むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

先日よりうちにあるこれ。

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殆どお世話しなくても自然に育ってくれる。

ちぎっては食べちぎっては食べされても、すぐに元気に伸びてくる。

お店で農薬漬けされた野菜を買うより安全だし、元手はほとんどかからない。

庶民の健康と経済を救うのはこれしかないんじゃないかとさえ思えてきました。

かわいいやつです♪
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先日、取引先で「物を修理する技術は日本は外国に負けている」とのお話を聞きました。

日本でスクラップになった車やら建設機械がどんどん海外に引き取られていく。

それを直して立派に使うのが海外では、もはや普通のビジネスになってる。

日本国内で生産終了となった機械を、わざわざ海外で購入して日本で使うなんて現象も起きてきているらしいです。

何故か?

それは、国内のビジネス形態が変わったからでしょう。

物が壊れたら、すぐに取り替え。

節約したくても、「これはもう生産してないから買い替えてください」って言われる。

部品はあっても、修理部品がなくて、アッセン交換でそこの部分は新品まるごと交換。

修理業界では、もう随分前からこうなってます。

これでは”修理屋”ではなくて、”取替屋”ですよね。

一部しか変えなくていいものを、部品設定が無くてアッセン交換→部品代が高いからお客さんがお金を払えない→仕方なく工賃を切り詰めるので工場は採算がとれないというスパイラル。

エアコンの操作パネルのバックライトが切れたから球を取り替えようとしたら、ソケットが独自のもので、パネルごと取替で部品が2万5千円なんてこともあります(その時は”改造”して球だけ交換しましたが)。

そういうわけで、採算がとれないから忙しいだけのお店とか、部品代を建て替えられないところは開店休業みたいな工場がけっこう多いです。

基本、仕事は取り替えだから、修理の技術もどんどん廃れていきます。

更に、自動車整備士の資格は、非常に取りにくいシステムになっています。

例えば、3級整備士を取ろうと思えば、学校に行くか実務経験が要ります。

実務経験を積むには、整備工場で働かせてもらえなければならない。

でも、業界が疲弊していて資格があってさえ、なかなか入れない状態です。

事実上、資格を取るには専門学校に行くしか無い。

どの分野もそうだと思いますが、学校では理論は教えてくれますが実践は無いです。

そうやって入社してくる資格を持った新人にベテランは”ペーパー”という呼び名を付けます。

実務経験があっても実技試験が(実務とかけ離れた理論に基づいているので)やたら難しく、振興会が主催する実技免除の講習に半年行かなければまず取れませんので、忙しいベテランには現実無理で、学校で資格を取ったお兄さんに対してはどうしても感情的になります(これは、その人に対してじゃなくて実は社会に対しての憤りだと思いますが)。

だから、新人にとってもやりにくい職場になります。

メーカーと、その主催する学校や、専門学校、あるいは職業訓練校のシステムとその影響力が、実力主義であったはずの整備士の存在を変えてしまいました。

なにかあるとすぐ”指導”が入りますしね。

資格が無いと何もできない、”ルール”に従ったものでないと使ってはいけないという規制は、日本の技術を消してきたんじゃないかと危惧します。

”直して使う”という文化、もっと大事にしてもいいんじゃないかな・・・

・・・というより、虐げられた庶民が文句をいうだけで団結もせず、行政に対して声も上げないからこうなったのか・・・

黙っていたらいいようにされるのが世の常ですからね。

どのジャンルも似たようなことが起きてるんじゃないでしょうか?






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さっきまでなんともなかったのに無茶苦茶腹が立ってくる事があります。

原因の大半は会話。

喋ってないときは至って平静。

幸せすら感じていた。

・・・が、

奥さんが出てきて会話が始まると段々と腹が立ってくる。

これの繰り返しで怒りが爆発なんてことが多々ある。

でもこれは奥さんとの会話に限らない。

昔の友人にもこういう作用をする人がいた。

原因は、無駄話なんですね。

最初はいい。

最初は必要な話だから。

でも、それが続くのが問題。

会話が進むと話題が無くなって、過去の失敗話から気に入らなかった誰かの話とか、あの時こうしていればって後悔話とか、はては政治やニュースなどの時事話になる。

「どう思う?」

と、問われて意見を言うと、それはいかんとかそうじゃないとか、どうでもいいことで否定され始める。

黙っていると、怒ってるんじゃないかとか、あなたの事を責めてるんじゃないんだとか、妙な言いがかりをつけてくる。

「そんなことどうでもいいじゃん!」

って、爆発します。

無駄話とかおせっかいとかは危険な地雷だと思います。

必要があれば助け合えばいいし、そうもするんだから、不言実行でいいんじゃないのかな?

