むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2016年01月

聖書の有名な言葉「はじめに言葉ありき」。

本来の意味とは違うとは思いますが、日常生活でもかなり当てはまると思います。

つまり、ちょっとした言葉の弾みでいろいろ始まると言うこと。

消極的な一言が雪だるま式な言い合いになって、破滅的な展開に至る事が多々あります。

後で思い返すと、なんでこんな事になったんだろう?

なんて、よくわからない事も。

なにげなく「はい」って返事した自分の言葉に縛られることもあるし。

こういうところはまじめな人の方がはまりやすい。

相手に「あのときあんた、こう言ったじゃん」なんて言われると、不本意でもそれをしなければならなくなる。

油断も隙もない世の中で、そんな事にこだわっていると、望んでもいない宗教にはまったり、必要でもない物を買わされたり、失脚したり、明らかにうまくいかない結婚をしたりといった事になりかねません。

いや、世の中の問題の大半はそんなところから始まっているんではないでしょうか?

そういうわけで、消極的な言葉のやりとりが始まったらその場を立ち去るか、だんまりを決め込む。

つい返事をしてしまってもそれは間違いでしたって簡単に翻す。

人間関係の摩擦が生じたり、別の問題になりそうならひたすら謝る。

でも、誰がなんと言っても、意志は通す。

これぐらいの強さというか、したたかさがないと、人生棒に振ります。

まじめはいいけど、もっと大切な、守るべき物があると言うことですね。

これ、52年生きてきた教訓です。

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仕事の達人はどこまで行っても自分の仕事に満足する事はないそうです。

僕が整備業界に入った時に社長に言われたことは、

「仕事後に気になって仕方がないくらいでないと上達しない」

ってことでした。

板金塗装の講習でも、大阪の先生が言っていたのは

「仕事のできばえを先輩たちは絶えず悩み続けてる」

ってこと。

エンジンオイルの交換で、オイルキャップをきちんと閉めたか不安になってお客さんの家まで確認に行った先輩もいるとか。

達人なんだかどうかわかりませんけど、エンジンのタペットカバーを閉めたり開けたりして仕事がなかなか進まないなんて猛者の話も聞きました。

逆に、自己満足する人は進歩しないって事でしょうか?

責任感の問題かな?

先日NHKで見た「プロフェッショナル」でも、”ゴッドハンド”小山さんがいつでも不安だって言っておられましたが、真剣であればあるほど、そうなるもんなんでしょう。

仕事って、究極を目指せばどこまでいっても答えが出ないものだと思います。

達人でも何でもない僕ですら、修理の次の日に電話が鳴ると、不具合が出たんじゃないかって飛び上がる。

やっかいな修理ほど、完了後に夜も寝られなくなる。

そういうときは、映画を見て気を紛らす(この辺が達人と違うところだ・・・)。

どっかにふらっと出かける。

そういうわけで、今日は子供の頃の思い出の安和駅に行ってみました。

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東側に展望レストランが見えます。

子供の頃はあんまり悩みもなかったんだがな・・・

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職場でも家庭でも、会話していると突然無性に腹が立つことがあります。

なんでかと言うと、思いついたことをだらだら話しているから。

言葉をたれ流しにしていると、思い出さなくてもいい失敗や過去のことなんかが出てくる。

関係ない人のうわさや邪推なんかも出てくる。

そんなつまらん話が、偶然相手の弱みや気にしていることなんかに触れるといきなり嫌味に聞こえ出したりします。

そこでいきなり喧嘩になる。

だから大事なことでなければ、なるべく話さない。

・・ようにしていると、「なんで機嫌が悪いんだ?」なんて言われる。

そうじゃないんだって!





