正月間に帰省して見つけた発想法 リソースフル人間のすすめ (講談社現代新書)


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昭和56年11月20日発行で定価420円。

時代を感じさせますね。

昭和56年といえば1981年。

僕は17歳です。

高校生では買ってないと思うので、多分20歳ぐらいに買ったものでしょう。

当時は内容的に興味を失い、「坪内逍遥と森鴎外の文学論争で、鴎外はドイツ語と英語ができて逍遥は英語しかできなかったので鴎外のほうがリソースの井戸が多い分有利だった」というところでとん挫していました。

今読むと面白い。

この興味を高校生の時に持っていれば、人生は全然違ったものと思われます。

それはさておき、こういう古い本を手に取ってまず知りたいのは作者のその後です。

今ではインターネットがあるので簡単に検索できるのがうれしいところ。

早速ググってみる。

当然渡部昇一さんはウィキペディアに出ております。

まだご存命のようですね。

ちょっと嬉しい。

ファンクラブまであります。

凄い先生のようです。

とりあえず、この本のおかげで、いろんなジャンルの勉強をしないといけないということに目覚めました。

早速、年の初めからいいことがありました。

感謝です!