むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思うところ

「言ったからにはやらないと」

というのは賢明ではないと思う。

というより、失敗の原因になることのほうが多い。

有言実行の危険性は、人間の経験や気分があてにならないというところにあると思う。

加えて、記憶も書き換わる。

時間の経過とともにニュアンスも違ってくるし、環境が変われば正解も違ってくるのである。

それを、

「言ったからにはやらないと」

なんてやっていたら、玉砕の憂き目に合うのである。

それは間違っている。

正々堂々なんていうのは、卑怯者が馬鹿正直な誰かを捉えて利用しようとする口上に過ぎない。

自分の心の中をさらけ出して突進していく誰かをけしかけて、漁夫の利を得ようとする宗教家のようなものである。

言うことをきかなければ正義を振りかざして、

「言ったからにはやらないと」

なんて叱りつけるのである。

しかし、彼の”言ったこと”は、その人の本心ではなく、誰かの提示した正義であり、教科書どおりの答えなのであります。

これは子供に言うことを聞かせようとする毒親の手段でもある。

今の社会というものは、そういう公義を提示する側とされる側、搾取する側とされる側がいて成り立っているのであると思う。

ではどうすればいいのかと言うと、

「不言実行」

がいいと思う。

何を考えているか言わなきゃ責められることも少ない。

なすべきことはなすべき時に出てくるので、それに応じて、自分で判断して実行すればいいのである。

失敗しても、原因を言い訳する必要もないし、今度は善処しますでいいのだと思う。

そうすれば幸せに生きられるんではないだろうか?





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問題に直面した時に必ず起きる質問。

それは、

「なぜ?」

「何が原因?」

テレビや新聞や雑誌では必ずこの見出しです。

なぜもなにも、なったものは仕方がないのですが、どうしても人は問う。

「なぜ?」

と。

歴史にもしもはないと言う通り、大体のことにおいてやり直しは効かないのに人は問う。

「なぜ?」

と。

原因を知って分析し、次回の教訓に活かそうとするのではないか?

そう思います。

ある程度はそれも大事だとは思うけど、ナゼの嵐に巻き込まれて自己嫌悪い陥り、そのまま鬱に突入するのは避けたい。

なので、

「なぜ?」

という疑問が起きたら対策に集中して今できることのみに打ち込みたいと思います。

過去は戻らない。

将来も変えられない。

できるのは今このときの行動のみです。

調べることがあれば調べ、行動すべきことがあれば行動するしかありませんものね。

何も打つ手がなければその問題はほっといて趣味に打ち込む。

行動が不安に対する一番の薬であるので、なんらかのアクションが解決のいとぐちになると思うんですね。最近は。




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ブレーキとスピードメーターのテストで毎度毎度いすゞの4T(AT)の車検で困ってます。

わたくし、1年も記憶が持ちませんもので・・

で、もはやうろ覚えでではありますが覚書です。

ブレーキのテスターに乗る時にはASR(アンチスピンレギュレーター)をオフ。

KIMG5676
KIMG5674


これがオンだとブレーキが引きずります。

スピードメーターのテスターでは、加えてHSAもオフ。

KIMG5675
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オンだとアクセルふかしても回転が上がらなかった。

更に、予備検ではうまくいったのに本検では30キロまでしか上がらなかったので、シフトをM+にしてやっと通りました。

どうなってるのかさっぱりですが、毎年これをやってます。

次回まで覚えてるかな・・?




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嫌いな人ほど大事にしなさいなんて自己啓発の本に書いてあったりするけど、あながち嘘ではないと思う。

でも、サンドバッグにされながらひたすら耐えるのもまた違うと思う。

その人から逃げ出したい一心で猛烈にスキルアップや仕事に取り組んだり、延び延びになってた案件を仕上げたり、自分でも気づかなかった欠点や癖を指摘されて直せたりと、使いようによっては貴重な存在なのですが、その人のおかげなんて思うのは後になってからなんで、その時にはやたら不愉快である。

不愉快だけど一緒にいなければいけない時には、やり返さずにじっと耐えるしかありません。

やり返すと大事な助言も聞けないし、自分だけでは発することのできない動機が発動しないから。

古来より、好敵手というのは成長には欠かせない存在なのであります。

どうせありがたみなんて後でしか分からないんだから、大事にしなきゃなんて自分を諌めてもストレスになるだけです。

それより不愉快エネルギーをなにかに転用したほうがいい。

いや、転用してはじめてありがたい存在になるのか。

犯罪者になるか、ステップアップするかの分かれ道ですね。

相手はこちらが不快に思っているなんて露も知らないんでしょうから、いきなりドスッっていうのもなんですからね。

どうせなら、ありがたい点火剤になってもらいましょう。





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「感情的になると絶対に負ける」

教えて!イチロー先生でイチローさんが言ってた言葉です。

僕も、そのとおりだと思います。

これは怒ったときだけではではなくて、ハイになったときにも言える。

うまくいったときに足元をすくわれる事は多々ありますね。

感情の起伏をなくして、淡々と行動する事が人生には大事なんだと思います。

勝つか負けるかという事は、所詮自分がそう思うかどうかという事だけなんですけどね。
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何かに悩んだとき、自分を見つめ直すと、動かせないと思っている何かがあることに気づく。

