むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思うところ

報告連絡相談でほうれんそうだそうだけど、これは当然、状況と情報と相手によりけりであると思う。

まず、現場に詳しくない上司に現場で解決できる事は逐一報告しなくても良い。

問題が起きて、電話で報告するとうろたえる。

時には電話のあちらで勝手に動いて、別の問題を起こしてしまう可能性が高い。

問題を解決して電話すると、

「なんだ、こっちで手を打ったところなのに・・」

なんて、頓珍漢なことに・・

まだ酷いのは、

「なんでそんな事になった!」

なんて、怒り出す。

いや、その前に問題を解決しないと!

って言いたくなります。

で、全てが終わってから報告すると、

「なんで問題が起きた時にすぐに報告しないんだ」

ってなるんですよね。

お客さんが待ってるのに無駄な時間は消費したくない。

動機が支配欲なのか、本当に業務を遂行したいのか、そこのところを把握して行動しないと、何のための報告なのかさえわからないのです。

できれば無理そうなときにのみ報告し、現場が全て自己解決できるのがベストなんではないかと思うんですよね。

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腹が立つとき、ちょっと立ち止まって原因を考えてみるのはいいことだと思います。

大抵は、相手や自分や現象に期待しすぎていたことに気づきます。

して欲しかったのにしてくれなかった。

こうしたいのにできない。

こうなって欲しいのにそうはならなかった。

期待しないことには腹は立ちません。

腹が立ちかけたら、自分が何に期待していたのかを考えてみるといいかもしれませんね。

誰にも何にも期待しない。

自然の流れに身を任せて心静かに生きていきたい。

そうはさせまいとはっぱをかけてくるのが社会ですけどね。
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中野信子氏によると、日本人は不安遺伝子が強いらしい。

僕もすぐ不安になる。

”ここではないどこか”にすぐに行きたくなります。

青い鳥を探しにってもそれは元の場所にあるのに。

これではいつまでも幸せになれない。

これでよし!

ってところで、手を打たないと。

この傾向を果てなき向上心に向ければいいんだけど、それも行き過ぎては自滅を招く。

とはいえ、持って生まれた特性を変えるのはなかなかに難しい。

この性をどうにかするには環境を変えなくては!

って、結局ここではないどこかを探すことになるのでしょうかね・・

代わりに、たくさんの趣味を持つといいんではないだろうか??


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「言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。」(箴言 10:19)

