むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思うところ

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「できない約束はしないことだな」

ゴルゴ13のセリフみたいですね。

その通りだと思います。

できないのにやりますなんて言うと、相手にも悪いですからね。

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インパネ外さずにいけるのか?

なんて考えながらイストのサーボモーターの交換を始める。

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上から覗いたら、なんだかいけそう。

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取り越し苦労みたいです。

メーターも外す。

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サーボモーターの奥のネジの上に鎮座している白い弁当箱様のA/Cのコンピュータも外します。

3本のサーボモーターのネジは、落とすと二度とお目にかかれないと思われますので、マグネット付きの短いプラスドライバーで外す。

クルっと回して爪をつまんでカプラを外したところまでは良かったけどロッドがなかなか外れないんでニッパで交換部品側の白い樹脂を挟み割りました。

これで温度調節ができるようになりました。


30分くらいで完成。

インパネ外さんで良かったです(^^♪


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先日車検に入ったMRワゴンのシフトレバーにガタがありました。

時々あるんだけど、これは正常なんだろうか?

いや、新車時にはないと思うんだけど。

とりあえず開けてみました。
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動かすとガタもある。


なんだか緩いようで、締めなおそうとしても、締めたら最後のブレイクボルトが使ってあってとてもめんどくさい。

乗りにくいわけでもないんだけど、気になりますね。

ボルト外して新品入れても同じトルクだったら変わらないだろうしサービスでできる範囲でもないし、外れて危ないというレベルでもないし、ユーザーも気が付いてないので緩衝材としてコーキングを打ち込んでおきました。

気が付けば気になるレベルだけど、妙に後味が悪いです・・・







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僕が20代の頃、戦争に行っておられた方がまだ元気でおられて、そういった方のお話を聞くのが好きでした。

お名前を忘れたのでA氏のお話。

A氏は当時80歳近くで、ゴルフの打ちっぱなし場の管理人をされてました。

かの有名なノモンハンで戦われてたとの事で色々お話を聞かせていただきました。

特に記憶に残っているのが、打ち合いの時の気持ち。

さぞかし恐ろしいものだろうと思ったのですが、

「撃たなきゃ撃たれるんだから必死で撃ったよ」

「相手に当たって倒れたら、やったーって感じやったね」

なんだかゲームみたいで違和感を感じたんですが、そんなものなのかもしれませんね。

それだけ強くなければ戦争を生き残れなかったのかもしれません。

次にBさんのお話。

Bさんは当時寝たきりになってましたが、

「僕は特攻隊で出撃したけど、そのまま島に着陸して終戦を待った」

と言われてました。

僕はこちらの方が利口だと思ったけど、次にAさんにお会いした時に口がすべったらAさんが激怒。

「みんなが戦っとるときにどういう事だ!」

のんきに見えたけど、実は命がけでお国のために戦った勇士でした。

僕にはAさんがいいとかBさんがいいとか言う権利はありませんが、時代によって見方は変わるのでしょう。

次は大陸で戦ったCさん。

「無茶苦茶やったねぇ・・杭に括り付けた捕虜を上官の命令で刺せって練習をさせるんだ」

「刺さないと自分が殴られるから・・」

「地雷にやられたらざまないねぇ・・・」

「引き上げ時には高いところから、下の船に向かって飛び降りろって号令で飛び降りたよ」

色々お聞きしましたが、体験者から聞くのは迫力がありました。

足が悪かったのはその時の後遺症だったのかもしれません。

良く生き残ってくれたって思います。

Dさんは先輩のお母さんだったけど、小学生の時に学校の運動場で機銃掃射を受けたとの事。

「アメリカは子供にあんなことするんやからねぇ・・」

っておっしゃってました(この記事を見ると、からかっただけではない事がわかる)。

異人種は人間と思っていなかったフシもある時代には、生き残るための葛藤がそういう悲劇を生みだしたのだろうと思います。

グローバル化が当たり前になった現代ですが、お互いが何を考えているのかが分かるようになったのでしょうか?

科学の進歩が平和的な解決をもたらす事を可能にしていると思いたいです。









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最近パソコン画面にポップアップが出てくるようになったので、アドウェアを駆除しようとして走らせたAdwCleaner

色々たくさんひっかかかり、駆除しましたら、アドバンスシステムケアが機能しなくなりました。

一気に掃除してくれて便利だった感じのツールだったんですが、アドウェアと認識されましたか・・

そういえば、有料版のバージョン10を入れてたのが、11が出たらしく、これの宣伝が時々出てたしな。

11入れるとまたライセンスを買わなきゃプロ版にはならない。

それが嫌だからバージョンアップしなかったんだけど、ぴょこぴょこ宣伝が出たらもはやそれはアドウェアと言えますね。

再起動後になんだかPCがキビキビ走り出したんのもアドバンスシステムケアを消したお陰?

