むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2017年12月

矢も楯もたまらず衝動的に食したうなぎ。

unagi


栄養が足りなかったんでしょうね・・・

お店が空いていたので、飛びついてしまいました。

食費が・・!
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「できない約束はしないことだな」

ゴルゴ13のセリフみたいですね。

その通りだと思います。

できないのにやりますなんて言うと、相手にも悪いですからね。

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エアが溜まらないとの事で見に行きましたら、ブレーキバルブから激しく出てました(もはや定番)。

(音が大きいので注意↓)



ゴミ噛んだりOリングが劣化したりするんでしょうね。

けっこう多い現象です。

エアー式のブレーキはダンプなんかでもよく使われてますが、ブレーキだけに頻発するのは困りますね。
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僕が熟読してる本。

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「これでいいのか?」

と、自信がなくなるたびに引っ張り出してきて読んでます。

表紙が取れてガムテープで貼ってます(笑)。

分厚い本だから最初は取っつきにくかったけど、読んでみると不屈の闘志が湧いてきます。

お勧めです。



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インパネ外さずにいけるのか?

なんて考えながらイストのサーボモーターの交換を始める。

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上から覗いたら、なんだかいけそう。

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取り越し苦労みたいです。

メーターも外す。

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サーボモーターの奥のネジの上に鎮座している白い弁当箱様のA/Cのコンピュータも外します。

3本のサーボモーターのネジは、落とすと二度とお目にかかれないと思われますので、マグネット付きの短いプラスドライバーで外す。

クルっと回して爪をつまんでカプラを外したところまでは良かったけどロッドがなかなか外れないんでニッパで交換部品側の白い樹脂を挟み割りました。

これで温度調節ができるようになりました。


30分くらいで完成。

インパネ外さんで良かったです(^^♪


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今日は寒かったですね。

霙の中、ソレノイドの点検。

錆びているのか、マグネット部とソレノイド部が外れない。

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ヒビも入ってました。

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差しさわりのないソレノイドと取り換えて動作を見るのが今回の目的。

で、狭いところにこれを取り付けるのが至難の業。

ソレノイド単体で車に取り付けて締めるのが、丸いマグネット部分がくっついているのでほんの少ししかスパナがかからない。

吹き曝しでかれこれ数時間奮闘して、結局小さなパイプレンチで締めたけど、ネジが痛んで留めのナットが入れるのがまたまた至難の業。

で、車の動作を見るけどまともに動かない。

また別の原因を探さないといけないな・・・

って思ったけど、寒くて震えが止まらず手の感覚もなくなってきたので限界を迎えて後日出直すことにしました。

帰りは霙が雪になり、横風も強くなってきた。

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明日も寒いんでしょうかね・・・






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先日当て逃げされたイストのヘッドライト。

中古を手に入れたのでやっと交換です。

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本当はバンパーを全部外したほうがいいんだろうけど、アンダーカバーのボルトが腐ってて外すのが面倒なので、上だけすかすことにしました。

そのやり方での問題は、ここ(↓)のボルトです。
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とても外しにくい。

板ラチェ使わないと無理。
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なんとか外して取り替えましたが・・
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よく見たらフェンダーも少しイッとる!

コーナーポールはグイっと引っ張って戻した。

それにしても、壊したヤツ、どいつだ!?

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先日車検に入ったMRワゴンのシフトレバーにガタがありました。

時々あるんだけど、これは正常なんだろうか?

いや、新車時にはないと思うんだけど。

とりあえず開けてみました。
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動かすとガタもある。


なんだか緩いようで、締めなおそうとしても、締めたら最後のブレイクボルトが使ってあってとてもめんどくさい。

乗りにくいわけでもないんだけど、気になりますね。

ボルト外して新品入れても同じトルクだったら変わらないだろうしサービスでできる範囲でもないし、外れて危ないというレベルでもないし、ユーザーも気が付いてないので緩衝材としてコーキングを打ち込んでおきました。

気が付けば気になるレベルだけど、妙に後味が悪いです・・・







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最初は戸惑ったけど、こなれてくると便利なWindows10。

でも、デフォルトでは遅いのでいろいろいじっているうちに高速化のコツみたいなものが分かってきたので覚え書きで記録しておきます。


まずはアップデートから。

マイクロソフトの公式ページからアップデートとメディア作成ツールのダウンロードページ

ここは外せませんね。

常に最新のWindowsにしたいものです。

ここからはMediaCreationToolもダウンロードできるので便利。


軽量化には、Comfortable PCで余計な機能をオフに。


更にエクスプローラーを開いて
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PCを右クリックしてプロパティを左クリック。
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システムの詳細設定→詳細設定のタブ→パフォーマンスの設定→視覚効果→パフォーマンスを優先するをチェックしてOKをクリック。
フォルダの画像がサムネイル表示されないと不便なので、カスタムをチェック。
アイコンの代わりに縮小版を表示するにチェックを入れてOK。
無題