「こうじゃないといけない」

とか、

「こうなったら困る」

という思い込み。

でも、現実困るのはその時だけである。

困らないかも知れない。

絶対いけないって事だって、そうはないはずだ。

それなのに、無意識に気にしているそれに気づかずに悩む。

おかしいですよね。

元々は無かったものを失うことを恐れたり、行動すれば手に入れられるものを恐れる。

後で後悔するかもなんて思うと、恐ろしくてブラック企業を辞められない。

そのままの方が危険なのに。

おかしなものです。



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その場の思いつきで提案する人が多い。

「こうしたらいいよ」

って、自分もやってしまう。

周りの人間は右往左往である。

これが、権威のある人間だったら大事である。

「あれ、買っておいてくれ」

って言われて、意に沿わないものを買ったら大目玉である。

必死に探したのにってなる。

高価なものであれば、オオゴトである。

誰が責任取るんだみたいになる。

小さいものなら自腹になる可能性だってある。

日本社会では忖度が横行しているので、阿吽の呼吸で”あれ”が何であるのかを理解して、的確に調達しなければならない。

これは最初はかなり難しい。

いや、ずっと難しいと思う。

だからサラリーマンは大変なんだと思う。

誰かの何気ない一言で、たいそうな労力を強いられる事は多々ありますよね。

戦時中は、大将の気まぐれな一言で突撃しなければならないなんてこともあったと思います。

今は平和なんだけど、物事はよく考えていらんことは言わんというスタンスは大事ですね。

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話があっちこっちにいって収集がつかなくなる人がいますが、そういう時に振り回されないようにするのは至難の業です。

特に仕事中。

集中している時にベストのタイミングで話題をシュートしてくる。

たいてい作業が失敗します。

ハンマーで手を打ちます。

かなり痛い。

インパクトドライバーで手を弾いて親指から流血ダラダラになったことがあります。

トイレに入ろうとした時に話しかけてくるやつ。

開けたまま会話しようとしたら注意する。

それだったら、人が何をしようとしているかを見極めて話しかけて欲しい。

物事の本質以前ですが、状況判断できない人と大事な作業はしないほうがいいですね。

そういう時は孤独がいいです・・・

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商売をしていると、たまに収益がどんと上がる時があると思うんですが、そこで大きな買い物をしなきゃなんて思うと、それが癖になります。たぶん。

バブル期に不動産を買いまくって本業がダメになった会社はけっこう多い。

習慣とはいかに恐ろしいものか。

タバコもいつの間にか吸ってる、タバコ代だけはどこからか出てくる、というのが禁煙のできない人の悩みだそうですが、これも習慣ですね。

逆に言えば、人間の意識なんてほんの一部でしかないということなんでしょう。

そして、無意識を操るのが、快不快の感情であるとのことです。

好きなものには無意識にくっつき、嫌いなものは無意識に避けるんですね。

それは、遺伝子の傾向であったり、幼児期の環境であったり経験であったりで自分の脳にそういうパターンができてるのでしょう。

で、どうすればそれを変えられるかと言うと、経験とか記憶を積み重ねるしかない。

食わず嫌いでやらないのであれば、いつまで経っても変わらない。

やってみたら意外と楽しかったなんてことはたくさんあります。

というわけで、したがり見たがりやりたがりは、いろんな世界を見られて超お得なのであります。

これに、勤勉さと勉強グセが加わると、きっと素晴らしい人生が待ってると思うんですね。

なんでも場数です。

勤勉な百戦錬磨の勇者には誰も敵いませんわ。



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とどのつまり、不安の原因というのは、分からないというところであります。

分からない=知らないという事が根本原因であれば、不安を解消するには知ればいいということですね。

それについて、よく調べて理解すれば不安は解消される。

あるジャンルについて詳しい人は、無意識にリスクを避ける事ができるし、それに不安を抱くこともないということですね。

無知と不安は密接に結びついています。

不意打ちを食らうと理解できずにパニックに陥る。

これも同じ原理ですね。

コツコツ調べて学んだら、必ず難なく問題に対処できるようになります。

それが問題でさえなかった事に気づくんじゃないかな?

起きる物事なんて、みんな同じようなものですもんね。

原因も似たようなものだし。

問題が起きたら、まずは徹底的に調べよですね。







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