、お得ですしね。

時々どどーんとやってほしいです。
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微積分をまともに勉強しようと思ったけど難しいのでまず優しい本から読もうと思ったので買ってたのがこれ。

bibun

微分・積分を楽しむ本(愛蔵版)

最初の部分で「桜の開花と積算温度」が出てきて感心した。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、僕は、「八丈島の桜の開花が東京より遅い理由が桜の花芽が冬の間に寒さにさらされる期間が短いから」と述べられている事に注目。

夏の終わりに花芽はいったん成長を止めて眠りに入る。

冬の厳しい寒さに一定期間晒されると花芽は再び成長を始めて開花が早まるらしい。

厳しい寒さが成長のトリガーになるなんて、まるで人間と同じじゃないか!

危機感を感じないと勉強しないし働きもしない。

苦難や逆境がないと、開花しないチャンスや才能というものもあるんじゃないかな?

そういうことで積分そっちのけで感心した次第です。

ナポレオン・ヒルで聞いた、

「問題がある?それはいいことだ」

っていう、クレメント・ストーンの言葉が思い出されました。

苦難もどう受け止めるかで成長の機会にできるんですね。

それでなぜか思い出したけど、昔AMDのCPUにゲタはかせて”喝入れ”なんてやったましたけど、喝って必要なんでしょうね(PCの場合は良くないけど)。

成長するには多少の逆境も必要なんだと思います(死なない程度にね)。

桜も頑張ってるんだから、私も頑張ろうと思いました。



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前に買ってたんだけど、改めて読み直す「実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

sonsi


試しに今回の衆議院選挙に照らしてみました。

「敵を分散させるほど、攻撃側は優位に立てる」

っていうのが121ページに出てます。

その中で、

〇相手の意図がわかっているとき、守る側が有利

〇意図がわからないとき、責める側が有利

となってます。

例として1979年にヤマハがオートバイの盟主の座を狙うと宣言してホンダに挑戦したことが挙げられてますが、これを受けてホンダが応戦、結局不毛な競争でどちらもが在庫と経常利益の悪化に陥ったとのことです。

安倍政権に真っ向から宣戦布告した小池さんが当てはまるのかな?

これを受けて、自公が結束、対抗処置に出て圧勝。

これが国民から見ると、希望の党は党首が出馬せず更にリベラル派排除もやったので保守寄りに見えるし自民党の内部分裂みたいで意図がよくわからなくなった。

〇相手の意図がわかっているとき、守る側が有利→自民党の対希望の党戦略としては有利

〇意図がわからないとき、責める側が有利→希望の党から有権者に訴えるのには不利

ということでしょうか?

まぁ、その後の希望の党の騒動を見てると与党にならんで良かったって思ったのは僕だけでしょうか??

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生老病死がもれなく付いてくるのが人間の一生だというけれど、生きてないと苦しみも生じない。

山があって谷があるのが自然の成り立ちなんで、それが当たり前なんだろうけど、そう考えると谷のドン底まで行けば登るしかないとなる。

しょせん、ものは考えようという事でしょうか。

大きく見える問題も小さく細切れにして処理すればそれほどのことでもない。

面白くもない問題をかたずけていくのも、単なるルーチンワーク化すればどうという事もない。

更にそれを超えて、問題処理をゲームみたいに楽しめるようになれば乗り越えるのも楽しくなると思う。

そう考えると、感情が働いて問題が大きく見えるのが原因なんだろうと思います。

では感情をコントロールするにはどうするべきか?

困難は生きてる証拠だと考えると、それもまたいいことなんじゃないかと思います。

無いものや失われたものに注目するのではなくて、与えられたものやまだあるもの、さらに自分が持っていて人に与えられるもの、それに注意を向ければ楽しい人生を送れそうです。

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仁淀町の大渡ダム

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壮観です。

ウルトラマンでも出てきそうです。

自分のちっぽけさを思い知らされますね。

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無題


先日撮ったお月様。

あちらから見たら、こっちの悩みなんか微塵も見えないんだろうな。

環境は圧倒的にあちらがキツイはず。

なんせ人間が住めないんだから。

でも遠くから見たらきれいに見えるんですよね。

快適な生活を求めるあまり目先の事ばかりに心を奪われて、「あれがダメだ、これがダメだ」なんて言ってるのが愚かしい。

生存できているってだけで奇跡なのに。

でも人間の寿命だと、生きていられるのも100年足らず。

その貴重な期間を悩んだり苦しんだりするのはもったいないですね。

ああ、温泉に行きたい・・・
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走行中にランプが点いて停止したワゴンR(MH23S)。

