問題がある事はしんどいことなんですが、逆に問題が全く無くなったらどうなのか?

乗り越えるべき課題が無くなるといったほうがいいかな?

これがまた大変に恐ろしい。

そうなったら、生きていく意味を見いだせなくなるのではないか?

言わば、

「やり残したことは何もない」

って状況で、人は生きていけるのか?

恐ろしいですね。

すべてが揃った状況を求めつつも、同時に、それを達成した瞬間に目標を失ってしまう。

人は何かに向かっていくときに一番生きがいを感じるようで、動きを止めたら生きがいもなくしてしまう。

ぬるま湯の恐ろしさを感じます。

そうした事実を考えれば、満たされていない状態、問題のある状態には意味があるのだろうと思います。

そこから抜け出す努力をする限りは喜びを感じることができるのですから。

度を越した問題は嫌ですけどね・・・・