むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2021年05月

なんでこんなに忙しいのか悩んだ時期があったけど、

ある広告人の告白新版 [ デーヴィド・オーグルヴィ ]

を読んでて理解しました。

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仕事が増えたらこなせなくなるので、適度に喋らないようにしてたのが逆に功を奏したのである。

更に、出張修理業というのはお客様の所に出張して修理するわけだけど、修理中は仕事に集中しているので、どうしても相手が喋るのが主体になる。

つまり、オーグルヴィさんが仰るとおり、

「聞き役にまわればまわるほど、”敵”にはあなたが賢く見える」

「沈黙は金だ」


なるほど。

お客さんから見たら僕は、

「なんだかこのおっさん凄いぞ」

状態になっていたのであります。

相手の意見に反論しない。すべて肯定するという我が身の習性に加えて、沈黙というスキルを身に着けた僕は、いつのまにやらそういう事になっていたのでありましょう。

忙しさが自分に思わぬスキルを身に着けさせてくれたわけですね。

素晴らしい!

でも、暇になったら仕事クレクレタコラに戻って逃げ回られるかもですね😁。

気をつけよう。








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昔、僕が若い頃、ノモンハンで戦った経験のあるお爺さんにお話を聞いたことがありました。

「戦場は怖くなかったですか?」

って聞いたら、

「撃たなきゃ撃たれるから必死だった」

との回答。

敵に当たったら、やったーって思ったくらいだそうでした。

別のときには、太平洋戦争で特攻隊で出撃して、途中の島に隠れて助かったというお爺さんにも会いました。

僕はそれはそれで賢明だろうと思っていたのが、ノモンハンのお爺さんに言うと、

「みんなが戦っている時にそれはダメだ」

との回答。

確かにそれもそうだけど、どっちも意見があるんだなあ

と思いました。

また別のときには、戦時中に大陸で新兵の頃、捕虜を刺殺して訓練を受けたというお爺さんにもお話を聞くことがありました。

上官に逆らうと殺されるからという理由を述べてましたが、そういう時代だったんですね。

三人とも生存をかけて行動したわけですが、ひとりは戦い、ひとりは隠れ、またひとりは人を殺める。

根にある動機は生存であります。

良いも悪いもないというか、当時は国家として敵を殺すことが善であり勇気のあることだった訳ですから、なんとも複雑です。

時代で価値観も正義感もなんもかんも違ってくるわけですから、これからの時代も会社で勤勉に働くとか、おとなしく国に税を収めるとか、そういうのがいいことだっていうのも過去の話になるのでしょうね。

既にブラック企業で必死に働くのは死を意味しますしね。

時代の変化で、自分の価値観も柔軟に変化させていかなきゃならないって思いました。


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昔、先輩に誘われて野球部に入ったことがあります。

やる気満々で次の日に丸刈りにした。

学校に行ったらみんなびっくり。

触ると気持ちいので友達が触りに来ます。

自分でも触ると気持ちよかった。

で、練習に行くと、これがきつい。

放課後7時回って帰るとかなりきつい。

夕方やってたルパン三世が見られない。

これもきつい。

で、一日で行くのやめたらあだ名が

「いちにち」

である。

失礼な話だ。

まだ入部届も出してなかったのに。

高校では空手部は一ヶ月持ったぞ。

道着もしっかり買ったし。

今度はあだ名はつきませんでしたが。

なんか、自分でも続かんやつだな〜

って思います(T_T)

続けてたら人生変わってましたね。

確実に。






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人間だから感情に振り回されることはままあります。

でも理性で考えれば、今それに手を出せば破滅が訪れる事が分かることもある。

さあ、そこでストレスが起きてきます。

こういう時に必要なのが発想の転換。

感情の源の大半は不安であります。

不安は知らないことから生じます。

なぜ知らないのか?

