むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2015年07月

前々から入れようと思っていた会社のPCをwindows10にアップデートしてみました。

スペックが低いし、仕事の合間に次へをクリックするので一日かかった。

やっと完了すると、ネットに繋がらない。

XPから7、7から8に入れ直したときもこれがすんなりいかないことが多くありました。

問題はLANのドライバーがあたらないことなんですが・・

けっこうな確率でこれが起きる。

結局USB-LANアダプタを繋いで解決してるんですが、どうにかなりませんでしょうか?

LANのチップを作っている会社がすぐに無くなるのでしょうか?

ネット上にドライバーぐらいは残してほしいです。

以上、感想でした。
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今日はぶらりと大正の方に行ったわけなんですが、ここの駅が良かった

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風情がありますねー。

最近JR利用してませんからねー・・・

列車で四国一周とかしてみたいです。


同じところではありませんが、ドアからカエル君もお迎えしてくれました。

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今日通りかかった竜の浜。

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泳いでますねー。

楽しい高知の夏はもう始まっております。

8月1日は須崎の花火大会あるし、その後にはよさこいあるしー

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すきみゃさんスタンプ
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高知家のスター募集してますね。

応募してみるか・・

ってみてたら、写真が要ることに気付く。

週明けにでも撮影してみっか!

なんて、出たがりの僕はそう思いました。

ぃよ〜っし!
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どこから仕込んだのかわかりませんが、僕は若いころ

「良いことの後にはかならず悪いことが来る」

なんて考えてました。

だからいいことがあると必ずその後に来るであろう悪いことに備えて素直に喜ぶことができない。

これは人に対しても同じで、良くしてもらっても「そのあとには必ず翻るぞ」って身構える。

たぶん、悪いことに対する極度の恐怖がそれをもたらしたのでしょう。

怖がりだったって事ですね。

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この呪縛が解けるのは40を過ぎてから。

いい悪いなんて相対的なもので、

「所詮その人がそれをどう感じるかということに過ぎない」

って、いろんな人の人生を傍観してきてそう思いだした。

年齢が来たのでしょう。

失敗に対する過度の恐怖は、わざと自分で失敗を作り出す結果になることも自滅する人を見てて理解しました。

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他人から見てどう考えても悪いことでも本人が幸せを感じてるのであれば、それはそれで”良し”。

人が何と言おうとそれは関係ない。

商売でも、人間関係でも、波があって、ぐーんと良くなって、少し下がってまたぐーんと良くなるなんてこともよくあります。

でも全体的に良ければ、どうということはない。


失敗から学べる教訓も多いので、失敗もそう悪い事でないことも分かりましたし。

ほっときゃなんとかなるとか、人のミスなんて本人が悩むほどだれも気にしてない現実とか、幸せを感じる一番の方法は見返りを期待せずにただ誰かのために行動するとか、いろいろ分かってくると結構人生って楽しいもんです。

考えすぎは鬱のもとですね。

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LINEスタンプどうでしょうか?
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この前買ったチャー研のCD

改めて眺めてみると、なかなか良い。

企画の西野聖市さんのインタビュー記事を読んでいると、虫プロにいたということが書かれてありました。

手塚先生は偉大だなぁって改めて思いました。

さらに読んでると、「機動戦士ガンダム」も、もともと僕らが立ちあげたとか、虫プロで冨野さんが下にいたとか、凄いことが書かれている。

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歴史を感じます。

それと、CDに入っている歌もけっこう悪乗りしてる。

↓こういうのとか・・(笑)

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第二弾出してくれないかな・・・
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写真を整理していて出てきたお店。

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なんか、懐かしいな・・・

って考えてたら、桂浜だった。

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↑前にもアップしたかな?

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龍馬先生。

いつまでも同じ風景の場所があるっていうのは、心を休めたい時にはいいことだなぁって思います。
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扇風機2号を使おうと出したところまたもや・・・!