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僕が修理していて妙に気になるのが、油圧ホースのOリングです。

フランジタイプの取付だと、Oリングが入っていますが、端っこを微妙に噛み込むと、後でオイルが漏れ出す。

ホースの口金側には溝が切ってあって、そこにOリングが収まっていて、少しだけはみ出たOリングが当たり面との圧力でシールするという構造。

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噛み込みであろうオイル漏れには、過去に2回ほど遭遇したことがあります。

だから取り付けのときには作動油やグリスを付けて滑りを良くして、ボルトを締めたときにスルッと溝に収まるように祈りながらボルトを締める。

奥だとか縦だとか、場所がやりにくいところだと、見えにくいからキチンと収まっているんだかゴミが挟まっていないか、とても不安になります。

大抵は大丈夫なんですけど、最期は機械にお願いする。

試運転してうまくいったようなら、”ありがとー”って言いたくなります。

漏れたら”コノヤロー”なんですけどね。

いや、自分が悪いんだけども。





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急ぐときに出るとイラッとくるこれ。

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セキュリティ上、アップデートもいるんだと思いますけど、それが失敗する確率もまた多いのではないでしょうか?


でも、余りにも長いといきなりリセットスイッチを押したくなる(そして、衝動的に押した)。

そしたらまた出た。

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もうしようがないからひたすら待とうと思ってたら最初よりはやく起動しました。

Windows10アップグレードアシスタントで更新状況を確認してみると以下の通り。

題


完了していた。

もとに戻してたんじゃないのか・・・

気長に待つ癖をつけないとな・・・


ここで修復してみるのも手ですね。
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以前、ネットワークビジネスに興味があったことがあってセミナーにもだいぶ行きましたが、その中でAさんとBさんとCさんっていうのが出てきて、Aさんが話す人、Bさんがお客様を連れてくる人、Cさんが新規のお客様って感じの話がありました。

BさんはCさんに予めAさんの凄さを話しておく(ティーアップ)。

そうすると、Cさんには話を効く準備ができるので、効率よく売り込みができるわけですね。

でも、本当は一番説得されてるのはBさんなんですね。

第三者的な立場で誰かを、あるいは何かを褒めちぎるとその気になりやすい。

必死にならずに、自分の口で話し続けると、自分が説得されてしまう。

これは、人間の特性だろうと思います。

会社勤めでよく聞かれるのは、「この会社はもうだめなんじゃないか?」っていうセリフ。

人はマイナス要因には敏感に反応するので、少しのマイナスで日常的会話の議題になりやすい。

結果が黒字でも、赤字のような気がするのはこのためかもしれませんね。

そのうちみんなが駄目な気になって、積極的な行動をしなくなるから本当に赤字になる。

怖いですね。

ビル・ゲイツ氏は、「それとこれとは違う問題」というのを見極めるのがうまかったらしい(「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」)ですが、それがわかれば駄目なところはスパッと切り、順調なところをそのまま伸ばせるんでしょう。

これが逆で、いいのも悪いのも全部一緒くたにして全部悪いって思ってしまうのが失敗の原因だと思う。

それが口に出ると、更に自分が説得されてドツボにはまる。

危機感を持つのもいいけど、自滅に追い込まれる前に冷静に物事を見る習慣と、積極的な話ができる習慣を持ちたいと思います。
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3年前だかの忘年会以来来ていない帯屋町に行きました。

大丸周辺だけど。

今日は「土佐のおきゃく」2017」でべろべろ神様イベントをやってました。

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それはともかく、大丸は相変わらず迷路感ハンパなくて、久しぶりに来るとトイレの場所がわからない。

人がたくさんいてちょっとびっくり(尾崎知事の手腕はさすがです)。

一階にはないようなので、地下へ。

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東には女子トイレ,靴ない。

西△帽圓も、行列。

仕方がないので、なんだか登りたくなって5階までエスカレーターで登る。

ここは空いてましたが、人が多くてちょっと遠い。

ついでに屋上が気になって登ると、ペットショップとバーベキュー会場が。

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これを知ってればココスでカレーは食べてはこなかった!

でもよく見ると、食材を下で買って来なけりゃならんみたいだけど・・・?

1200円は場所と機材代か・・・

ここまで読んで、ココスでカレー食べてきて良かったと思い直す。

誰もお客さんがいないわけだ・・・

そんなこんなで、なんか懐かしいけど大丸は悲しい。

屋上には昔の遊技場を残しておいてほしかった・・・

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高知で都会感を感じられるのはこの辺だけだけど、飲み助以外にはギブとテイクのすれ違いの街なんじゃないかって思いました・・・

でも日曜市は最高でした。





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例によって読了する前に紹介。

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何故って?