動画の縮小版も表示したければMedia Previewを入れます。

もうひとつ念のためにPCのプロパティからシステムの保護を選択し、システムドライブ(大抵はC)の保護設定が有効になっていなければ有効に(ついでにこの時点でひとつ作成しといてもいいと思います)。
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更に重いサービスCompatTelRunner.exeとWindows Error Repotingを停止します(ここを参考にタスクスケジューラ→タスクスケジューラ ライブラリ→Microsoft→Windows→Application Experienceと進み、Microsoft Compatibility Appraiserを右クリックで停止後、無効。Microsoft→Windows→DiskCleanUpやMicrosoft→Windows→Windows Error Repotingも無効に)。
(↓画像はクリックでおっちくなります笑)
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タスクスケジューラの開き方はここ参考
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Driver Boosterはドライバーの更新にはお勧めですが、アップデートのお知らせがアドウェアみたいな動きをしますので、使った後は、Microsoft Safety Scannerや、adwcleanerを走らせるといいかと思います。

Driver Boosterと同じIObitのUninstallerも便利なので僕は入れてます。


更にmsconfig(システム構成)を開いて(開き方はここに)、ブートタブからプロセッサの数を最大にしてOKして再起動。
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Windows10はセーフモードが出しにくいのでフリー版でいいのでWindows10レスキューキットを入れておいてもいいかと思います(・・が、Windows10の起動障害でセーフモードで解決した事はない・・・)。

ついでに書くけど、プチフリバスターの有料版買ったことあるけどあんまり使わないうちにWindowsが不安定になり、Windowsを入れ直してプチフリバスターも入れ直したら認証できなくなったので有料版を導入するのは個人的にはお勧めしません。

これでけっこう快適に使えると思うのですが・・・

参考までに。




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僕が20代の頃、戦争に行っておられた方がまだ元気でおられて、そういった方のお話を聞くのが好きでした。

お名前を忘れたのでA氏のお話。

A氏は当時80歳近くで、ゴルフの打ちっぱなし場の管理人をされてました。

かの有名なノモンハンで戦われてたとの事で色々お話を聞かせていただきました。

特に記憶に残っているのが、打ち合いの時の気持ち。

さぞかし恐ろしいものだろうと思ったのですが、

「撃たなきゃ撃たれるんだから必死で撃ったよ」

「相手に当たって倒れたら、やったーって感じやったね」

なんだかゲームみたいで違和感を感じたんですが、そんなものなのかもしれませんね。

それだけ強くなければ戦争を生き残れなかったのかもしれません。

次にBさんのお話。

Bさんは当時寝たきりになってましたが、

「僕は特攻隊で出撃したけど、そのまま島に着陸して終戦を待った」

と言われてました。

僕はこちらの方が利口だと思ったけど、次にAさんにお会いした時に口がすべったらAさんが激怒。

「みんなが戦っとるときにどういう事だ!」

のんきに見えたけど、実は命がけでお国のために戦った勇士でした。

僕にはAさんがいいとかBさんがいいとか言う権利はありませんが、時代によって見方は変わるのでしょう。

次は大陸で戦ったCさん。

「無茶苦茶やったねぇ・・杭に括り付けた捕虜を上官の命令で刺せって練習をさせるんだ」

「刺さないと自分が殴られるから・・」

「地雷にやられたらざまないねぇ・・・」

「引き上げ時には高いところから、下の船に向かって飛び降りろって号令で飛び降りたよ」

色々お聞きしましたが、体験者から聞くのは迫力がありました。

足が悪かったのはその時の後遺症だったのかもしれません。

良く生き残ってくれたって思います。

Dさんは先輩のお母さんだったけど、小学生の時に学校の運動場で機銃掃射を受けたとの事。

「アメリカは子供にあんなことするんやからねぇ・・」

っておっしゃってました(この記事を見ると、からかっただけではない事がわかる)。

異人種は人間と思っていなかったフシもある時代には、生き残るための葛藤がそういう悲劇を生みだしたのだろうと思います。

グローバル化が当たり前になった現代ですが、お互いが何を考えているのかが分かるようになったのでしょうか?

科学の進歩が平和的な解決をもたらす事を可能にしていると思いたいです。









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