PC的には、やはり余計なものは入れない方がいいんでしょうね。






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走りが悪いという事で見てみたタウンボックス。

アイドリングも低速でもおかしくはないけど、加速時にブルブルする。

とりあえずプラグを見てみるとこんなかんじ!

plug


ギャップが広がって、碍子部分に火が走ってます。

車検の時には安くってオーダーだったので、調整で済ませてました。

パワーが出ないから半クラッチを多用してクラッチ板も滑りはじめてました。

早く変えてあげれば良かったです・・・

少しをけちると、後で大きな出費に繋がる例ですね。

そういえば、最近ではディーラーでも錆止めのシャーシブラックを塗らない事が多いみたいだけど、あれも僕はどうかと思うのですが。

経費節減=リスク増大

では本末転倒ですよね・・・

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知らなかったけど、電子方式でない石油ストーブの点火ヒーターって、ほとんどのメーカーが共通部品らしい(こちらでの説明)。

知らなかった。

純正と汎用品、どちらを選べばいいのか分からないけど、中身は同じなんじゃ・・?


純正部品745円(コロナ部品:点火ヒーター/1086020石油ストーブSX-2100X用)↑


汎用品498円(汎用型石油ストーブ用 点火ヒーター※スパーク点火方式採用機種を除く全機種に適合電子方式には対応しておりませんメール便ご指定のお客様【送料無料】)↓


いや、ちょっと形が違うか?

いや、同じ?

コイルに通電するだけで火をつけるわけだから、刺されば使えるはずだが・・。

アマゾンのポイントが貯まってるので、今回はコロナの純正部品を使ってみようかと思います。


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車の制御に本格的にコンピューターが入ってきた頃、

「これは町工場じゃ手に負えないぞ」

ってビビった修理屋さんも多いと思います。

事実、現象を解決するのに、車のコンピュータにアクセスするスキャンツールは欠かせなくなってる。

・・・が、全部そうなのかというとそうでもない。

ECU(エンジンコントロールユニット)は、各センサーの値を見てて、それが規定値から外れてたら補正したり警告ランプを点けたりしてるだけです。

警告ランプが点いたからといって、どこを交換だとかいう事は教える事はない。

ECUの警告で、どの辺がおかしいって事は分かるので、そこから先を絞り込んでいくのが人間の仕事。

将来AIが車を制御しだせばこれ変えろとかここ掃除しろとか言い出すんでしょうけど、それでも交換は人間がしないといけないんじゃないかな?

そういうわけで、修理屋さんの経験と知恵はまだまだ必要だと思う。



警告や不具合が起きたときにまず考えるのが、各部品が何をしているのか分けること。

例えば、オイルポンプはオイルを吐出しているだけ、センサーは電気で温度や圧力をMCUに知らせているだけ、MCUは受け取った電圧や電流を元にアクチュエーターに制御信号を出しているだけ。

こう考えると、MCUが検知した異常っていうのは本当に温度や圧力が異常なのか?センサーがボケてるだけじゃないのか?配線の切れでも考えられるし・・・って、すみ分けしていけます。

そうすると、どこを調べて改善していけばいいかがわかってくる。

こういう問題を小分けする考え方はほかの事にも転用できて、例えば、なぜ費用が足りないのかという所から、入るお金と出るお金、入るタイミングと出るタイミングからロスや浪費の原因まで突き止めていけると何をすればいいかがわかる。

プライドが邪魔して言い出せないとか、見栄を張って無益に高額なものを買ってたなんて時にはプライドを捨てない限り改善できない事も見えてくる。

大きな壁は小さく小分けにして調べていけば思わぬ穴が開いてたり・・・

一番怖いのは、ビビってしまってどうしていいか分からなくなる事ですね。

車の話に戻るけど、電気自動車が普及するとエンジンみたいな複雑なものがなくなりかなり単純化されると思うので、修理屋は楽になるんじゃないかな?

簡単になると、却って仕事が減るのか・・?









