むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2015年11月

どうしても読みたくなって「孤客―哭壁者の自伝 (QJブックス)」を買いました。

toku (2)


新品がなくて、アマゾンで中古が2904円。

定価が1900円!

toku (1)


調べてみるとプレミア本でした。

内容は、漢字が多くて読みにくいけど、稀代の作家の自伝として読むのは面白い。

アマゾンで中古本はまだ出てるので、手に入らないわけじゃないけど、販売価格より安いのはないところが妙に嬉しいところです。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年の12月7日に撮った写真が出てきました。

tuno (3)
tuno (2)
tuno (1)


場所は津野町。

お弁当買った時に撮ったものと思われます。

IMG (1664)


今年もそろそろ見ごろかな?

高知県の紅葉情報

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

この前仕事で行ったヤ・シィパーク。

待ち合わせでふと行ってみた夜須駅の下。

ベンチがあったから寄っただけなんだけど、トイレもあるし、けっこう気に入った。

yasu (3)
yasu (2)
yasu (1)


最近JR使わないから、ものすごい発見をしたような気がしました。

時々視点を変えてみるのもいいですねー。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

先日整備したブレーキのホイールシリンダーの中に、なんか、ゴロゴロしたものが入っていました。

bl (3)


bl (1)


石か!?

って、一瞬固まったけど、ブレーキパイプの中に石は入らないだろうって、触ってみると、ブレーキグリスの固まりでした。

前回ホイールシリンダーのカップキットを交換したときに塗たくったブレーキ用のシリコングリスでしょう。

塗るならブレーキ液が良かったかな・・?

まぁ、支障はないと思いますが・・・

いや、実際今まで無かったし。

ちょっとびっくりしました。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


いつもバイキング食べた後に思うのがこの言葉。

(でも今回は腹が痛くなるほどは食べなかった!)

起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半

どんなに頑張って欲かいても、結局人間なんてものは、そう変わるもんじゃないね。

所詮大したこともできない人間が、大言壮語吐いたって、喧嘩したって、いいこともなさそうだ・・・なんて考えると、腹も立たなくなる。

むしろ感謝の気持ちで毎日を過ごすことが、身の程を知った=知恵のある生き方なんだろうなって思います。

明日からも穏やかな心で過ごす事にますか・・・

baikingu


ごちそうさまでした(^^♪

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

消えたマンガ家 (¥800本)

で取り上げられていたんで、気になっていた徳南 晴一郎さんの「人間時計」・・・

復刻版が出てるとのことで、買いました・・・(古本で・・)

tokei (1)
tokei (2)
tokei (3)


もう心を病みそう・・・・・

でも、なんだ?

グイグイと迫ってくる、この、もの凄いインパクトは!?

絶妙なバランスで崩されたデッサン!

心を揺さぶるというか、なんというか、凄いとしか言えない・・・

シュールと言った方がいいのか?

やろうと思ってできるような芸当ではない!

やはり、凄いのひとことです・・・

作者がそのまま描き続けていれば、この分野を確率していたであろうに!

と、思うと非常に残念です。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

最近作業前に見積もりを求めてこられるお客さんがさらに増える傾向にあります。

一般の車検とか修理はまだいいんだけど、建機は結構値がはるので、きついのが分かります。

見積もりする方も、消費税が凄く気になる。

たとえば、部品が8万円で工賃が2万円だとすると、合計10万円に消費税8000円で10万8千円。

この8千円が大変気になります。

で、お客さんによると、8千円をカットしてくれとなりますが、部品がカットできないので、工賃からカットするか、「修理できません」となる。

工賃カットとなると、8千円を引いた10万円から逆算して、10万÷1.08=92593−8万=12593円が工賃となり、7407円の減収になります。

部品はまず値下がりすることはないので、消費税が10パーセントになると、更に恐ろしくなります。

どうなるんでしょうねー・・・














    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

先日買ってまだ読了してないんだけど、かなり衝撃を受けました。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)


無題


元より勝てる戦争ではなかったとはいえ、有利な状況で和解を成立させることもできたはずの太平洋戦争が、なぜ無茶苦茶な戦い方をし、終わりを迎えたのか。

結論部分を読み終えてないんで、最終的にはどうなんだという事はまだ分かりませんが、最終章の走りまで読んだところでは、「あいまいな戦略目的」「短期決戦の戦略志向」「空気の支配」という事が指摘されています。

明確な目的を持って、計画的かつ連携して事を進めた連合軍との対比が強烈です。

対して、日独伊で同盟を結んでいたのにもかかわらず、連携できなかったとか・・・

この傾向、なんだか戦後の日本の組織にもあるぞ!

って思った。

目的がはっきりしないので、組織の下の方では目の前の作業をこなすことしか考えられないとか、スタートは勢いよく始まった企画が、ある程度成功したにもかかわらず尻すぼみになるとか、言わなくても分かってくれてるはずだとか、よく見聞きします。

それなら有利な状況で終わらせればいいのに、過去の成功の幻を引きずってズルズルと続けてしまう。

他の組織との連携がうまくいかないので独自の線で走ってしまうとか・・・

国民性って言うか、日本型組織の弱点って事でしょうね。

日本が成熟した社会で行き詰まりだなんて思っていた事自体、幻想に惑わされていたんでしょうね。

それは、同時に成長の余地がたくさんあるって事なので、益々意欲が湧いてきます。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「女性と同じで、お金は追いかけると逃げる」

青木雄二さんの本でも読んだ言葉ですけど、こちらの記事にもありました。

確かに仕事は営利目的で行うものなんですけど、取引となると、それだけでもない。

人が物やサービスを買うのは、それが役に立つからであって、誰かを儲けさせるためではない。

そういうわけで、

人の役に立つ=人を追いかける=>お金がついてくる


となるのでしょうね。

回りくどいけど、腕利きの営業マンはあまり商品説明はしないと言いますし、とどのつまりはそういうことなんでしょうね。

これならボクでもできそうだけどなー。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