むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思うところ

無題


先日撮ったお月様。

あちらから見たら、こっちの悩みなんか微塵も見えないんだろうな。

環境は圧倒的にあちらがキツイはず。

なんせ人間が住めないんだから。

でも遠くから見たらきれいに見えるんですよね。

快適な生活を求めるあまり目先の事ばかりに心を奪われて、「あれがダメだ、これがダメだ」なんて言ってるのが愚かしい。

生存できているってだけで奇跡なのに。

でも人間の寿命だと、生きていられるのも100年足らず。

その貴重な期間を悩んだり苦しんだりするのはもったいないですね。

ああ、温泉に行きたい・・・
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走行中にランプが点いて停止したワゴンR(MH23S)。

再始動しようとしてもバッテリーあがりみたいでセルが回らない。

スキャンツールで見たけど、「異常なし」です(バッテリー交換してエンジンをかけたときの電圧は11.14Vで電気が入ってきてない模様)。

見た目バッテリーが古くなっていたので、充電しなくなったのかな?

と思ったのは、最初にチャージランプが点かなかったからです。

走行中に出る現象は、最初にメーターパネルのシートベルトの警告灯が点滅。

次にABS、次にブレーキ警告灯、その次にチャージランプ、その次にエンジン警告灯が点滅してナビがオフになり、メーターパネルの電気が消え、エンジン不調となり停止です。

電気がなくなっていく順番が克明に分かる現象でした。

バッテリーを交換して、しばらく走るとやはり同じになります。

この車はドライブシャフトとミッションサポートのカバーを外さないとオルタネーターを取り出せないのでなるべくやりたくないんだけど、次に見るのはそこしかないし。

セオリーに従えば、チャージランプが点かないので”オルタは除外”なんだろうけど、途中に制御系の回路もないみたいし、配線切れを疑うともっと大変になるのでとりあえずはオルタから・・

ドライブシャフトを抜くとオートマフルード(ATF)が出てくるので、ついでにオイルも交換です。

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これって、セルモーター交換の時も同じ工程が必要なんじゃ・・・!!?

oruta


外れないのでブラケットごと出しました。

電装屋さんに持っていって単体検査してもらったら、電気が”起きてない”との事で犯人確定です。

じゃあなんでチャージランプが点かないんだろう?

って自然な疑問が起こるのですが、オルタの故障個所が、いつものブラシの摩耗ではなくダイオードだったとの事で、これが原因だッ!

との事です。

オルタの発電電圧がなくなると、単純にバッテリーとの電圧の差でパネルのチャージランプに電気が流れてランプが点くんではないのか?

と思ったけど、オルタ自体は正常に機能しているのでダイオードの所で整流されないので出てこないって事でしょう。

電装屋さんの説明では、ダイオードがダメになると、キーオン状態でチャージランプが点灯しないとの事(エンジンをかけても点灯しない)。

・・・でしたが、キーオンで点いてたような気が・・・??

写真も撮ってないので今となっては記憶違いかもしれませんが、マニュアル通りにいかないのは人生の常だと思いました。













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人は何故何故か不安になるのか?

それは自分では動かせないのをどうにかしようとしているからだ

・・・と、いう事に最近気づきました。

誰かの気持ち、無くしたものやチャンス、持ってないもの、失われた過去、死んでしまった人、壊した物、政権政策、税金etc・・・

この中には、今すぐどうかなるものじゃなくても、時間をかけて努力すればどうにかなるものもありますが、それさえもすぐにどうにかしようとすると悩みが生じます。

どうにもならないものをどうにかしようとしても、自分の力の無さに打ちひしがれるだけです。

「やっちまったものはしょうがない」

「いずれ手に入るさ」

なんて思える人は突破口を開けるんだろうけど、凡人たる自分には難しい。

そこで考えたのが、問題に直面した時には趣味に打ち込む事。

自分の好きなこと=大抵はうまくできること

なんで、これに打ち込むなら気持ちを変えることができます。

気持ちが変わればスタンスが変わる。

スタンスが変われば見えるところも変わる。

見方が変われば解決策も見えてくる。

そういうことで、なんとなくうまく行けたりするのが自然の成り立ちなんだろうと思います。

動かせないものは動かさないで、動くところから動かすのがいいんだけど、それを見つけるのには気分転換が必要なんですね。

歳を取ると、正攻法ばかりじゃ行き詰るなんてことがわかるもんですね。

昔アニメの「一休さん」で、

「あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ」

って言ってたけど、あれ、深いですね。

それと、自分が望んでいることなんて実はたいしたことでもなかったりしますしね。

動かせないものが実は動かない方が良かったりします。




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世の中にはいろいろ誤解を招くものがありますよね。

これとか↓

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なんとハレンチな!

・・・と、思ったら、

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レンゲのハチミツでしたー♪

まあ、たまにはくだらんことして息抜きしないとね・・・



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どうでもいいんだけど、このもも水。

momo


なぜ1Lパックに100mLあたりと書く?

下に1000mlとなし崩しに書いてあるところが良心?
(果汁は1000mlの1パーセントで10mlか・・・果汁100mlあたり1mlとは書かないの?)
題


で、カロリーは1パックあたり160kcalだろうがよ!?

って、逆に思っちゃう。

普通に書いてないのが妙に胡散臭い。

100mlあたり16kcalと書いてあるばかりに違うところにも注意が向きます。

なんで敢えて疑われる危険をおかす?

