むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2021年04月

餃子の王将が高知駅前にできたらしい。

行ってみたけど、分からずに結局御座のほうに行きました。

KIMG4702


確認したから今度は行ってみたい。

ちょっと分かりにくいかもですね・・

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半年前に車の荷台から落ちた。

さっそうと飛び降りようとして、足がアオリに引っかかったのだ。

右肩から地面に落ちて、しばらく起き上がれなくなった。

座ってても激痛で、次の日に病院にってレントゲンを撮った。

CTスキャンは予約がいるとのことで午後になったが、痛くて横になれない。

激痛の中でCT撮影に耐えた。

肩が外れてるんではないかと思われるぐらい痛かった。

CT画像を前に、先生が笑いながら言われるには、骨密度は115%で良好。

だけど、ここがキレてますわって、画像の黒いところを指差す。

ここはよく切れるんだそうだ。

4つの腱のうちの一つが切れてるらしい。

手術をしてもまた切れるとの事で、周囲の筋肉を鍛えて代替とするというのを勧めてくれたのでそちらのコースで行くことにした。

以来、リハビリ通いである。

半年経って、痛みはかなり和らいだものの、手を上げるのに力が出ない。

ある部分で、”バキッ”といってめちゃ痛い。

動かせるようになって、診断してもらうと、幸い(?)部分断裂のようで腱がピクピク動いているらしい。

これで少しは回復に希望が出た。

しかし、痛みが無くなれば筋トレもできるんだろうけど、無理をすると周辺の筋肉がメチャ痛くなる。

動かさなければ固まるし、悩ましいものである。









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そろそろ要らない本を処分しようと思い、今流行りらしいオンライン買取というのをやってみた。

要らない本だから面白くなかったものばかりだけど、捨てるのももったいない。

とりあえず、送料無料の買取王子をチョイス。

運送屋さんが引き取りに来て1週間ほどしてメールが届く。

リンク先からログインして見ると、

無題


一箱が500円。

何冊か入っていたビートたけしさんの本はもう少しいけそうだと思ったんだけど、多分配送料で相殺されてます。

捨てるのが500円になったんだから大儲けですね。

過大な期待がなければ嬉しい限りです。

そして、第二弾で売ろうと思ったらこれ!



無題


500円で赤い字が出たんだろうか?

買取王子での取引はこれで終了みたいです。

別のところ探そ♫

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以前から会社のEKワゴンの助手席のパワーウィンドウが運転席側から上がらないっていうので放置していたんですが、遂に車検が来た。

いい修理の機会だから見てみた。

集中スイッチは変えてある(変化なし)。

だったら配線だろうなということで、定番のドアヒンジのあたりを見てみる。

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案の定、緑と黄がキレてますね。

これが、繋ぐのが一苦労。

引き出してハンダしようとしてみたけど、うまくいかないから撚って繋いで延長して反対側をまた繋ぐ。

そうすると、余った配線が膨らんでもとに戻すのが至難の業だった・・(写真撮る余裕なし)

朝現場に行く前に、ちゃっちゃとやろうとしたのが馬鹿でした。

とりあえず滑り込みで完了!

どんな修理もなめたらいけませんね。







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修理でも日常生活でも言い訳するとか嘘を付く人も多いですが、結局の所正直さが残ると思う。

ウソをつくのも頭を使うので、本当に大切なところにリソースを割けない。

人間にはキャッチする能力もあるので、なんかおかしいな?

ってなるので、人も自分もなんだか信頼できないな?

ってなるし。

プライドの高い人ほど方向転換が難しいと思うのだが、バカにされるのは言い訳ばかりして本当のことを言わない人のほうだと思う。

僕は、面倒くさいからあるがままを話す。

こうすると後腐れがない。

考えが変わったら、

「あの時はああ言ったけど、どうも違うみたいです」

なんて説明する。

人も環境も時々刻々と変わるので、別に以前の考えに固執する必要もないし。

人それぞれだとは思うけど。
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別の修理で訪問したところ見つけたタイヤのダメージ。

u (2)
u (1)


いきなりバーストしそうです。

↓過去の例
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建設現場だから仕方がありませんけどね・・
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嫌なら嫌でいい

