むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: ここはどこ?

その場の思いつきで提案する人が多い。

「こうしたらいいよ」

って、自分もやってしまう。

周りの人間は右往左往である。

これが、権威のある人間だったら大事である。

「あれ、買っておいてくれ」

って言われて、意に沿わないものを買ったら大目玉である。

必死に探したのにってなる。

高価なものであれば、オオゴトである。

誰が責任取るんだみたいになる。

小さいものなら自腹になる可能性だってある。

日本社会では忖度が横行しているので、阿吽の呼吸で”あれ”が何であるのかを理解して、的確に調達しなければならない。

これは最初はかなり難しい。

いや、ずっと難しいと思う。

だからサラリーマンは大変なんだと思う。

誰かの何気ない一言で、たいそうな労力を強いられる事は多々ありますよね。

戦時中は、大将の気まぐれな一言で突撃しなければならないなんてこともあったと思います。

今は平和なんだけど、物事はよく考えていらんことは言わんというスタンスは大事ですね。

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50になった時に小学校の同窓会があった。

この時、相互の記憶の食い違いがあった。

「〜の家はどこどこだった」

「〜はふたりおったろ」

「そんなのいたかな?」

嫌な思い出の相手でさえ記憶が食い違います。

ものの本によると、人は記憶を書き換えて生きているとのことですが、まさにそのとおり。

そもそもその時でさえ立場の違いからものの見え方さえ違います。

それに時間が加わって、消え去った出来事に勝手に意味を付け足していく。

アテになったものではありません。

それで契約書なんかが必要になるんでしょうね。

それで結論。

イヤな記憶は今時分がイヤだと思っているだけで、実はその時はイヤじゃなかったんではないか?

いや、ホントは嬉しかったんじゃないか?

そう考えると面白いじゃないですか。

どうせなら面白くて楽しい方に書き換えたらいいんじゃないかな?

過去とか記憶とか絶対なんて思ってるところに問題があるんであって、そこを外せばどうって事ありません。

都合の悪いことがあっても、

「そんなことあったっけ」

でいいんですね。

都合の悪いことなんて、自分も含めて、今誰かが都合の悪いことだと思ってるだけで、ホントはそうじゃないはずです。

みんなボクのことが好きなんであって、神様も幸運の女神もボクに微笑んでくれてるなんて思えれば素晴らしいじゃないですか。

どうせ自分を通してでなければ世界は認識できないんであるのでそこがハッピーだったらハッピーなんですね。

















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たまにつまらないものを買ってしまう。

その名も、アリエクスプレスで買った

「マルチポイントスピーカーフォン」

であります。

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車でちょい音楽を聞くとかハンズフリーテレフォンというのをしゃれこみたくなり買いました。

無題


商品代金260円+送料453円=713円。

お買い得といえばそうなんですが、音が割れてる・・

なんか、だれかの携帯電話に繋がったのかわからないけど、時々おじさんみたいな声がする(機械がなにか言ってるのか??)。

音楽とかだったら、車の音で割れてても気にならないのかもしれないけど・・

なんか、すぐ使わなくなりそうな・・

分かりませんけど、おじさんみたいな声はちょっと不気味です。

不良品か?









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いきなりETCマイレージサービスにログインできなくなった。

パスワードが通らない。

調べてみたら、セキュリティ強化のためになにやら変えたらしい。

「いきなりかえ!」

知らない間に復興税とやらが給料から引かれるようになった時と似たような戸惑いと怒りと衝撃が僕の心によぎる。

「.蹈哀ぅ鵐據璽犬砲IDと現在設定している旧要件のパスワードをご入力いただき、「ログイン」ボタンを押下してください。
⇒自動的に新要件を満たすインターネット用パスワードへの変更設定画面へ移動します。」

と書いてあるけど、IDとインターネット用パスワードの入力画面しか出ないぞ!

ID照会とパスワードの再発行をしないといけない模様だけど、登録メールアドレスを忘れた我が身では、持ってるアドレスの総当たり戦を試みるしかない(と、言っても4つくらいだけど)。

しかしいきなりこれではなんとも不満足である。

あんまりETCも使わないからどうでもいいといえばいいんだが、どうにも腑に落ちない。



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自然発生してくる人間という生物なんですが、社会とか組織の思惑で後付で意義を付加される。

特に日本ではそれが顕著である。

なんて、難しいことを考えてるわけですが、要するになんでもありな人間という存在に意味を付加しようという試みがなされているわけです。

こういう環境で生きてくると

こうでなければいけない」

という思い込みに苦しめられる。

本当はそうではないのに。

生まれて生きて死ぬという自然のサイクルでさえ不自然なものに見えてくる。

いつまでも生きられないかとか考え出すと死後の命を求めだす。

そうするためには偉い指導者の言うことを聞かなければならないなんて事になって、自由や命さえ奪われしまう。

おかしなものです。

宗教家は往々にして、

「あのときあなたはああ言ったじゃないか」

なんて、過去の言動に責任を持たせようとする。

「あのときはそういう気分だったんでそうは言ったが、今はそうじゃないんです」

でいいんじゃないか?

