むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

2021年07月

色々話を聞いてると、どこも人手不足なのに人が来ないらしい。

まず稼げない。

給料が良くてもその分引かれものが多いので、もはや正社員というものにさえ魅力を感じないのかも知れない。

各種保険が付いてますと言われても、年金受給時期を下げられ失業保険もあまり出ないとなれば、それもかけ損なんて考えも出てくるだろう。

ましてや派遣や臨時雇いであれば尚更である。

健康保険はありがたいが、若い人は自分が病気になることなんてあんまり考えないのである。

自分が若い頃はそうであった。

給与明細を見て

「これだけ引かれてるのか・・」

なんて、ため息も出てくる。

それで上司の八つ当たりの毎日ではやる気も失せる。

そういう目に遭った人が、また同じような職場に挑もうとするにはかなりの理由が要ると思う。

職人であればスキルの取得や自己実現を目指す事もできるのであるが、ただ経営者を富ませるだけのために働くのはナンセンスだと思う人も多いであろう。

情報化とともにやってきた資本主義社会では、本当にやりがいのある職場を提供できる企業でなければ生き残れないのではないかと思う。

みんな知ってますからね。

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IACVの汚れでエンジン不調って、JB5のライフでは良くなるらしいです。

僕ははじめて遭遇しました。

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汚れてますね。

きれいに掃除してからECUのリセットですが、これが分かりづらい。

というか、うまくいかない。

こちらを調べたら、どうやら一旦リセットして学習、冷やしてからもう一度学習するとうまくいくらしい。

今度はうまくいきますかどうか・・?

で、やってみたけど、症状変わらず。

プラグを変えたら直った。

見た目悪くなかったんですけどね。

プラグテスターが欲しいところです・・





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何かに悩んだとき、自分を見つめ直すと、動かせないと思っている何かがあることに気づく。

「こうじゃないといけない」

とか、

「こうなったら困る」

という思い込み。

でも、現実困るのはその時だけである。

困らないかも知れない。

絶対いけないって事だって、そうはないはずだ。

それなのに、無意識に気にしているそれに気づかずに悩む。

おかしいですよね。

元々は無かったものを失うことを恐れたり、行動すれば手に入れられるものを恐れる。

後で後悔するかもなんて思うと、恐ろしくてブラック企業を辞められない。

そのままの方が危険なのに。

おかしなものです。



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その場の思いつきで提案する人が多い。

「こうしたらいいよ」

って、自分もやってしまう。

周りの人間は右往左往である。

これが、権威のある人間だったら大事である。

「あれ、買っておいてくれ」

って言われて、意に沿わないものを買ったら大目玉である。

必死に探したのにってなる。

高価なものであれば、オオゴトである。

誰が責任取るんだみたいになる。

小さいものなら自腹になる可能性だってある。

日本社会では忖度が横行しているので、阿吽の呼吸で”あれ”が何であるのかを理解して、的確に調達しなければならない。

これは最初はかなり難しい。

いや、ずっと難しいと思う。

だからサラリーマンは大変なんだと思う。

誰かの何気ない一言で、たいそうな労力を強いられる事は多々ありますよね。

戦時中は、大将の気まぐれな一言で突撃しなければならないなんてこともあったと思います。

今は平和なんだけど、物事はよく考えていらんことは言わんというスタンスは大事ですね。

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気を遣っているうちは親しくはないんだけど、それが無くなると諍いが起きる。

親しき仲にも礼儀ありである。

しかし一線を越えることで、得られるものもある。

サイコパスは別であるが、誰かを怒鳴りつけて悪かったと思えば、あとは優しくなれたりする。

一度感情をさらけ出せば、相手の手の内も分かる。

今度怒られたら、相手に貸しを与えたと思えばいいと思う。

感情的になったら負けるというイチロー先生の教えは本当で、これは孫子の兵法にも通じるんではないかと思う。

負けそうになぅたら引く。

感情的になりそうだったら引く。

同じことである。

相手がヘクるまで、時期が来るまで待つ。

その間に次の準備をしておく。

負けないことが勝つこと。

相手に怒鳴らせとけばこっちには理があるのですから、喧嘩になったらさっさと引くことですね。

危害が加えられそうになったら逃げるしかありませんが。





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仕事でもなんでもモチベーションっていうのは必須条件だと思うんだけど、これは当然、”やらされてる”感からは生まれない。

