消えたマンガ家 (¥800本)

で取り上げられていたんで、気になっていた徳南 晴一郎さんの「人間時計」・・・

復刻版が出てるとのことで、買いました・・・(古本で・・)

tokei (1)
tokei (2)
tokei (3)


もう心を病みそう・・・・・

でも、なんだ?

グイグイと迫ってくる、この、もの凄いインパクトは!?

絶妙なバランスで崩されたデッサン!

心を揺さぶるというか、なんというか、凄いとしか言えない・・・

シュールと言った方がいいのか?

やろうと思ってできるような芸当ではない!

やはり、凄いのひとことです・・・

作者がそのまま描き続けていれば、この分野を確率していたであろうに!

と、思うと非常に残念です。