って思うんだけど、やたら責めてくる奴もいます。

そういうやつは無視するか、ワンパン食らわせてやるべきなんだけど、何故か従おうとする人が多い。

うるさいですからね。

だから建前は従っている感じなんだけど、やってないって事が出てきます。

黙って右から左。

これが賢く生き残る道なのかもしれませんね。

もとより答えなんて無いんだから。

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奥さんとの会話。

読書の話をしてたらいきなり料理の話が始まる。

かと思ったら健康の話。

いきなりの方向転換についていけない。

ただ思いつきを垂れ流しているだけだといえばそうかも知れないけど。

こちらはただひたすら相槌を打つだけ。

脳の柔軟性を保つにはいいのかもしれないな・・

疲れるけど。
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ビッグサムの車検で直面した疑問。

予備検では難なく通過したのですが、本検でブレーキとスピードメーターがアウト!

検査員の方が、振興会に行って聞いてきなさいって言ってくれてもう一度予備検へ。

難なく通る。

おかしいなぁ、ブレーキとアクセルの踏み方でしょうかねぇ?

って言いながらもう一度本検へ。

ブレーキはスレスレでなんとか通ったけど、スピードメーターはまた不合格。

どうなってんだ??

もう一度振興会で聞くも、そんなはずはないとのこと。

しょうがないから午後にまた挑戦。

一日に3回までしか受験できないから通らなかったらまた明日となります。

今度も一発目はダメ。

午後になって検査員の方が交代していたので、助けの手を差し伸べてくれました。

ひょっとして、デフロックが・・

ダメ元で最後のチャンスでデフロックのボタンを押してみました。

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そうすると、頑張ってアクセルを踏まないと40キロにならなかつたのが、普通に上がる。

今度は普通に合格!

普通デフロックのランプが点灯してたらデフロックは入ってるだろうって思ってたのが間違いか?

さては、ブレーキの効きが悪かったのもこのせいか?

その前に、振興会の予備検はどうして通った?

合格後、振興会に聞きに行ったら、向こうの検査機器とは違うみたいで、たまにそういう事があるみたい。

後で車に載っていた説明書を見ると、デフロックのボタンはデフロックを解除するボタンですって書いてある。

押すとデフロックを解除?=ランプが付く?

微妙な表現ですね。

デフロックを入れたまま走ると不具合が出るとも書いてあるので、妙に危険な香りがします。

そういうことで、ブレーキかスピードメーターで本検が通らなかったら予備検とデフロックを疑え!

という教訓でした。









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横で黙っていると不気味だけど、喋りまくるの人も辛い。

奥さんとファミレスなんか行くと、ひたすら個人情報をばらまかれる。

後ろの席にスパイがいるかも知れないではないか。

これは非常に危険である。

家庭では、会話の内容がなくなってきて誰かの悪口や不満が引き出されてくる。

それは、こうだろうなんて控えめに非難したらいきなり切れ始める。

これも非常に危険である。

逆らう言葉を発してはいけない。

ひたすら肯定し、頷くだけである。

そのうち、同じ話題をエンドレスで話しかけ続けられるので錯乱状態に陥りそうになる。

だれか、この無限地獄から開放してくれないか?

と思っていたら、習い事を始めてくれた。

少しはましになるかと安心してたら今度は習い事の先生や生徒の話が延々と・・

知らない人の話をエンドレスでされるのはかなり辛い。

会社では社長がエンドレスで話をするし、社長の息子も業務の足しにもならないくだらない話を延々としてくる。

事務員さんは落ち度をついてくるし、僕は話かけられ地獄の星を背負っているのか?

そういえば、物心ついたときから婆さんが戦時中に死んだおじいさんの話を延々としていたな・・

死ぬ前には病院で看護師さんが愚にもつかない身の上話を延々としてくれるのではなかろうか・・

僕は静かに勉強して仕事して自己完結してきたいんだが。

何がいけないんだろう?



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最近流行りの2段階認証。

ログインするたびに携帯に認証コードを送ってくる。

あれ、どうにかならんのか?

といっても、詐欺やら流出やらなりすましやらでなんにもしないわけには行かないというのも分かる。

パスワードもこまめに変えないといけないらしいし、真面目にやってたら本人すらログインできなくなるというカオスな状態である。

一旦流出したら他人が入り放題で本人が入れないなんて状況にも陥りかねない。

パスワードをPCのモニターに貼り付けてるなんて意味のあるようなないような状態に陥ってる人もいるみたいだけど。

いや、あえて偽のパスワードを貼り付けてたら意味があるかもしれない。

でも、本人が本当のパスワードを忘れたらどうしようもないですね。

今はいいけど、認知症にでもなったら家族も本人も全くわからなくなる。

結局最後は金融機関やらなんやらの運営会社が口座管理料とかの名目で吸収してしまうのがこの混乱の目的ではないかとさえ勘ぐられるのだが・・

ネット社会は便利だけど、結局のところ、タンス貯金が一番いいのではないだろうか?
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昨日、いののサニーアクシスに行った。

ツタヤの古本を物色するのが僕の息抜きなんだけど、ふと本を手にとったところ、なんだかめまいがする。

ん?

やばい!

視界が揺れる。

なんかおかしい。

メガネをどけてみても、まだ揺れる。

なんか、倒れるんじゃないかと思って、横を向くともとに戻った。

そこで気がつく。

向こう側にいる奴が、本の棚を揺すってたことに・・

人間って、不意を突かれると、状況を判断できなくて生理的にもおかしくなるんですね。

危うく情緒不安定になるところだったぁ!

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