昨日、森永卓郎さんがラジオでSNSについて

「一億層評論家」

だと

言っていたのを聞いたんですが、

まぁ、そうでしょうね。

でも、評論家魂を庶民に吹き込んだのは当の評論家でありマスコミなんだろうと思います。

物事には表と裏があって、誰かが良ければ誰かには悪いって事は当然あります。

その悪い方だけを取り上げて、

「〜だから悪い」

とか、

「〜だから心配だ」

って、毎日ひたすら誰かがメディアで述べる。

誰かを責める。

それを小さい頃からずっと観てる側からすれば、いつのまにかそのやり方が心に刷り込まれてその模範に従い始める。

そこで社会にSNSが登場して、発言の機会を得た庶民はどうするか?

当然、語ります。

森永さんがズラだと思えばそのまま流す。

回転寿司店に並んでいるのを見かけたら、そのままつぶやく。

なんの意図もなしに、毎日学習した通りのやり方でオモシロイと思った事をそのまま流す。

テレビを見て、覚えたやり方で、有名人の事を自分の手段で雑談を交わす(という感覚だと思う)。

それを分かっているからか、自分は実名を出して責任を持って話してるんだからいいんだけど、匿名でいいかげんな事をいうのは問題だって言ってましたけど気になるんならネット見なきゃいいんじゃないの?

って思った。

そして、「真似されたくないからテレビを観ないでください」ってなぜ言わない?

なんて矛盾を感じたんですけど、どうなんでしょう?

そして、僕も感じたことを独り言のつもりでそのまま述べてる。

屁理屈でしょうか・・・