むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2017年07月

昨晩いののサニーアクシスに行きました。

寄ったのは定番のTSUTAYA。

びっくりしたのは古本コーナーが充実してたこと。

しばし目の保養をしたのち、購入したのは司馬遼太郎さんの「関ケ原」。

sekiga


一冊100円で300円。

更に(休日セール?で)20%オフでした。

デフレ万歳!

って言いたいけど、販売するほうも必死なんでしょうね。

でも読書好きには嬉しいです♪
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時々妙な音がするというミラ。

確かめようと乗った時にはしないってくらいまれに音がします。

何度か試乗してやっと右の前あたりからぽこぽこ音がし始めました。

このチャンスにと、ボンネットを開けて録画しました。



前に異音でウォーターポンプを交換したらしい。

でも、この音はプーリーの錆かベルトの硬化じゃないかな?

エンジンを止めてベルトの張りを見てみるとヒビもないし、張りもいいみたいだけど、けっこう固い感じがします。

本来ならベルトを外してプーリーとかテンショナーのガタやら錆やらを見るんですが、今回も出先で即席診断だったので、とりあえずベルトを変えてみたいとの説明で終わりました。

その後何も言われないので気にならなくなったか音がしなくなったのか分かりませんが・・・

時々しか症状(特に音)が出ないっていうのは結構悩みます。




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オーバーヒートするというので見させていただきました。

空冷エンジン。

エンジンルームを見てみると・・・・

IMG_7644


こんな感じ。

フィンにかなりの泥と油が付いてます。

スチームかけたいけど、現場には無いのでパーツクリーナーとスクレイパーとマイナスドライバーでこそぎ落とす。

ボロボロと泥がはげ落ちてきます。

IMG_7647


ピカピカにしたいところですが時間もないし・・・

これでとりあえず乗ってもらうしかないか・・・

a題


整備マニュアルを見ると、機関温度(センサー付近)が150度を超えると警告ランプが点灯するらしい。

最近なりだしたとのことですので、これが原因でボーダーラインを少し超えたのであれば、ボーダーラインを少し下るかもしれません。

これでまだヒートするようなら、道具を持って出直しですね・・・
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三陽荘で足湯につかりました。

san (4)
san (3)
san (2)
san (1)



たまには何にも考えずにじっと湯につかるのもいいことではないかと・・・

心がささくれるとろくなことないですからね・・・

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走行するときに物凄い音がするというのでお客様のところに行くと、”ガガガッ”と、確かに物凄い音がしました。

ミッションかデフじゃなきゃいいな・・・

と思いながら考えていると、音の質がケースの中ではない感じがする。

こういう時は、外せるところを一個ずつ外してみるに限ります。

まずは簡単なところでは、プロペラシャフトを外してフロントデフとミッションを分離。

ガタがあったのでこれだろうな・・

とは思っていたのですが、これでした。

1


このヨークをようく見る(笑)と、もう少し角がなきゃいけないスプラインの山がとんがってます。

ガタがあるものの停止中はスプラインの滑りは分からない程度だったので確信できなかった。

荷がかかると、”ガガガッ”て、歯が飛ぶんですね。

誰かに運転してもらって見てれば簡単に分かったんでしょうけど。

原因は負荷のかかりすぎでしょうけど、プロペラシャフトを押さえているピローブロックのベアリングもガタが出てましたので、先にベアリングが摩耗してプロペラシャフトを振り、スプラインにガタが来たって感じでしょうね。

部品が高そうです(震)・・・




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ファンモーターが壊れてオーバーヒートしかけたタントを修理した後、突然点滅するEPSランプ。

EPSって電動パワステの警告灯だろうと思うけど、スキャンツールでは

無題


車速センサ異常と出ます。

こういう時はググってみるとある程度の判断はできます(・・なんて言えるほど自信はないが)。

ヒットしたのがこれ

引用してみると


EPS警告灯は、システムが正常でも点灯することがあります。
車速度1km/h以下で、かつエンジン回転速度2000min-1以上を3分継続時
車速度10km/h以上で、かつエンジン回転速度500min-1以下を3秒継続時


ファンモーター交換のためにラジエーターの水を抜いたんで組み上げ後暖気を早めるために車速0でアクセルを踏み込んだのが上記,乏催したんでしょう。

試運転で数百メートル走ったら警告ランプは消えました。

慌ててあっちこっちはぐらなくてよかったと思います。

それと、これからの整備はネット環境は必須だと痛感しました。

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