昔は一億総中流なんて意識があったのですが、バブルが弾けて以降、本当は君たちは貧しいんだぞってマスコミが言い出した。

あれは、政治への批判からPRされた事だったような気がしますが、以来日本人が自信を失ったような気がします。

謙遜さは必要だし、現実を直視するのも必要だと思うのですが、どうも行き過ぎではないか?

自分を卑下すると、できるものもできなくなるし、自分は安売買いと安売りでいいんだって感じになってデフレ化が進んだんじゃないんかな?

PCや車も「使えればいい」なんて安物を探す人が多いですものね。

それでいいんかいな?

って思ってたら、案の定、すぐ壊れますけど。

こういう意識は却って問題なんじゃないかな?

って思っている矢先に見つけて買ったのが「日本覚醒 [ ケント・S.ギルバート ]」。
op


ケント・ギルバートさんが、経済や歴史から日本人がもっと自信を持っていいということを説明してくれています。

読んでて改めて思いました。

日本人はもっと自分のことを知るべきだって。

アメリカがどうしたとか韓国がどうのとか、よそのことばかり話してきましたもんね。

自分と自分の生活の事にもっと目を向けたいですね。

ついでに言うなら科学の発達で効率が良くなり、昔より生活は豊かになってると思うのですが、税金が上がった分だけ負担が増えている。

その分だけ節約しようとするのがデフレに繋がっているというのもある。

税金の無駄遣いに対して声が上がってき始めたところをみると、今後は良くなるのではないかな?

とも思ってます♬