なんでなんだ・・・



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最近手に入れた大前研一さんの本。

「知の衰退」からいかに脱出するか? そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!

oomae


2011年の本ながら、大いに啓発されました。

”愚民政策がもたらした日本の没落”

的な感じの切り口ですが、そんな中でもやる人はやってきたと思う。

大戦前の日本人は差別意識の強い人や意地っ張りが多く、迷信に惑わされたりする反面、根性や精神論で乗り切ろうとしていた人が多かっただけに、暴走しだすと止まらないところがあったと思うのですが、現在の日本人はもっと知的になってるんだからそれを武器に戦えばいいと思う。

この本では、低IQ社会で得をしている日本政府=官僚機構が、「看板のつけ替え」「問題を知らせない」「知らないふりをしてごまかす」という手段で利得を得ている事が挙げられてますが、これは昔と変わらない。

結果、考えて行動するという習慣が奪われてしまったらしい。

「退職手当債」なんて怒る人もあまりいない(僕もこの本を読むまで存在さえ知らなかったし)。

そればかりか、所得税増税も消費税増税も、なんとなく納得して受け入れてしまう。

金持ちは、バブルの頃みたいにやると打たれるから目立たないようにしてるし、貧乏人は愚民化政策にのっかって楽しい娯楽にふける。

今のところ動かせない現実がこれでも、それを前提として理解したうえで何をすべきか。

僕らはその辺を考えないといけない。

まじめに働いて自分を追い込んで自殺に至る人が一番割を食うんだと思いますけど、そうなる前に選挙に行って一矢報いるくらいのことは考えてもいいかもしれない。

どうせ世の中は利害関係で動いているんだから、どうすれば踊らされる側から躍らせる側に行けるか考えてみるのもいい。

まあ、そういったことを考えるのにいい本だと思いました。

この方の著作をもう2、3冊読んでみたいと思います。




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「世の中で最も有害で安いサービスはうわさ話だ」

・・・と、僕は思う。

世の中には、近所の人の話から職場の人たち、国家に至るまで、この種の話があふれています。

これがサービス精神で語られる。

「大ニュース!大ニュース!」

って言われると、

「なに?なに?」

ってなる。

「あの子、〜らしいよ」

「へー・・・」

テレビのワイドショーも含めてこのパターン。

これに加えて誰かを自分の側につかせようとして語る時には、

「みんなが言ってる」

というセリフをつける。

テレビでも「増え続ける社会保障費を賄うために・・・」ってつけると、増税が必要なんだって思う。

少子高齢化で人口が減っているのに社会保障費が増え続けるとなると、高齢者がじゃかじゃか遣っているのか?

とは思わない。

ことば一言で、他のことは考えない。

だから、おせっかいな人がいて、

「あの人問題だよ」

って言われると、今まで関係ない人物の行動が、自分にも関係があるように思ってしまう。

昔、塗装の講習で大阪の先生がワイドショーを批判して、

「人のことはほっとけ!」

って言ってたけど、ほんとですね。

自分にかかる火の粉は振り払うのを厭わないとして、その他のことでは現行両面で自己完結したいものです。

その点、最盛期の田中角栄さんは立派でした。

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「裏切り者名を受けて〜(^^♪」

デビルマンの歌を口ずさみながらふと気づいた。

ヒーローって、みんな孤独なんだ!

他から突出した存在は当然、浮く!

周囲からは理解されない。

起業家もそうみたいだし、狂人扱いされた偉人も少なくない。

で、あれば、苦悩することはヒーローの特権なのではないか?

と、いうか、そこを通らないとヒーローになれないということか・・・

なんだか励まされました。

ホリエモンも理解されてませんもんね。

彼がヒーローかどうかは分かりませんが、成功者ではあるし。
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時々妙な音がするというミラ。

確かめようと乗った時にはしないってくらいまれに音がします。

何度か試乗してやっと右の前あたりからぽこぽこ音がし始めました。

このチャンスにと、ボンネットを開けて録画しました。



前に異音でウォーターポンプを交換したらしい。

でも、この音はプーリーの錆かベルトの硬化じゃないかな?

エンジンを止めてベルトの張りを見てみるとヒビもないし、張りもいいみたいだけど、けっこう固い感じがします。

本来ならベルトを外してプーリーとかテンショナーのガタやら錆やらを見るんですが、今回も出先で即席診断だったので、とりあえずベルトを変えてみたいとの説明で終わりました。

その後何も言われないので気にならなくなったか音がしなくなったのか分かりませんが・・・

時々しか症状(特に音)が出ないっていうのは結構悩みます。




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オーバーヒートするというので見させていただきました。

空冷エンジン。

エンジンルームを見てみると・・・・

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こんな感じ。

フィンにかなりの泥と油が付いてます。

スチームかけたいけど、現場には無いのでパーツクリーナーとスクレイパーとマイナスドライバーでこそぎ落とす。

ボロボロと泥がはげ落ちてきます。

IMG_7647


ピカピカにしたいところですが時間もないし・・・

これでとりあえず乗ってもらうしかないか・・・

a題


整備マニュアルを見ると、機関温度(センサー付近)が150度を超えると警告ランプが点灯するらしい。

最近なりだしたとのことですので、これが原因でボーダーラインを少し超えたのであれば、ボーダーラインを少し下るかもしれません。

これでまだヒートするようなら、道具を持って出直しですね・・・
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