むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

急ぐときに出るとイラッとくるこれ。

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セキュリティ上、アップデートもいるんだと思いますけど、それが失敗する確率もまた多いのではないでしょうか?


でも、余りにも長いといきなりリセットスイッチを押したくなる(そして、衝動的に押した)。

そしたらまた出た。

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もうしようがないからひたすら待とうと思ってたら最初よりはやく起動しました。

Windows10アップグレードアシスタントで更新状況を確認してみると以下の通り。

題


完了していた。

もとに戻してたんじゃないのか・・・

気長に待つ癖をつけないとな・・・


ここで修復してみるのも手ですね。
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以前、ネットワークビジネスに興味があったことがあってセミナーにもだいぶ行きましたが、その中でAさんとBさんとCさんっていうのが出てきて、Aさんが話す人、Bさんがお客様を連れてくる人、Cさんが新規のお客様って感じの話がありました。

BさんはCさんに予めAさんの凄さを話しておく(ティーアップ)。

そうすると、Cさんには話を効く準備ができるので、効率よく売り込みができるわけですね。

でも、本当は一番説得されてるのはBさんなんですね。

第三者的な立場で誰かを、あるいは何かを褒めちぎるとその気になりやすい。

必死にならずに、自分の口で話し続けると、自分が説得されてしまう。

これは、人間の特性だろうと思います。

会社勤めでよく聞かれるのは、「この会社はもうだめなんじゃないか?」っていうセリフ。

人はマイナス要因には敏感に反応するので、少しのマイナスで日常的会話の議題になりやすい。

結果が黒字でも、赤字のような気がするのはこのためかもしれませんね。

そのうちみんなが駄目な気になって、積極的な行動をしなくなるから本当に赤字になる。

怖いですね。

ビル・ゲイツ氏は、「それとこれとは違う問題」というのを見極めるのがうまかったらしい(「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」)ですが、それがわかれば駄目なところはスパッと切り、順調なところをそのまま伸ばせるんでしょう。

これが逆で、いいのも悪いのも全部一緒くたにして全部悪いって思ってしまうのが失敗の原因だと思う。

それが口に出ると、更に自分が説得されてドツボにはまる。

危機感を持つのもいいけど、自滅に追い込まれる前に冷静に物事を見る習慣と、積極的な話ができる習慣を持ちたいと思います。
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3年前だかの忘年会以来来ていない帯屋町に行きました。

大丸周辺だけど。

今日は「土佐のおきゃく」2017」でべろべろ神様イベントをやってました。

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それはともかく、大丸は相変わらず迷路感ハンパなくて、久しぶりに来るとトイレの場所がわからない。

人がたくさんいてちょっとびっくり(尾崎知事の手腕はさすがです)。

一階にはないようなので、地下へ。

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東には女子トイレ,靴ない。

西△帽圓も、行列。

仕方がないので、なんだか登りたくなって5階までエスカレーターで登る。

ここは空いてましたが、人が多くてちょっと遠い。

ついでに屋上が気になって登ると、ペットショップとバーベキュー会場が。

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これを知ってればココスでカレーは食べてはこなかった!

でもよく見ると、食材を下で買って来なけりゃならんみたいだけど・・・?

1200円は場所と機材代か・・・

ここまで読んで、ココスでカレー食べてきて良かったと思い直す。

誰もお客さんがいないわけだ・・・

そんなこんなで、なんか懐かしいけど大丸は悲しい。

屋上には昔の遊技場を残しておいてほしかった・・・

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高知で都会感を感じられるのはこの辺だけだけど、飲み助以外にはギブとテイクのすれ違いの街なんじゃないかって思いました・・・

でも日曜市は最高でした。





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例によって読了する前に紹介。

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何故って?

読んだところまでが面白かったからです。

政府はもう嘘をつけない [ 堤未果 ]

初版が2016年7月10日だから、当然時間軸がトランプ氏とヒラリー氏の選挙戦が繰り広げられている時期(・・のちょっと前のヒラリー氏が民主党候補指名を勝ち取った辺りらしい)になってますが、対抗馬だったバーニー・サンダース氏が負ける前からクリントン氏の勝利が報道されたとか、政党登録のない有権者には予備選投票ができないようにしたとか、そういうことが書かれてる(P86-)。

ここまでの論旨は、超お金持ちが政治を投資の対象として資金を注ぎ込み、配下の人間を政府側に送り込んで、自分たちに有利な法案を通してハイリターンを得る構図が出来上がっているということ。

この流れが加速したのが「シチズンズ・ユナイテッド判決」というものらしい。

企業が無制限に政治献金できるようになったというから、”政治も金で買えるようになった”んだそうです。

こうなると、大企業優遇政策も、マスコミの変な報道も、なんだか理解できます。

この本では、ヒラリー氏に負けたバーニー氏とトランプ氏を比較して、同じコインの表と裏だと表現していますが、「強欲な1%から、アメリカを取り戻す」というトランプ氏のスローガンは大げさなことでもないのだろうと思います。

そうなると、マスコミのトランプ批判も理解できるのですが、富裕層であるトランプ氏は何故国民の側に回るのか?

という疑問も湧くのですが・・・

まだ最後まで読んでないので筆者が何を言いたいのか分かりませんが、表紙の文句からするとあまりにも極端な不公平は社会を崩壊させるという事でしょうね。

トランプ氏が勝利した今読むのが面白い本だと思います。

アメリカを追随する日本はどうなんでしょうね。

マスコミが資本者側にいるとすれば、安保法のときの攻撃は何だったのか?

消費税再増税を先送りにした安倍総理を批判したときは誰が損をするのでそうしたのか?