再始動しようとしてもバッテリーあがりみたいでセルが回らない。

スキャンツールで見たけど、「異常なし」です(バッテリー交換してエンジンをかけたときの電圧は11.14Vで電気が入ってきてない模様)。

見た目バッテリーが古くなっていたので、充電しなくなったのかな?

と思ったのは、最初にチャージランプが点かなかったからです。

走行中に出る現象は、最初にメーターパネルのシートベルトの警告灯が点滅。

次にABS、次にブレーキ警告灯、その次にチャージランプ、その次にエンジン警告灯が点滅してナビがオフになり、メーターパネルの電気が消え、エンジン不調となり停止です。

電気がなくなっていく順番が克明に分かる現象でした。

バッテリーを交換して、しばらく走るとやはり同じになります。

この車はドライブシャフトとミッションサポートのカバーを外さないとオルタネーターを取り出せないのでなるべくやりたくないんだけど、次に見るのはそこしかないし。

セオリーに従えば、チャージランプが点かないので”オルタは除外”なんだろうけど、途中に制御系の回路もないみたいし、配線切れを疑うともっと大変になるのでとりあえずはオルタから・・

ドライブシャフトを抜くとオートマフルード(ATF)が出てくるので、ついでにオイルも交換です。

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これって、セルモーター交換の時も同じ工程が必要なんじゃ・・・!!?

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外れないのでブラケットごと出しました。

電装屋さんに持っていって単体検査してもらったら、電気が”起きてない”との事で犯人確定です。

じゃあなんでチャージランプが点かないんだろう?

って自然な疑問が起こるのですが、オルタの故障個所が、いつものブラシの摩耗ではなくダイオードだったとの事で、これが原因だッ!

との事です。

オルタの発電電圧がなくなると、単純にバッテリーとの電圧の差でパネルのチャージランプに電気が流れてランプが点くんではないのか?

と思ったけど、オルタ自体は正常に機能しているのでダイオードの所で整流されないので出てこないって事でしょう。

電装屋さんの説明では、ダイオードがダメになると、キーオン状態でチャージランプが点灯しないとの事(エンジンをかけても点灯しない)。

・・・でしたが、キーオンで点いてたような気が・・・??

写真も撮ってないので今となっては記憶違いかもしれませんが、マニュアル通りにいかないのは人生の常だと思いました。













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人は何故何故か不安になるのか?

それは自分では動かせないのをどうにかしようとしているからだ

・・・と、いう事に最近気づきました。

誰かの気持ち、無くしたものやチャンス、持ってないもの、失われた過去、死んでしまった人、壊した物、政権政策、税金etc・・・

この中には、今すぐどうかなるものじゃなくても、時間をかけて努力すればどうにかなるものもありますが、それさえもすぐにどうにかしようとすると悩みが生じます。

どうにもならないものをどうにかしようとしても、自分の力の無さに打ちひしがれるだけです。

「やっちまったものはしょうがない」

「いずれ手に入るさ」

なんて思える人は突破口を開けるんだろうけど、凡人たる自分には難しい。

そこで考えたのが、問題に直面した時には趣味に打ち込む事。

自分の好きなこと=大抵はうまくできること

なんで、これに打ち込むなら気持ちを変えることができます。

気持ちが変わればスタンスが変わる。

スタンスが変われば見えるところも変わる。

見方が変われば解決策も見えてくる。

そういうことで、なんとなくうまく行けたりするのが自然の成り立ちなんだろうと思います。

動かせないものは動かさないで、動くところから動かすのがいいんだけど、それを見つけるのには気分転換が必要なんですね。

歳を取ると、正攻法ばかりじゃ行き詰るなんてことがわかるもんですね。

昔アニメの「一休さん」で、

「あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ」

って言ってたけど、あれ、深いですね。

それと、自分が望んでいることなんて実はたいしたことでもなかったりしますしね。

動かせないものが実は動かない方が良かったりします。




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