読んだところまでが面白かったからです。

政府はもう嘘をつけない [ 堤未果 ]

初版が2016年7月10日だから、当然時間軸がトランプ氏とヒラリー氏の選挙戦が繰り広げられている時期(・・のちょっと前のヒラリー氏が民主党候補指名を勝ち取った辺りらしい)になってますが、対抗馬だったバーニー・サンダース氏が負ける前からクリントン氏の勝利が報道されたとか、政党登録のない有権者には予備選投票ができないようにしたとか、そういうことが書かれてる(P86-)。

ここまでの論旨は、超お金持ちが政治を投資の対象として資金を注ぎ込み、配下の人間を政府側に送り込んで、自分たちに有利な法案を通してハイリターンを得る構図が出来上がっているということ。

この流れが加速したのが「シチズンズ・ユナイテッド判決」というものらしい。

企業が無制限に政治献金できるようになったというから、”政治も金で買えるようになった”んだそうです。

こうなると、大企業優遇政策も、マスコミの変な報道も、なんだか理解できます。

この本では、ヒラリー氏に負けたバーニー氏とトランプ氏を比較して、同じコインの表と裏だと表現していますが、「強欲な1%から、アメリカを取り戻す」というトランプ氏のスローガンは大げさなことでもないのだろうと思います。

そうなると、マスコミのトランプ批判も理解できるのですが、富裕層であるトランプ氏は何故国民の側に回るのか?

という疑問も湧くのですが・・・

まだ最後まで読んでないので筆者が何を言いたいのか分かりませんが、表紙の文句からするとあまりにも極端な不公平は社会を崩壊させるという事でしょうね。

トランプ氏が勝利した今読むのが面白い本だと思います。

アメリカを追随する日本はどうなんでしょうね。

マスコミが資本者側にいるとすれば、安保法のときの攻撃は何だったのか?

消費税再増税を先送りにした安倍総理を批判したときは誰が損をするのでそうしたのか?

庶民の知らないところで政府に官僚に資本家に法律家に宗教とか外国からの圧力とかなんやかんやの中で駆け引きが行われているのでしょう。

踊るのは一般国民ですが。

公平とか公正とか言う前に、現実はそういう力の混ぜ合わせの結果で世界が成り立っているんだという事を意識して情報を取り入れないと、手のひらで踊らされて終わりって事になりかねませんね。

気づいてて踊らざるをえないのも悲しいですけど・・・

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以前の経験から、他の人の文句には同調しないようにしているんですが、この前知人から相談を受けたときにそれが裏目に出ました。

内容は会社の文句なんですが、それに同調していると自分もそういう気分になる。

以前の自分の経験では、自分の置かれている立場に不安を覚えて自分が発狂するにまで至った。

思い返せば、無い物ねだりで持ってるものに感謝しなかったのが原因。

そのまた原因は、お互いの不幸話をエンドレスで披露しあって傷を舐めあっていた事です。

社会の底辺では、こういうことがしばしばあるのでしょう。

家庭や会社に対する文句なんて、大抵は無いものねだりの、”たられば話”ばかりです。

でも、相談の形をした文句は同調してあげないと相手を不快にさせてしまいます。

「大変」って言う言葉に対して流れを変えようとした僕は、

「そんなに大変なんですか?」

って聞いたらいきなり切れられた。

僕が大変でなくて、一段高いところから見下してるように聞こえたんでしょうね。

現代社会でしんどくない人なんて、そうはいないと思います。

悪いことをしました。

かといって、同調するとまた自己暗示にかかるからそれはしない。

文句を言いに来る人は、高い崖から一緒に飛び降りてくれる人を探しているだけなのかもしれませんね。

でも、本当に困っているかもしれないし、それなら助けにもなりたいのが難しいところです。

一緒に文句を言う暇があったら一緒に頑張ればいいんですが・・・

時間はかかっても挑戦できるチャンスが生まれるかもしれませんしね。

楽して儲けようというスタンスが文句を生み出すのかもしれませんね。

あるいはお金は欲しいけど、やりたいことがないとか・・・

そういう相談を受けたときには、皆さんはどうされてるでしょうか??




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先日「ハレタ」に行くと、懐かしいものが。

ブラウン管テレビ!

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無題


これに昔の貸本なんかがあると完璧なんだが・・・

羊羹パンも売ってます。

ちょくちょく行きたい場所です♪




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