お金がほしければ報酬を目指して頑張るわけなんだけど、奥さんに家計を牛耳られている身では給料が10万から20万になってもモチベーションは変わらない。

小遣いが増えれば多少影響はあるけど、1万円が1万5千円になったところで5千円分の喜びである。

奥さんの機嫌は良くなるだろうけど、それも慣れてしまえば元の木阿弥。

それよりも、スキルが上がるとか、お客さんに喜ばれるといったような自己完結型の喜びがあればどんどんモチベーションは上がる。

ところがそこにノルマであるとか指導が入ると、たちどころにやる気が失われます。

ノルマをかける側も前には喜んでたのが当たり前になって、ハードルをどんどん上げてくる。

お客さんはお客さんで、企業努力で安価に仕上げたところが当たり前になって、どんどんサービスを要求してくる。

板挟みの企業戦士はどんどん消耗していきます。

力尽きたところで終了を迎えるわけですね。

行き着く先は燃え尽きか独立なわけで、搾取というのはいつまでも続きません。

コロナを機会にこの搾取構造の社会が変わるといいですね。





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先日エンジン載せ替えをしたスクラムの光景。

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なぜか、ちょっと嬉しかった。

降ろすのが大変だったからかな?

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やる気を削ぐのは誰か?

それは環境であります。

環境が習慣を作り出し、人生を創り出すのである。

テレビであったり、漫画であったり、職場の同僚であったり自分の周辺にいる何かが自分のやる気を削ぐのであります。

それに負けないくらい自分というものを持っていればいいのであるけれども、そこまでない場合は、自分で環境を変える以外にはない。

とりわけひたすら追いかけて話しかけてくるおせっかいさんや宗教の人などは蹴ってでも自分から引き離さないと成功することはできません。

自分の荷ではないものはかるわない。

これを貫かなければ人生変わりませんよね。

以前、外国のテレビで、薬中毒の人がこう言っていたのを思い出します。

「俺みたいになるはなるな。

次に誰かがお前にヤクを勧めてきたら、迷わずぶち殺してやれ!」

殺すまでもすることはないだろうけど、自分を殺そうとしてくるやつには徹底して抵抗しろってことだと思う。

宗教の勧誘も似たようなものだろうと思うが、最近では投資話やブラック企業の上司なんかもそんな感じがする。

要は誰かが自分を利用しようとして働きかけてくるわけで、承認欲求の強い人間というのは容易に操られてしまう。

それとは断固として隔絶するべきだと思う。

逃げるべきは悪い影響をもたらす環境である。



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長く会話を続けていると、だんだん話題がなくなってきて墓穴を掘るようになる。

いつの間にか、

知らないはずのことまで知られていて、驚いたら

「あんたが言ったじゃん」

って言われて窮地に落ち込む。

そこで、セーフティネットを貼ることにしました。

3つの戒めであります。

「多くを語るな!」

「ダラダラ話すな!」

「情報を与えるな!」


これを無意識にできるようになれば、完璧である。

加えて、アドラーの「嫌われる勇気」を読めばもう最終形態であるね。

多分。

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マツダのスクラムってワゴンRだと思うんですけど、それはともかく、バンタイプの車ってエンジン載せ替えってめちゃくちゃしんどいですね。

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色々外さないとハーネスが取れてくれません。

おまけに下ろす時にバランス崩してピンチになった。

部品の配達の人がたまたま来てくれなければ引っかかったワイヤーハーネスのためにお陀仏になるところでした((T_T))。

ひとりでやるもんじゃありません。

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下から見ると見晴らしがいいですね。

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ミッションジャッキから降ろすのも大変で、天井クレーンがなかったらこれもピンチになるところです。

ATFをばら撒きながら、やっと降ろしました。

乗せるの大変そう・・

そして、安定の悪いミッションジャッキの改造が必要だと思いました。

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