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ゴルゴ13の名言

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

この前の選挙結果をみてて突然この言葉を思い出しました。

安倍総理は相手が勝手にこける強運をもっておられると。

岸信介氏の強運は有名なところですが、強運の家系なんでしょうか?

どんだけ評判が悪くとも落ちないで日本を引っ張っていけるのは、やはり運なんでしょうね。

あらためて、ゴルゴの

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

という言葉を噛みしめたい。

努力と才能と臆病(慎重)、それに運が重ならないと、一流のプロフェッショナルにはなれないのか・・

運があっても努力をしなけりゃただの人だろうけど。

それはともかく、僕も何度か危ない目には遭ってきました。

子供のころカナズチだった僕は、新庄川で浮き輪で浮かんでました。

親戚の子が浮き輪を貸してって言ってきたので、何気なくいいよって貸したら足が届かない。

借りた子はそのままありがとーって翻って向こう向いたので、パニクッてあっぷあっぷしている僕に気が付かない。

まだ深くなり始めのところだから、ずぼっと沈んで底に足がついて飛び上がってを繰り返しているうちに石を蹴って足の届くところに着地できたので助かった。

ほんと、あれはやばかった。

今でも冷や汗が出ます。

子供でも立ち泳ぎくらいはできるようになっとくべきですね。

もうひとつ、20代のころに大分市から佐伯市に向かうときに10号線でトイレ休憩か何かで前を走るバスが右に入った。

でも、前に車両がいたのか、途中で停車。

対向車線を走ってきた乗用車がよけ切れずに衝突。

斜めになったバスをスライドして僕の軽自動車めがけてそのまま走ってきました。

この間、一瞬で、何が起きたかわからずにブレーキも掛けられなかった。

このときも減速しなかったお陰で、間一髪ですり抜けましたが、あれもやばかった。

安倍さんほどの運はないにしても、僕にも運が味方してくれて今まで生きてこられたんだと思います。

強力な守護霊様がいるのかな?

まぁ、それは分かりませんけど、どんなに成功しても早世してしまってはどうにもやり切れません。

完全に負けなければ勝つチャンスはあるって孫子にもあることだし。

世の中、自分の力では及ばないことばかりなんですから、生きていられるだけで強運なんだと思います。

ありがたいですね。


















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僕は情報が成否の大半を占めると思うのですが、これを収集するのが結構大変です。

修理であれば、現象から考えてどこが故障していてどこを修理すれば不具合がなくなるのか?

これを知るためにどういう状況で現象が再現するのかやってみる。

次に、条件を変えたら同じ現象が出るのか止むのか。

条件を変えたら現象が止むのであれば、変えた物が現象に関わっているのではないかと考える。

変わらなければ、別の何かの条件を変えて、またやってみる。

どうしてもわからなければ、もっと酷い現象が出るまで様子を見るとか、中古や安い部品であれば交換してみて様子を見るとか。

もうどうしようもなければアッセン交換ですけどね。

時間がなくて費用に余裕があればそれもOKでしょうけど、やはり原因は追及したい。

自分が納得しなければ次に進みたくないのも人情でしょうけど。

めでたく原因がわかったら、次に部品をなるべく早くて安く仕入れられる方法を模索します。

今はインターネットがあるけど、従来のやり方で業者にもあたってもらう。

この辺も、より多くの情報を得た方が勝ちだと思ってるので必死で探す。

更に、それを交換するのにどういった工具を使ってどういった方法でやれば効率がいいかも考えます。

ばらし方ひとつで間違えば、大幅に時間が取られたり別の何かを壊してしまうかもしれないからですね。

図面を見ながら頭の中で色々なパターンをシュミレーションしてこれといった方法を探す。

工具や冶具が必要なら、それも準備する。

実際の修理にかかるのは、部品と工具と情報が揃ってからです。

そうでないと、現場で立ち往生しかねません。

段取りが8割を占めると言ってもいいんじゃないかな?

他の事にも当てはまると思います。

多くの情報を持った人が、あの手この手で手段を変えて挑戦し続ける。

そうすると最後には成功を掴むのは当たり前だと思います。

成功して当たり前位のところまで努力しないと確実に成功はできない。

走りながら考えるっていうのは、経験してみるって意味ではいいことかもしれませんけど、成功率は低いと思うんですよね。

という事で、とりあえず測ってみたアキュムレーターの圧力。

無題


3Mpa位が目安ですけど、2.2Mpaしかありませんね。

これぐらいでは大した不具合もないと思いますが、少し抜けてるんでしょうね。

シールが劣化してるんだと思います。











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