むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思うところ

ユニックの自然降下が激しくなったのでデリックシリンダーを開けてみました。

外すのにキャップが無茶苦茶硬い。

最後には冶具を溶接して外す。

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・・と、ピストンが外れて出てきました。

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かなりおかしい。

ので、よく見ると、固定のためのネジが破損していました。

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条痕が・・

更にチューブを覗くと、

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もうどうしようもない。

ネジが緩んで飛び出たところを使って上下動させたのでチューブに傷が入ったんでしょう。

それがまたピストンとシールに傷を入れて油圧が保持できなくなったという事ですね。



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バックモニターがつかなくなったとの事で入庫したトラック。

電源はACCから取っていたので、ヒューズを確認したら切れてました。

次に、どこがショートしているのかを探す。

簡単なところから・・

って、すぐにシガーソケットがグラグラなのに気づいて外してみたら、案の定。

siga


ちょっとあっけなかったですけど、ヒューズを取り換え、外れたプラス端子を養生して完了です。

バックモニターまで追いかけないといけないかと思っていたけど、これは楽でした(^^♪
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学生のころ、和式水洗トイレで水を流してどっこいしょって立ち上がった時に、ばあちゃんからもらった小さなお守りが落ちました。

そのまま流れてしまったんだけど、帰省した時にそれを言ったらばあちゃんが激怒した。

今にして思えば、唐突に言ったので便器にお守りを捨てたって思ったんだろうと思うんだけど、その時には、何故に怒るのかが分かりませんでした。

言い方ひとつで相手のとらえ方も違うもんだと思います。

その前に、わざわざ言わなくても良かったんじゃないか?

って思う。

大事に持ってますよって事で良かったんじゃないかな?

思いやりが足りなかったな。

そういう生真面目さは日本人の特性かもしれないけど、社会を見渡せば、学校、マスコミ、家庭に至るまで潔癖症(病?)が蔓延しているような気がする。

思いやり=忖度

なんだか似てるような気もする。

忖度したかどうかなんてもはやどうでもいいと思うけど、白黒つけたがる社会っていうのも窮屈なもんだと思いました。

あんまり緩むのも困るけど。

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子供のころ、僕は親や祖母と言い合いになることが多々あった。

高校のころになると、屁理屈も覚えてなかなか生意気なガキになっていた(んだろうと思う)。

女性には多いが、同じ話を何度もするという習慣が祖母にもあって、小さいころから宗教の話を繰り返し聞かされていてうんざりしていたのもあっただろうけど、僕は遂に持論を展開して反撃に出た。

しかし、しばし言い合いをして、祖母が答えられなくなった時に妙にかわいそうになった。

だからといって、その時に謝ったりはしなかったのだが、一つ教訓を得た。

議論をして勝ってもいいことはない。

そこで相手を打ち負かしても、恨みを買ったり人間関係に亀裂が入るばかりだ。

増してや年寄りを苛めたとなると気持ちも悪い。

それから、徐々にだけど、僕は言い返したくなった時には一呼吸置くようになった。

自分の中の目的も、相手に勝つことよりもっと実利のある人間関係に重点を置くようにした。

これが後に「必要な事も言わない人物」という「悪評」を買う事にもなるのだが、長い目で見たら、フラストレーションは溜まるけれども、それはそれで良い結果を生み出すのではないかとも思う。

黙っているとボディーブローのように相手にダメージを与えることもあるようだけど。

それでも、時々激発的な感情が出るときもあるのだが、概ね良い人生をおくれているのではないかと思う。

祖母のお陰だ。

生きてる時に言うと舞い上がる祖母だったので生前には言わなかったけど、そういう感じで大きな遺産を貰ったと思ってる。

ありがとうございました。
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ブレーキのバックプレートからオイルが漏れているって事で急遽修理となったエルフ。

他のライニングも減っていたので、4輪ともオーバーホールすることになり、開けてみると・・

見るなり

「たまぁるか」

って、言葉が出ました。

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こんなかんじ。

ブレーキオイルではなく、グリスが回ってました。

ハブの中のグリスもしゃぶしゃぶ。

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掃除に時間を取られてかなり時間がかかってしまいました。

多分これ、ハブナットの締めがやや緩かったんではないかと思います。

外すときの緩いと思ったので。

それともベアリングの寿命でガタが出たか?

