以前の経験から、他の人の文句には同調しないようにしているんですが、この前知人から相談を受けたときにそれが裏目に出ました。

内容は会社の文句なんですが、それに同調していると自分もそういう気分になる。

以前の自分の経験では、自分の置かれている立場に不安を覚えて自分が発狂するにまで至った。

思い返せば、無い物ねだりで持ってるものに感謝しなかったのが原因。

そのまた原因は、お互いの不幸話をエンドレスで披露しあって傷を舐めあっていた事です。

社会の底辺では、こういうことがしばしばあるのでしょう。

家庭や会社に対する文句なんて、大抵は無いものねだりの、”たられば話”ばかりです。

でも、相談の形をした文句は同調してあげないと相手を不快にさせてしまいます。

「大変」って言う言葉に対して流れを変えようとした僕は、

「そんなに大変なんですか?」

って聞いたらいきなり切れられた。

僕が大変でなくて、一段高いところから見下してるように聞こえたんでしょうね。

現代社会でしんどくない人なんて、そうはいないと思います。

悪いことをしました。

かといって、同調するとまた自己暗示にかかるからそれはしない。

文句を言いに来る人は、高い崖から一緒に飛び降りてくれる人を探しているだけなのかもしれませんね。

でも、本当に困っているかもしれないし、それなら助けにもなりたいのが難しいところです。

一緒に文句を言う暇があったら一緒に頑張ればいいんですが・・・

時間はかかっても挑戦できるチャンスが生まれるかもしれませんしね。

楽して儲けようというスタンスが文句を生み出すのかもしれませんね。

あるいはお金は欲しいけど、やりたいことがないとか・・・

そういう相談を受けたときには、皆さんはどうされてるでしょうか??