タイトルに惹かれて買いました。

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残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 [ 橘玲 ]

遺伝子があるんで性格は変えられない=成功哲学は使えない

みたいな感じでお話が進みます。

努力しても無駄なのか?

というのと、向いていることなら続けられる(だけどそれで収益が上がるかは別)

というのがポイントかな?

怖くてまだまだ結論までは読んでないけど、配られたカードの中で勝負しなさいって流れではないかと思います。

タイトル通りだと、無力化して夢がなくなるような気がする。

僕は、才能とか運とかいう前に、行動すれば何かが生み出される事は間違いないと思うので、遺伝子云々言う前に総当り戦で可能性を探るべきではないかと思うのですが。

面白い本ではありますね。