と、最近僕はそう思う。

あえて理由を言えば、「あんたが嫌いだから」

それだけでいい。

それを変に理由づけして説明しようとするから面倒になる。

「あのときあんたがこう言ったから嫌になった」

と説明すると、

「じゃあもう言わないからいいだろ?」

ってなる。

これはおかしい。

これでは、

大抵はあんたの態度だとか、あんたの性質が嫌だとか、反りが合わないという理由であるのに、ただ、

「あのときあんたがこう言った」

だけに焦点があってしまう。

起きた現象に焦点が合うと、同じことが繰り返される。

いけすかないヤツでも、見方を変えるといいヤツだったりするんだけど、それでも嫌ならやはり反りが合わないんだろうと思う。

なんだかわからないけど文句なくイヤなら合わないのである。

イヤなら接触を減らすべきでそれ以外に対策はない。

説明はいらないのである。

そのうち時間が経ってお互いに変化すれば、反りの合うこともあるのかもしれないが、それを待つのが最善だろうと思う。




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後で冷静になると、バカバカしい話がたくさんある。

プライドが傷つけられたとか、冷たいとか、自己顕示欲と承認欲求が交錯する。

仕事がやりにくいとか給料が安いとかいうのは二の次だったりする。

でも、そこは譲れないというポイントが存在していて、そこを責められると、なんだかんだ理由をつけて逃げ出そうとする。

頭に血が上った段階で、本人も気付かない。

冷静になったときには終っている。

というか、脱出したから冷静になるのだが。

だから、第三者的の視点で自分を見られるのがお得な態度だろうと思います。

・・が、それができないのが人間なんですね。
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子供の頃から居場所がなかった。

いや家庭はあったんだけど、なんだか居づらくて居場所を感じられなかった。

以来、環境が学校、職場と変遷してもやはり居場所を感じられず、居づらい。

リストラにあったときには、

「あなたには会社に席はない」

などと上司がのたまう始末。

「そらみたことか、やはり僕には最初から居場所がないんだ」

と、すぐに応じた。

その後、他の職場で頑張って、なんとか居場所を作ろうと営業、実務に頑張った。

それなりに成果が出て、業務の大半を自分で把握するようになった。

そうすると創業者と2代目が出てきてイニシアチブを握ろうとする。

また居づらくなる。

どうしてなのかがさっぱりわからない。

それが、最近、加藤諦三さんの本を読んで思った。

幼いときに家庭で甘えられなかったのだと。

僕の脳の回路には、誰かに甘えるという事に罪悪感が刷り込まれている。

祖母は言動とも荒い人で、情緒が不安定であった。

物心ついたときからそばにいた祖母は、甘やかすかと思えばいきなり頼ってくる。

高校の頃には、毎日肩もみ背中押し、足もみを要求してきた。

断ると、しょげて僕が悪いみたいに言う。

母もそれに加担した。

なにかの職業に就きたいと言うと、必ず反対する。

毎日呼び出される方も見の折には、亡くなったお爺さんの話と神様の話、なけなしの自慢話がエンドレスで繰り返される。

その時の感情で話し、指導してくるのが支離滅裂で、何が何やら分からなくなるのである。

僕の育った家庭は、そういう環境であった。

しかし祖母が留守番をしていてくれたお陰で両親は働きに出る事ができたので、すえたご飯をお湯で洗って食べたりはしていたが、飢えることもなく生きてこられたのは感謝すべき事だった。

それがゆえに、精神性が置き去りにされたのだと思う。

僕は、高校卒業の頃には勉強もできず、何をしていいかも分からず母が見つけてくれた推薦入学で入れる大学に言われるままに進学した。

以降、人の機嫌を伺い、自分では何も決めることもできず、誰かの指導を仰ぎ続け、翻弄された人生であった。

それに気づいたのがつい最近である。

自分で決めて自分の裁量で生きていきたい。

そう決意したのが加藤諦三さんの書籍に触れた瞬間だった。

自分を持たなければ死ぬときには後悔する。

自分の居場所は自分で用意する。

それが実現するまで、諦めない。

これからはそうして生きていきたい。

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先日見に行ったバケットピン、

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グリスニップルが見当たらない。

こんなのは始めてです。

ボルトを緩めると、オイルが出てくる。

グリスの溶けたのかな・・?

外してみたいけど次のお客さんの所に行かないといけなかったので、残念ですが帰りました。

今度また行ってみようと思います。

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