むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2016年12月

引き寄せの法則ってありますけど、これは物理の作用反作用の法則の精神版なんじゃないのかと思います。

誰も取り合わなければ事件も事件じゃないし、誰も被害を受けなければ犯罪でもないだろうし。

腹がたっても誰も気にしなければ、それ以上亀裂が生じることもない。

些細なことを大きく取り上げて気にするから反作用が起きる。

それがまた別の影響を生じさせて、どんどん問題が大きくなる。

そのうち、みんなが飽きてどうでも良くなると問題は収束する。

結局、気にする人が自分で引き寄せるのが問題なんだということでしょうね。

本当は、自然の成り立ちってシンプルなのかもしれませんね。
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あなたが笑えば世界も笑う


ってことわざがあるみたいですが、そのとおりだと思います。

僕は壁に突き当たったら、

「なかなか、てごわいねぇ」

って、とりあえず笑うようにしてる。

如何ともしがたい状況もありますが、とりあえず動かせるのは自分の表情くらい。

これを動かせば、自分の気持ちも周囲の気持ちも変わるんだと思います。

楽しそうなところに人はよってきますからね。

人が寄れば、物と金も集まるでしょう。

当然仕事もやってくる。

でも、真面目すぎると笑えないから、適当に自分を許す。

自分の中で問題をはぐらかす。

そのために、とりあえず他のことに気持ちを振り分ける。

過去に成功したことや好きなことを思い出す。

できれば温泉でも行ってリセットする。

そういう意味で、趣味をもってる人は強いですよね。

ナポレオン・ヒルで、


「目的地にたどり着かないときには、地図ではなくて自分が間違っているのではないかと疑ってみる」


というのがありましたが、

深刻な問題も、裏から見たら意外な回答があったりするもの。

自分から見える世界は、自分のスタンス次第でどうとでもなるんだろうと思います。

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黙って殴られるのも怖いけど、

何が恐ろしいかって、言葉ほど恐ろしいものはないと思う。

伝播しますからね。

個人レベルで失言すると、あとに戻れなくなって自滅したり周囲が勝手に走って問題が大きくなったりする。

マスコミで個人的なことを流されたりすると、社会的に破綻したりする。

記憶に新しいところではショーンKさんみたいな感じでしょうか。

言葉は生き物ですからね。

怖いですね。

でも、いい言葉を使えばそれは大きな幸福をもたらすとも思います。

気をつけよう・・・
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帝国陸軍の最後〈5〉終末篇 (光人社NF文庫)を読んでて感動した一文。

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「暴に報ゆるに暴をもってするなかれ」

蒋介石の言葉だそうですが、日本の暴を働くこと8か年に対するこの態度には、負けた『日本軍首脳は完全に頭を下げ、「これは参った」と心の中で叫ばざるを得なかった』

との事です。

その後、日本人を滅ぼそうとしたのは一億玉砕を目論んだ当時の軍や日本の首脳であって、国体を維持できたのは戦勝国の助けがあっての事。

そう考えると戦後の日本が延々と賠償金を支払ったり、大国のいいなりになるのも頷ける。

行き過ぎた自己犠牲は身の破滅を招くとも思えますけど、70年前に国が亡びていたかもしれないと思えば恩返しとも思えます。

それがまた良い循環を生み出して、逆に日本は繫栄してきたのじゃないかな?

意地と破滅、譲歩と繁栄は深く関わっている。

負けるが勝ちとはそういう意味なんでしょうか。







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TVとかラジオとかで地球温暖化とかなんとか問題視してますけど、自然ってそんなにヤワじゃないと思います。

原子爆弾が落ちたところでさえ、人が住めないところにはなってない。

このすばらしい地球は、数百年、数千年のスパンで回復する力を持ってると思います。

人がいなくなった後には、緑豊かな星に戻ることでしょう。

人間が地球を滅ぼすなんてありえないんじゃないかな?

じゃあ、温暖化とか環境汚染で困るのは、今生きている人間。

それを、

「地球君、どうしたの?」

「地球をこんなに暑くしたのは誰だー」

なんて、地球に引っ掛けるのもお門違いじゃないかな?

地球に意思があるのかどうかは知らないけど、何億年も存在する星が、数百年程度の文明が与える影響で滅びるのか?

滅びるのは文明だけじゃないのか?