しかし、他のハブに比べてグリスが変質していたので、ベアリングが踊ったかなにかで結構熱が加わってたんでしょうね。

奥のハブシールの耳が逝ってしまったのかグリスが液状になったので隙間から出てきてしまったのか良く分かりませんけど、まあベアリングは無事みたい。

なんとか夕方には組み上げてあとは乗ってもらうしかないです・・

他の原因もあるかもしれないので。

最後に恒例で、車に手を合わせて

「どうかご無事で。ありがとうございます」

って送り出します。













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さっき、トイレに行って立ち上がって突然衝撃を受けた!

「お尻のお肉がないと、大変なことになるぞ!」

パンツを不必要に汚さないためにはこの盛り上がりが必須ではないか!

更に、これがないと座るときにまんまこうもん様が刺激されて痔になる恐れが大きい。

こうもん様を守るためのスケさんカクさん的な存在が、このお尻のお肉なんですね。

そうなると、誰がこの構造を考案し作成したのか?

となる。

お尻からでも神様を感じることはできるんだ。

こういうところから宗教に目覚めるのですね。

ともあれ、ありがたいことです。

今まで当たり前に考えてたのが申し訳ない。

感謝できることはどこにでもあるんですね。



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昔、工場にいた先輩が言ってた口癖。

「わっきゃねえ」

大分弁(?)で簡単だって意味ですね。

わけなくできるって事でしょう。

今、呟いてみると、妙に安心感がわきます。

困難な壁を前にして言ってみると、なんだか簡単に思えてきます。

僕もこれを口癖にしようっと(^^♪
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鳥居があったので、なんかのご利益があるのかと思ったら、やらかす人が多いんでしょうね。

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トイレと間違うのかな?
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よーっく考えてみれば、思い込みで十把ひとからげにしてる事って多い。

”子供だから”とか、”お年寄りだから”とか、”おっさんだから”とか、”ヲタクだから”とか・・

これが、「子供だから考えがない」とか、「お年寄りだから危ない」とか「おっさんだから気持ち悪い」とか、「ヲタクだからコミニュケーションがはかれない」とか、無意識に考えてしまう。

ニュースや法律だってこれに縛られているフシがある。

子供だから考えが足りず、保護しないといけないので、厳罰には処しない。

お年寄りだからある年齢になったら認知症を疑わなければならない。

おっさんだから女性専用車両を作って乗れないようにしないと危ない。

ヲタクは呼ばない。

子供だって、早熟だったり下手な大人より機転の利く人もいるだろうし、犯罪に手を染めても平気な人もいるでしょう。

年配者だって、個人差がある。

おっさんだって、紳士はたくさんいます。

逆に、肉食系のおばさんだっているんじゃないかな?

ヲタクは職人の別の呼び方だったりします。

見かけとか、年齢とか性別とかで一括りにするのは楽かもしれないけど、それはそれでおかしいんじゃないかと思う。

個人を特定できる情報は”個人情報”なんだろうけど、それを知らなければいろいろ判断できないのも事実で、これの場合分けなんてことも必要なんではないかと思います。

ともあれ、情報の伝達がより細かく、よりスムーズにできるようになったので”個”を見ないとうまくいかない時代が来てるんではないかな?





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悩みが出るときには、まず間違いなく視野が狭くなっています。

それしか考えられない。

頭の中が嫌な事でいっぱいになってる。

そういう時は、なんでもいいから行動を起こすしかない。

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自然に抱かれて青空を見上げてみるのがいいですね。

海に釣りに行くのもいいかな?

壁の向こうに行くには、壁を乗り越える以外にも、叩き壊したり回り道したり、穴ほったり、誰かに引っ張り上げてもらったり、色々方法があるんだし。

壁の向こうに行ってみたら、大したものがなくて、別に乗り越えなくてもよかったじゃんって事もあるんだけど、そう思えなくなっていることが悩みの原因なんですけどね。

視野が狭い=壁

と言えるかもしれません。





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