庶民の知らないところで政府に官僚に資本家に法律家に宗教とか外国からの圧力とかなんやかんやの中で駆け引きが行われているのでしょう。

踊るのは一般国民ですが。

公平とか公正とか言う前に、現実はそういう力の混ぜ合わせの結果で世界が成り立っているんだという事を意識して情報を取り入れないと、手のひらで踊らされて終わりって事になりかねませんね。

気づいてて踊らざるをえないのも悲しいですけど・・・

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以前の経験から、他の人の文句には同調しないようにしているんですが、この前知人から相談を受けたときにそれが裏目に出ました。

内容は会社の文句なんですが、それに同調していると自分もそういう気分になる。

以前の自分の経験では、自分の置かれている立場に不安を覚えて自分が発狂するにまで至った。

思い返せば、無い物ねだりで持ってるものに感謝しなかったのが原因。

そのまた原因は、お互いの不幸話をエンドレスで披露しあって傷を舐めあっていた事です。

社会の底辺では、こういうことがしばしばあるのでしょう。

家庭や会社に対する文句なんて、大抵は無いものねだりの、”たられば話”ばかりです。

でも、相談の形をした文句は同調してあげないと相手を不快にさせてしまいます。

「大変」って言う言葉に対して流れを変えようとした僕は、

「そんなに大変なんですか?」

って聞いたらいきなり切れられた。

僕が大変でなくて、一段高いところから見下してるように聞こえたんでしょうね。

現代社会でしんどくない人なんて、そうはいないと思います。

悪いことをしました。

かといって、同調するとまた自己暗示にかかるからそれはしない。

文句を言いに来る人は、高い崖から一緒に飛び降りてくれる人を探しているだけなのかもしれませんね。

でも、本当に困っているかもしれないし、それなら助けにもなりたいのが難しいところです。

一緒に文句を言う暇があったら一緒に頑張ればいいんですが・・・

時間はかかっても挑戦できるチャンスが生まれるかもしれませんしね。

楽して儲けようというスタンスが文句を生み出すのかもしれませんね。

あるいはお金は欲しいけど、やりたいことがないとか・・・

そういう相談を受けたときには、皆さんはどうされてるでしょうか??




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先日「ハレタ」に行くと、懐かしいものが。

ブラウン管テレビ!

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これに昔の貸本なんかがあると完璧なんだが・・・

羊羹パンも売ってます。

ちょくちょく行きたい場所です♪




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四万十市のGSで面白い光景を見たので撮りました。



無題


かわいいですね♪
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若いときは、正義とか公正とかにこだわるもんですが、年取って色々経験すると、実は世の中は何でもありなんだなって感じたりします。

競争に負けて行き場をなくしたり、また別の道を進んだりと、それはそれでいいんだけど、若いときにはそれがわからない。

行き詰まりしか見えなくなると、絶望したりします。

待てばまた道が開けてきたりもするんですが・・・

子供の頃受ける教育では、善悪という概念を叩き込まれる。

その基準は、人に迷惑をかけてるとか、お巡りさんに捕まるとかいう理由が挙げられますが、これは周囲の感情や法律が元になってます。

これが、宗教では、神様とか教祖様が判断基準になる。

こういう社会基準がないと、誰もが自由に振る舞って秩序が保てなくなるので必要なんでしょうね。

考えてみれば、みんなが価値を認めなければ紙幣だって紙切れです。

誰も迷惑に思わなければ法律も有名無実になる。

共通意識を持たせるために権威を理由に、”こうしなければこうされるぞ”って教えるのが後に僕達の中に”こうあらねばならない”という正義になるんでしょうね。

そしてそれを人に当てはめようとする。

迷惑この上ないです(でも自分も無意識にやってる)。

自然界が生み出してくれた自分という観点からすると、基本的に正義と呼べるものは、”生存””繁殖”なんじゃないかと思うのですが、それに付随して”より快適な生活”→”共存”→”必要なルール”→”きまり”→”正義”と発展してきたのかな?

でも、これが複雑化しずぎて、「わけがわからないけどきまりだから守らなきゃ」ってなって、誰かを不幸にしてるのではないかと思います。

アドラー心理学が受けるのも、その辺の割り切りがはっきりと説明されてるからなんでしょうね。

で、近所のおばちゃんの噂話も、マスコミの報道も、いじめもそうだけど、人の事に構いすぎなのと、それを気にしすぎなのが、人を窮屈にしているのだということを、僕は経験から学んだのでした。




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いやぁ、初めて登りました。

清瀧寺

参拝者が多いです。

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気持ちが清くなりますね。

度々訪れたいと思います。
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これまでちょいちょいセミナーやら読書やらで、成功についての情報に触れてきたんですが、共通して言えることは、行動には結果が伴うって事のようでした。

特に、新しいことにチャレンジするときには、先に動く。

仕事を持ちかけられたら必ず”出来ます”って言う(営業セミナーでの経営コンサルタントの先生のお話)。

やり方は、そこから調べ始めるんだそうです(ただし必死で)。

思いついたらすぐ実行(かつて起業されて成功している先生のお話)。

これからの時代は特にでしょうね。

行動すると、いい事であれ悪いことであれ、結果が出てくる。

だから、成功者には失敗経験も豊富なんだということなんでしょう。

色々首を突っ込んでいるから顔も広いし心も広いしスキルも多い。

それがまた次の興味を引き出すんでしょうね。

不安になったらとにかく動くというのも楽しい人生をおくる秘訣でもあると思います。

「大事な仕事は忙しい人に頼め」

とも言いますしね。


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