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親の仇のごとく結んでおる!

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そして真結び!

暑いから早く使いたいっつーにぃ!!
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先日アトラスの始動不良で現場に急行しました。

バッテリーあがっててそのせいかと思ったけど、これはお客さんがセルを回し続けた結果。

添え掛けしてセルを回してもエンジンはかかりません。

噴射ノズルのところまで燃料は出て来てるのかなー?

ってパイプを外してみたのですが全然出てきません。

ポンプ入口まで燃料は来ているので、これはポンプが機能していないとの事で工場でお預かりとなりました。


落ち着いて調べてみると、いろいろ気が付きます。

まずキーオン時に球切れ確認で点くはずのパネルの警告ランプが点かない。

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英語で書いてあったけど忘れました(終わるとすぐ忘れる主義なもんで・・)。

エンジンなんとか・・?って書いてあったような・・・電子制御異常時の警告ランプだったはず。

なぜかというと、その時調べたのがこれだから。

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図の4と6をショートさせるとこのランプが点滅してエラーコードを示してくれるらしい。

・・・ということでやってみましたけどなんも点かない。

さては球切れも併発か?

と思いまして、パネルを外して球を変えてみたけどやはり同じでした。


なぜだか最初からは使わない主義のスキャンツールで見てみると、

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ウォーニングランプ異常と電源電圧異常と診断。

点かないパネル球って、ウォーニングランプだったか?

まぁ、ともあれ噴射ポンプも電子制御のやつだし、診断でも電気のトラブルみたいだから電源回路を追うか・・・

って探してみたら、キャビン下のヒューズボックスの中が湿っておりました。

リレーを抜くと、足がまっ黒!

ヒューズボックスに水が浸入してリレーとか端子とかがダメになって電気が行かず、噴射ポンプのSPV(スピンドルバルブだっけか?)バルブが作動しなくなって燃料が行かないからエンジンがかからない・・・ということのようです。


折しも同じ現象に遭遇した方の報告がありました。⇒こちらすね♪

ああ、SPVって、スピル・コントロール・バルブっていうんですね。


下図の赤枠がSPVのリレーだそうです。

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このリレー、高いんですね。

一個3600円ぐらいします。

このボックスの中のリレーとかヒューズとか全部外してみましたけど、大半の足が黒く変色していましたが、全部変えたら大変なことになります。

・・ので、問題のリレーのみ交換。

完治した事を確認して、あとのは足をピカピカに磨いてとりあえずはこれで様子を見てもらいましょう。

念のためグリスを吹いておきました。

メーターパネルのランプも無事点灯するようになりました。

で、なぜにヒューズボックスが濡れるのかというと、ちょうど上にエアコンのドレンホースが垂れておりまして、どうもここから水が直撃するらしい。

ということで、このホースをフロント側に回して、バンパー裏によけておきました。

多分これで大丈夫でしょう。

よしよしです♪



追伸

車は日産アトラスですが、実はいすゞのOEMでした。

車は違いますが、こちらも参考になりました。










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先日購入した「ハーバードの人生を変える授業

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52の項目に分かれていて、その最後に格言が出ていました。

その中でも特に気に入ったのが、25の「子を育てる」の、

「いい子をもつ幸運な親には、いい親をもつ幸運な子どもがいる」(ジェームズ・A・ブリューワー)

っていう言葉。

引き寄せの法則そのものだと思いました。

相互作用で、結果そうなったって感じでしょうか?

子供を見たら自分が見えるって怖い・・・

聖書にも「あなたがたは自分の量る秤で量り返される」って言葉もあるし。

この法則はビジネスにも当てはまると思うんだけど、多くの利益を与えてくれる相手にはより多くを返したいって思うのは当たり前で、それがよりよい循環を繰り返して更にそこが発展するって事でしょう。

子供に限らず、誰にでも良くしとかなきゃって思った一節でした。



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