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久々に龍温泉に行きました。

最近ストレス溜まりまくりでしたから。

天気も良くて心も晴れ晴れ。

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感謝の気持ちがあふれてきて、また頑張れそうです。

ありがとうございましたー!
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春野のかね春さんに行きました。

久々のうなぎ。

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食べかけですみません。

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初めてなんで、どれ食べていいかよくわからなかった。

美味しいのなんのって。

かなり元気出ました。

こちらも参考に♪

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「人間は見ているほうに走る」

成功哲学の本を読んでて得た結論。

自転車でも、歩きでも、目とか意識の向いた方に邁進するのが自然の成り立ちみたいです。

自転車乗ってて電柱を凝視してたら電柱に突進しますわ。

安保法に反対したら安保法が通る。

賛成しても通るんですが・・・

以前、西原理恵子さんがテレビで

「誰からも相手にされないのが一番怖い」

って言ってましたけど、好かれるにしろ、嫌われるにしろ、注目されなければ売れないって事だと思います(僕のブログみたいですね・・・)。

人からの評価だけでなく、自分がどう思うかって事でも同じような結果をもたらします。

落ちると思えば落ちる。上がると思えば上がる。

鬱だと思えば鬱になる。

躁だと思えば躁になる。

知らず知らずそっちに向いていく。

「繁栄したければ、繁栄の事だけを考えればいいわけで、ほかのことはどうでもいい。」

自分でコントロールできるなら、金もかからんし、これほど強いことはありません。

これを体得できればしめたもんだと思う。

・・・が、一番コントロールしずらいのが自分・・・

環境を変えるといいんですが、そこでまた安定してしまうと不安になる。

座禅でも組むかな・・・・・

いや、温泉に行こう・・・
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取っ手にホースつけました。

3日がかりで完成。

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いまだ使う機会がない・・(笑)

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昨日はちょっと忙しかったので、手を付けられなかったけど、一昨日塗って帰ってた自作プーラー。

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塗装が入り込んだせいか、動きがちょっとなめらかになりました。

手ごろなホースを探して握り部分に突っ込めば完成(?)

使えなかったら改造する。

ますます楽しみ〜(^^♪
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板金塗装をやるときに使うスタッド溶接機で、スライディングハンマーを使うと鉄板がちぎれる。

これがすごく嫌で、前の会社で使っていたハンディープーラーが欲しくなったけど、価格的に自腹ではムリ。

仕方ないので自分で作ることに・・・

直接スタッド溶接して引っ張るのは難しいので、スタッドでワッシャを溶接してからそれを引くようにしました。

できたのがこれ↓。

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急いで作ったせいでもあるけど、歪んどる。

軽量化のため、ボルトを利用して作ったので、熱が伝わりやすく溶接時、熱で微妙に斜めに歪むんですね。

熟練者はその辺も計算してやるんだろうけど、ボクの溶接技術は大したことないのでこんなもんか・・・

要は、使えればよし。

ということで、可動部は動くし、ハンドル部分にホースでも被せればいいかってことで色を塗れば完成です。

手ごろな板金塗装が入ったらテストしてみます。

楽しみ〜(^^♪

でもそのうちちゃんとしたのを買いたい・・・


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正月間に帰省して見つけた発想法 リソースフル人間のすすめ (講談社現代新書)


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昭和56年11月20日発行で定価420円。

時代を感じさせますね。

昭和56年といえば1981年。

僕は17歳です。

高校生では買ってないと思うので、多分20歳ぐらいに買ったものでしょう。

当時は内容的に興味を失い、「坪内逍遥と森鴎外の文学論争で、鴎外はドイツ語と英語ができて逍遥は英語しかできなかったので鴎外のほうがリソースの井戸が多い分有利だった」というところでとん挫していました。

今読むと面白い。

この興味を高校生の時に持っていれば、人生は全然違ったものと思われます。

それはさておき、こういう古い本を手に取ってまず知りたいのは作者のその後です。

今ではインターネットがあるので簡単に検索できるのがうれしいところ。

早速ググってみる。

当然渡部昇一さんはウィキペディアに出ております。

まだご存命のようですね。

ちょっと嬉しい。

ファンクラブまであります。

凄い先生のようです。

とりあえず、この本のおかげで、いろんなジャンルの勉強をしないといけないということに目覚めました。

早速、年の初めからいいことがありました。

感謝です!
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