聖書の一節である。

お喋りの奥さんといると、これが実に難しい。

ひっきりなしにしゃべる。

話がループする。

どんな話題でも自分の話にする。

脳のリソースの7割は喋ることに使われるというが、聞く方にもかなりのリソースが使われる。

妻のトリセツ (講談社+α新書) [ 黒川 伊保子 ]には、相槌を打つだけでいいと書いてあったが、これもまた辛い。

「あなた、聞いてるの?」

という質問がである。

意見を言ってはいけない。

それに対しての反論がある。

ツボにハマろうものなら、

「あたしが悪いの?」

である。

こっちは適当に一般論で返事したのに、酷いときには、

「そうそう、全部私が悪いのよ!」

である。

そうなると、次の日も、また次の日も、折りに触れ、嫌味を言ってくる。

最初はこっちも適当に話題を出していたが、そのうち話のタネが尽きてくる。

そうなると、会社での不満や、感じたことが知らない間に出てくる。

そうなれば、雪だるま式に話の質が低下する。

そして、なぜか彼女から出てくる提案は、

「もう会社辞めたら?」

である。

これがまたしつこくて、折りに触れ、リフレインする。

僕は話題として振った些細な不満が、彼女の中で増幅して、僕が仕事を辞めたくてたまらない事になっているようである。

この執拗な詰問で、本当に会社に腹が立ってくる。

会社から帰って色々話しているうちにまたその話題が出る。

「今日は辞めるって言ったの?」

って、拷問である。

それで自分でもどうして辞めたのか分からず仕事を辞めた事もある。

生活に困窮すると、ダメ亭主扱いである。

その後仕事に就いてもまた同じサイクルが始まる。

生き地獄である。

妻の母が無くなる前の闘病時は酷かった。

仕事から帰るなり、病院での仕打ちから、自分の対応、お母さんが死ぬのではないかという不安がリフレインされる。

堪りかねて、自分も大変なんだと言うことを理解してもらいたくて、仕事の大変さを述べるとまたあの地獄のサイクルである。

このときも心がおかしくなって、衝動的に仕事を辞める羽目になった。

後に復職したが、立場も報酬も大幅に減となった。

彼女は分かっていないが、折りに触れ僕に根性がなかったというニュアンスが繰り返される。

こういう経過で、返事をしないという対策を身に着けた。

話題を求められたり意見を求められたりしそうになると、反応をしないのである。

僕の話など、どうせたいして聞いてはいない。

前に兵庫に子供を送った時には、次の日に仕事があるから早めに帰りたいと言っているのに、5時になってもまだ自転車の保険に入るかどうかで悩んでいた。

自転車屋で購入したときには、500円の保険はいらないって自分で断っておきながら、宿舎に帰るとやっぱり入るという。

電話で聞くと、乗って帰った自転車を持ってきてくれないと保険はかけられないという事で、3キロほどの道のりを子供がまた乗っていかなければならない。

夕暮れ時にまた子供に行かせるのも危ないし、自分は帰りたいしで、怒りが頂点に達した。

自分らしくないことだが、遂に怒鳴り上げたのだが、それでも理解できていないようだった。

以来、「あたしはバカだから」がリフレインされる。

これには無反応しか対策がない。

無意識の行動というやつは、もう、どうしようもないのである。

まあ、それでも生きていかなきゃならないですもんね。

ともあれ、言葉で人を支配したがるのだけはやめてほしい。

他は満足なのだから。


「言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。」

昔の賢人も同じ目に遭ったのだろうか・・・?

一度お会いして、話を聞いてもらいたいものである。

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本人がいないときに不満を言うのが陰口だと思うんですけど、これがいいのか悪いのかが分からない。

不満を溜め込むといきなり爆発するし、面と向かっていうと喧嘩になる。

しょうがないから洞窟に向かって「王様の耳はロバの耳〜!」ってやるのが陰口だと思います。

でも、これが回り回って他人から悪口を聞かされると、メチャ腹が立つもんです。

SNSで書き込むと面白ければ拡散されて本人に届く可能性もある。

ではどうすべきか?

自己啓発の本などでは、手紙に書いて出さないってのが提案されてました。

本当に改善してほしいことだったらなくなりはしないけど、大抵のことは時間が経てばどうでも良くなります。

でも、自分の死後に家族が見つけてびっくりなんてのも嫌ですね。

やはり匿名で書き込むのがベストになって、今みたいになってるんでしょうかね?

匿名書き込み板なんてのもあるんだろうか?

探してみたらありました!

嫌な奴のことを忘れるくらいに好きなことに打ち込むのがベストですかね・・



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中国から安く物を買えるということでやってたWishですが、遂に商品が来なかった。

でもお届け済みになってる。

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注文日が7月4日でお届け日が7月7日。

えらい速いです。

でもどこに?

東京にです。

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配送業者のDHLにメールで問い合わせたら、丁寧な電話がかかってきました。

追跡番号と商品名と自分の名前を言うと、

「発送業者が違う番号を伝えてます。それはお客様あての荷物ではないですね。商品も違います。中国からの荷物が届かないって苦情が最近多いんですよ」

とのことでした。

そこまで確認して、Wishの購入履歴から問い合わせました。

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到着期限の9月13日まで待ってくださいとのことですね。

ひたすら待った。

満を持して9月14日に再度問い合わせようとすると、

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これ。

もう組織的にやってるとしか思えない。

後は、メールでひたすらカスタマーサポートに問い合わせるしかない。

ということで、何度も問い合わせるも、商品履歴からやってくださいという内容ばかり返ってくる。

それができないんだって何度も伝えるのですが、同じ内容の返事ばかり。

もう返金する気もないんでしょうね。

これまで何度も利用してきたのですが残念です。

考えてみたら、アリエクスプレスの方がサポートがしっかりしてるし安い。

浮気した僕がバカでした・・

と、思っていたら、遂に返金通知が来ました!

