むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2016年12月

「嘘も百回言えば本当になる」

って言いますが、百回耳元で囁かれれば、真実に思えてしまうって事でしょう。

洗脳された人間はそれに基づいて行動するからそれを現実化させてしまう。

"その気になる"

ってやつですね。

マスコミがしきりにやってる消費税増税も反日運動もバブルのころの「熱を冷まさないと」っていうプロパガンダも、少しの問題を殊更大きく言えば民衆が勝手に動いて実現してくれます。

世界で一番安売りされているのはおせっかいな話らしいですが、そういう自分と関係のない(でも関係するかもしれない)消極的な情報は、人を不安にならせて破滅に追いやります。

お喋りが人の人生を台無しにすることだってあるんですね。

人の話を聞かない人が幸せなのはそういう事でしょう。

昔、通勤で免許を持ってないやつを乗せてやっていたことがあるんですが、こいつが同僚の悪口ばかり言う。

エンドレスで言う。

同意を求める事はないけど、ひたすら話し続ける

うっとおしいからラジオをつけると、ラジオを切って話す。

気分が萎えてしんどいから、自分で行ってくれって言っても嫌だという。

ちょっとウツ気のあった奴で怖かったけど、数日後から黙って乗せるのをやめました。

かなり気まずかったけど、自分を守るためだ。

あいつ、今頃どうしてるか知らないけど・・・

どうせなら、今の幸福と、明るい未来を語ろうよ!


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宗教家の後輩がいたんですけど、彼は、ハレーションが起きている写真を見ると必ず

霊が写っている!

って言ってました。

ほんまかや!?

って目を凝らしても、どう見ても逆光やん・・・・・

ああ、しかし、自分のアルバムを見てみると、結構な確率で写り込んでいる。

僕はすぐその気になりますからね・・・

こういうの↓

na (2)
na (1)


写ってると思いますか?

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時々エンジンがかからないという建設機械の故障で、かなり難儀したことがあります。

載ってるのはいすゞのディーゼルエンジンで、症状はメーターパネルやエアコンは点灯するけどセルモーターが回らない。

バッテリーリレーもオンしない。

バッテリーリレーを動作させるコイルまでの電源は、キーオンで来る。

なのに、バッテリーリレーが”カチッ”と言わない。

というので、バッテリーリレーが動作していないのだろうと思い、交換。

症状変わらず。

問題は、時々良くなるって事です。

配線をゆすってみたり、しばらく置くと良くなる。

配線切れか?と思い、キーシリンダーからヒューズ、ヒューズからリレーまでの配線を作って添わせてみる。

・・・が、症状変わらず。

直したつもりで帰って、次の朝お客さんから直ってないって電話があるっていうのを何度か繰り返しました。

配線図とマニュアルを交互に見ながら考える・・・・

もうどうしようもないなんて思い始めたときに、バッテリーリレーまでの配線にダイオードがいることに気づきました。

これは、一方向に電気を通す役目で、マニュアルによると、コントローラーにEA信号が誤って行くのを防いでいるって書いてある(何の信号?エンジン回ってますよって信号?)。

これが壊れてどっちにも電気が通るようになるとエンジンが止まらなくなるって・・・

エンジンがかからなくなると書いてないので、これ違うって思ったのですが、念のためテストしてみると、一方向しか導通がないはずが、どっちにも導通あり。

でも、修理する所はもうこれしかない。

早速部品屋さんに走って、容量大き目のダイオードを購入して自作。

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故障品を開けてみると、ダイオードも端子も錆びて腐ってました。

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結果は、これで正解だったみたい。

以降、問題もなく動いてます。

マニュアルにはないけど、回路に存在する二つのダイオードのうち、エンジンを止めるストップソレノイド側の方が壊れるとEA信号とやらがコントローラーに行くのでバッテリーリレーを動作させられなくなるのか?

いや、錆びたキーシリンダー側のダイオードが時々電気を流さなくなって、バッテリーリレーをオンできなくなるのか?

後者の場合だと、単体テストでも導通なしになるはずだけど・・・

原理がわからないと納得できないけど、結果オーライという事で行くしかないけど、スキルとしてはいいものを手に入れることができました(^^♪








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エンジン警告が出たとのことで診断に。

エラーコードはグローリレー異常が出ていました。

グローリレーはこれ

grow


エンジン冷間始動時に燃焼室をあっためるグロープラグに電気を送るところです。

問題はエラーが出たり出なかったりする事ですが、現場到着時には不具合が出てたので、とりあえずはグロープラグまで電気が来てるか確認。→(来てませんでした)

ということは、グローリレーが作動してないか、間の配線が切れているかもっと本元から電気が来てないかだけど、リレーまでは電気が来ていて配線も導通があったのでこれだろうと思って単体テストしたら正常。

そのまま付けて再度キーをオンにしたら、今度はグロープラグまで電気が来ている。

配線内部が切れてて、動かしたので、振動で接触して良くなったのか、リレー内部のコイルが切れててやはり動かしたから導通が復活したのかどっちかわからない。

こうなると、まずはリレーを交換してそれでもだめなら配線を追うってやり方しかないかな?

先に配線をやりかえるのもテだけど、作業に時間もかかりそうだし、故障頻度からするとリレーを疑うのが理にかなってる気もするし・・・

考えすぎるとまた気が狂いそうなので、とりあえず簡単な方から手を付けることにしました。





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昔、調査の仕事をしていた時

「できたらお願いします」

って要望を報告書に書いて出したら、

所長から

「”できたら”って書いたら、”できません”って返事が来るぞ。当たり前やんか」

って返事が来るぞって言われました。

スタンスとして、言われた通りにプラスアルファをやろうとしてしまう僕には未だに分からないんですけど、世の中そういうものらしい。

「やらないでよければやらない」

という事でしょうか。

いつもやりすぎて、独り相撲して切れるのを繰り返す僕としては、不思議なんですけど、これは自滅に向かうんではないか?

ちょっと肩の力を抜いて、全部しょい込まないようにしないといけないと思っとります・・・・・・・
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