調べないからであったり、自分の性格から教えてもらえなかったりすることから起きているのかもしれません。

十分な調査をしない習慣があれば、知らないジャンルが多くなります。

”したことがない”という理由で手を出さなければ、いつまでも知らないで過ごすことになります。

ここでも性格と習慣が影響していることになりますね。

したがり見たがり聞きたがりは、ここ一番での不安に直面しにくいということですね。

教えてもらえないという状況なら、それは自分の態度に原因があるかもしれません。

例えば、すぐ否定する癖、怒る癖。

相手の話を遮る癖。

聞いといて否定するなんて最悪です。

言葉遣いが荒い、トーンが不快なんてのもありますね。

ここでも相手を全肯定するなら、かなり得しますね。

感情と理性の間で苦しむなら、それはもしかしたら自分の癖に原因があるのかもしれませんね。

自分じゃわからんけど。



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昨年9月にやった腱板断裂。

仕事中にやったんで労災になった。

ので、延々と半年以上リハビリを受けている。

実際、未だに痛くて手を上げられない。

なぜか診断書には肩関節炎となっているのだが、そこは大人の事情というのがあるのだろう。

で、そこで気になるのは自分が入っている保険で保障が出るのだろうかということである。

部分断裂なのか全部断裂なのか分からないけど、MRIから先生が導き出した診断は先に述べたとおり断裂である。

ただの炎症ではちょっと困るんではないかと思うのである。
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子供の頃から感情を殺して生きてきた。

理由は言いたくはないが、そうしてきた。

今でも自分が本心を語っていない時があり、後で意見を変えてしまう自分が悲しい。

目の前の人物に話を合わせてしまうのだ。

宗教の話も聞いた。

変なものも買わされた。

それが、最近間違っている事に気づいた。

えも言われぬ怒りが自分のうちにあったのは、本心を出して生きていないからだ。

自分の事が嫌いだったのは、言いたいことを言わなかったからだ。

言ってしまうと自分が生きていてはいけないのではないかと思うぐらい自分を責める。

悔しいことに、怒りたいときには怒っていいということを知ったのは、ほんの最近のことだ。

物心付く前から指導して、自分をこんなにしてしまった人物に怒りを感じるのは正しいことだと思う。



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もう20年以上前の話。

朗読で、

”げっ歯類”



「げっぱるい」

と読んだ知人がいた。

横で聞いていた人たちは真っ赤になってこらえていたのだが、二度目にげっ歯類が登場した時には僕は耐えきれずに吹き出してしまった。

知人は何事が起きたのか分からずそのまま読み飛ばしていったのだが、更に追い打ちをかけたのが、たまたまそこにいた出っ歯のお仲間。

やはり真っ赤になって俯いていた。

こちらの表情は怒りであったのか恥ずかしさであったのか分からないけど、かなり硬直していた。

過酷な現場であった。

朗読していた彼はもう亡くなってしまったが、今はもう懐かしい話ですけどね。

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最近、給料の天引きが多くなったような気がする。

なんでみんな黙っているんだろう?

税が必要なのは分かるけど、使い途を考えたらとても耐えられない。

コロナで払えない人も多くなってるだろうから、この機会に税制について関心を持ちたい。

選挙でどうにかならないものですかね?

ほぼ全員が払えなくなれば変わるだろうけど、それは無条件で天引きされるサラリーマンの大半の消滅をも意味するのであろうと思います。

少子高齢化で、フリーランスが増えればそうなるでしょうけどね。

結果的にはそれのほうがいいでしょうね。

時は令和。

時代の曲がり角であります。




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人の顔を見るとだらだらと話し続けるヤツ。

けっこうしんどい。

生返事するだけなんだけど。

妻のトリセツに「生返事でいい」って書いてあったが、それでも脳のリソースを消費する。

ずっとですもんね。

喋るのは妻ばかりとは限らない。

社長だったり仲間だったりするのであります。

「なんでこいつ、こんなに喋る?」

仕事中だと仕事にならないし、家庭だったら休めない。

怒ればギスギスして、もっとストレスである。

困りました。
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毎回止められるたびに撮影したくなる現場。

KIMG5103


珍しいからでしょうかね・・

ちょっとずつ下がってきてるような気がする・・
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