無料だからってアップデートすると音が出なくなったとかカメラが使えなくなったとか画面が固まるとかしばしば聞かれるWindows10問題。

うちのacer W4-820だと、カメラと音がだめになりました。

どうも最新ドライバーがだめみたいで、そのうち改善されるんだろうけど今のところ不便なんでどうにかしてやろうと頭をひねる。

いろいろ考えてみると、アップデート前には正常稼働していたのでマイクロソフト標準のドライバーがいけないんだろうと結論し、acerの公式サイトを覗くとではWindows10用のドライバーは公開されていない。

・・・のでWindows8.1用のドライバーを入れたらええやん。

上記サイトから1.16をダウンロードして解凍。

setupを実行してもデバイスが云々とかメッセージが出て終了。

無題


だけど、一緒に入ってるMIフォルダの中のsetupからはインストールできました。

無題


インストール完了後再起動すると、カメラも音声も無事機能するようになりました。

camer


↑OK!

ただ、問題が修正されるまでウィンドウズアップデートをやるたびに最新ドライバーに戻ってしまうので、又だめになると思います。

対策としては、だめになるたびに上記ドライバーを入れ直すか、自動アップデートさせないようにする事かな。

自作のデスクトップ機でもNvidiaのGeforce GT630がしばしば停止するようになったので過去のバージョン355.82で安定(それでもたまに止まる)。



この事から、世界中でWindows10の起こしてる問題の大半はドライバーではないかと思います。


・・・が、同時に僕は思った。


Windows10がなぜ1年間無料なのかというと、有料でこれだけ問題起きまくってたら「金返せ」どころか大事なプログラムやデータまで巻き添え食って失った企業や個人が賠償問題を起こすのはないかとマイクロソフトが予測したのではないかということ。

(かなり強引にアップデートさせながらも)無料だと「自分でやったんでしょ」で通る。

その間に世界中からデータを集めて完成版を作ってから販売するという事?

その証拠に(?)公式の診断ツールであるWindows10用のFix itはまだ出ていません。

まだ完成してないんでしょうね。

・・・だとしたら、僕らは正規版のWindowsから試用版に”アップデート”したって事になるのか・・・?

複雑な気分です・・・