今の文明がなくなると、また自然豊かな星に戻るんじゃないかな?

大先輩に対して失礼じゃないのかな?

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「リスクがあるのが危険なのではなくて、それに気づかないのが危険なのだ」

って、何かの本に書いてありましたけど、これはほんとだと思います。

崖っぷちでもなんでも、なんも知らんとそのまま突進してしまう。

そこに崖があるという事が分かっていれば、ブレーキをかけるなり迂回するなりできるんだけど、知らなきゃそれもできない。

まさに、寅さんが言ったこのセリフ(ブログから引用)↓。

「人間、長い間生きてりゃいろんな事にぶつかるだろう。そんな時、俺みてえに勉強してないヤツは、振ったサイコロの出た目で決めるとか、その時の気分で決めるよりしょうがない。
ところが、勉強したヤツは自分の頭で、きちんと筋道を立てて、“はて、こういう時はどうしたらいいかな?” と考える事が出来るんだ。だからみんな大学行くんじゃないか、そうだろう」


勉強!

この麗しき言葉!

知恵を持った人間にのみに許されたこの特権の価値はどれだけ強調してもしきれないと思う。

そういうわけで、本が増えると怒られても、今後も読書に励もうと思う次第です。






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大金持ちになろうと思って買った本

無題


ざっくりいうと、毎月決まった額のお金を、複利で増やせる投資に回すという事です。

帯にも書かれてるけど、

「10万円節約するのは30万円稼ぐことと同じ」

というのは、所得を増やすと税金も増えるから。

細心の注意で税金対策と、ゆっくり確実にお金を増やす方法が書かれていました。

気づくとお金に羽が生えて飛んで行くというのが無くなるんじゃないか?

なんて、期待しながら読んでます。






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「今の事だけ考えるんじゃない!」

って、若いころ言われて過去の事や先の事にあれやこれや思い悩む人も多いと思いますが、基本的に人間は

今の事しか考えられない

過去は変えられないし、記憶もあいまいになってる。

先の事は見えない要素も多く、推測するしかないので良くわからないじゃないですか。

結局一番大事な現在の時間を、思い悩むことで浪費してしまう。

今やるべきは何か?

そこが一番重要なんだと思うんですが、いかがなものでしょう。

過去があっても今が悪ければ意味もない。

今が無ければ将来もない。

でも、今現在努力して生きていれば、可能性と結果も見えてくる。

そして、揺るがない現実は、過去を考えていても将来を考えていても、考えている自分は今現在の自分しかいないって事ですよね。

今、ベストを尽くせば後で後悔することもないんじゃないかな?

そう考えると、怖くてできないとか、まだ時期じゃないとか言っていられなくなると思うんですけど、どうなんでしょう?



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仁淀川の下流に素敵な施設ができました。

ただの避難施設かと思ってたら、

「南風」(まぜ)という道の駅らしい。

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眺めも良くてなかなかよろしい感じでした。

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前々から自分の行動がうまくコントロールできないと感じていたのですが、やっと理解できたような気がする。

その原因は、

「自己の重要感」

の渇望。

この本に書いてありました。

無題


この中では、人の欲しがるものに、

1.健康と長寿
2.食物
3.睡眠
4.金銭および金銭によって買えるもの
5.来世の命
6.性欲の満足
7.子孫の繁栄
8.自己の重要感

があげられていますが、8番目の自己の重要感はなかなか満たせないのだとの事。

そして、ウィリアム・ジェイムスの「人間の持つ性情のうちで最も強いものは、他人に認められることを渇望する気持である」という言葉が添えられています。

これを満たしたいがために、人は人を褒めたり不満を言ったり、仕事をしたり辞めたり、結婚したり離婚するのではないか?

周りの話し方、態度、環境などが、自分を尊重してくれていないと感じると、愚かな行動も平気で行ってしまう。

犯罪者の世界に足を踏み入れる人も、宗教に足を踏み入れる人も、そこに”仲間”がいて、その欲求を満たしてくれるからではないか?

同じことを言っていても、言い方ひとつで人の態度も行動も変わるものです。

相手を尊重する言い方をし、態度を取れば、物事はスムーズに運びます。

すべてのツボはここなんでしょうね。

いろんな製品の説明書はありますが、人が一番必要としているのは人間である自分の説明書なんだと思います。

そういう意味で、D・カーネギーのこの本はいい本だと思いました。

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