無題


粘り強く問い合わせ続けてよかった!

実はアリエクスプレスには無い物があったりするのでWishも使いたかったんです。

勉強になりました。

これからは、評価の多いものを探して買うようにしようと思います。


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休日にお客さんから電話があると困るので、電源をオフにする。

すると、休み明けにお客さんから、

「電話したのになんで出ない?」

なんて責められる。

休日なんで出ないんだけど、これが自分が悪いように思ってしまう。

知人もそう。

電話出ないんで心配してたなんて言うけど、大抵はつまらない用事だったりします。

出るのやだから出ないんだって。

それはこちらの自由であるはずなんですが、責められたように感じて、自分が悪いように感じてしまう。

これもまた、幼児期の育てられ方なんでしょうね。

自分を育ててくれた婆さんが、期待に沿わないと大きなため息をつく。

責める。

そういう記憶しかない。

誰かの期待に沿わないと、自分が悪いと思ってしまいます。

そうでないと見捨てられる。

そんな強迫観念がわいてくる。

生殺与奪の権を握る保護者が僕に残した大きな負の遺産です。

この病気を治さないと、自分の人生を送ることができなくなる。

そういうことで、この辺は譲らないようにしなければいけないと思ってます。




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なにか悩みがあるときには、大抵自分の視野が狭くなっております。

こだわりとか、しなければいけないとか、誰かに負けられないとか、そういう固定観念があって、それが自分を攻め立てる。

問題があるときにこそ、他に目を向けるべきだと思う。

何かを得ようと思えば、何かを捨てなければいけない。

痩せたいのに、健康でいたのに暴飲暴食をやめない。

殴られたくないのにDV夫と暮らしている。

行動と望みの乖離が生じたときに、悩みが起きるのだろう。

そりゃムリだってことが、その時の自分にはわからないのである。

自分のキャパシティは決まっているから、捨てなきゃ問題が無くならないのは当たり前だし。

伝説の経営コンサルタント、一倉定さんの本を読んでると、捨てるべきものを決めるのが難しいとのことでしたが、そのとおりだと思います。

無意識に手に持っているお荷物が自分を苦しめているのでそこを切り捨てなければ楽にはなれない。

悩み=無意識のお荷物

この図式は大抵正しいと思う。

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悩みが起きたときには自分の習慣、こだわりの棚卸しをするべきときだという合図だと思います。



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肩のリハビリで、嬉しかった事は、話を聞いてくれること。

皆さん優しい。

人間扱いしてくれる。

って、僕って今まで人間扱いされてなかった?

って思えるくらいに優しい。

子供の頃、婆さんには孝行をトクトクと勧められ、あんま器と変わらない奉仕を強いられていた気がする。

これも被害妄想か?

いや、被害妄想が身についたのもそういう幼児体験からではないか?

思えば、婆さんは自分の自慢話と保身の話をダラダラとエンドレスに話し続ける人だった。

僕の気持ちは聞いてもらった記憶というのもない。

文句を言ってもしょうがないけど、いや、文句でもなく現実なんだけど。

怪我でもなければわからなかった自分に気がつく事ができました。

しかし、話をきいてもらえる事がこんなに嬉しいとは思いませんでした。




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過ぎ去った事をいつまでも悔やむのが日本人の傾向らしい。



これは頑張るエネルギー源となるようですが、自分を苦しめることにもなります。

どんな出来事も、時間が経てば記憶は曖昧になり無くなってしまう。

どうせ無くなるもんなら、物事はいいように捉えたほうがいい。

その方がやる気も出ますしね。

楽しんで頑張るのが幸せの源です。

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