イップ・マン 継承

観ました。

ブルース・リーの印象が強すぎて、お師匠さんのイップマンの映画か・・

というので敬遠していたんですが、アマゾンプライムで見られるようになったのでこの機会に鑑賞。

感想は、「すばらしかった!♬」

真面目で物静かな師匠が、余裕で戦うところなんかは”静と動”の対比がよく出ていて、良い!

若きブルース・リーがちょろちょろ出てくるところも面白い。

陰りのある奥さんもきれいだし、嬉しい作品に出会えたと思いました。

お薦めです。

ところで中学生の頃、ブルース・リーが本当に強いのかってことで友達と言い合いになりました。

そしたら友達が、

「俺がお前の腕を殴るけど、それに耐えられたら認めてやる」

って言い出して、

「よーっし」

って受けて立った。

バキャって殴られて、痩せ我慢したら

「そこまで信じてるなら認めてやろう」

だって。

今考えると、別に僕がヤツのパンチを耐えたからってブルース・リーの強さには何の影響もないんですが・・

なんであんなことやったんだろう?

って思いますが、若い頃ってそういうことにこだわるんですよね。

しかもその当時にはブルース・リーはすでに死んでるし・・