むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 哲学

報告連絡相談でほうれんそうだそうだけど、これは当然、状況と情報と相手によりけりであると思う。

まず、現場に詳しくない上司に現場で解決できる事は逐一報告しなくても良い。

問題が起きて、電話で報告するとうろたえる。

時には電話のあちらで勝手に動いて、別の問題を起こしてしまう可能性が高い。

問題を解決して電話すると、

「なんだ、こっちで手を打ったところなのに・・」

なんて、頓珍漢なことに・・

まだ酷いのは、

「なんでそんな事になった!」

なんて、怒り出す。

いや、その前に問題を解決しないと!

って言いたくなります。

で、全てが終わってから報告すると、

「なんで問題が起きた時にすぐに報告しないんだ」

ってなるんですよね。

お客さんが待ってるのに無駄な時間は消費したくない。

動機が支配欲なのか、本当に業務を遂行したいのか、そこのところを把握して行動しないと、何のための報告なのかさえわからないのです。

できれば無理そうなときにのみ報告し、現場が全て自己解決できるのがベストなんではないかと思うんですよね。

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中野信子氏によると、日本人は不安遺伝子が強いらしい。

僕もすぐ不安になる。

”ここではないどこか”にすぐに行きたくなります。

青い鳥を探しにってもそれは元の場所にあるのに。

これではいつまでも幸せになれない。

これでよし!

ってところで、手を打たないと。

この傾向を果てなき向上心に向ければいいんだけど、それも行き過ぎては自滅を招く。

とはいえ、持って生まれた特性を変えるのはなかなかに難しい。

この性をどうにかするには環境を変えなくては!

って、結局ここではないどこかを探すことになるのでしょうかね・・

代わりに、たくさんの趣味を持つといいんではないだろうか??


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先週、仕事中にトラックの荷台から颯爽と飛び降りようとしたら、車のアオリに足が引っかかりやばいと思いながら肩から地面に落下。

痛くて手を挙げられなくなりました。

整形外科で診てもらうと、肩腱板断裂だそうで、繋いでもまた切れるらしい。

でも自然には繋がらないらしいです。

年齢のせいか、先生は手術はあまりお勧めではないみたい。

筋トレで、周囲の筋肉で代用できるとのことですが、確実に仕事に支障が出る。

まずは関節が固着しないようにリハビリですが、これが結構痛いです。

でも、先のことを考えると落ち込む・・

ぐるぐる考えてたら、こういう考え方はできないだろうかと思いました。

今回は打ったから病院でMRIで調べて分かったけど、今まで何度か肩を痛めた事はあるのでもしかしたらその中で既に腱板断裂を起こしていたんじゃないだろうか?

それが、知らないで使っているうちに周囲の筋肉が鍛えられて代替わりしていたとか。

そうであれば、打ち身の痛みが取れればまたすぐに動かせるようになるはず。

それだ!

それで行こう!

現実はどうであれ、希望は持ちたい。

右手が使えない間に前から両利きになりたかったので、左手の訓練もしたいし、オーバワークだったので、これも改善したい。

悪いことばっかじゃないじゃありませんか。

どんなピンチでもそこにはそうならなければ見つけられなかった巻き返しのチャンスがあるはず。

負けなければ勝てるという孫子の兵法です。

待ってる間に着々と次の備えをする。

これで行きましょう。


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過ぎ去った事をいつまでも悔やむのが日本人の傾向らしい。



これは頑張るエネルギー源となるようですが、自分を苦しめることにもなります。

どんな出来事も、時間が経てば記憶は曖昧になり無くなってしまう。

どうせ無くなるもんなら、物事はいいように捉えたほうがいい。

その方がやる気も出ますしね。

楽しんで頑張るのが幸せの源です。

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自己啓発によく出てくる小象の鎖。

小さい頃に心に付けられた制限は大人になってからもその人を縛るってやつ。

これが結構自分にもあります。

恐ろしいことに無意識に出る!

できないだろうって手を出さなかったらじつは簡単にできたりします。

多分、これでチャンスを逃している人は多いんではないかな?

これを防ぐためにも、自分を客観的に見る習慣をつけなければいけないなと思います。

人が成功して、自分が成功できないなんて理由はどこにもない。

逆もまた然りですが。

その分岐点が自分の意識にあるというのは、変更可能なところが自分の手の内にあるという意味では逆に有利なのかもしれませんね。

なにが足かせなのかが分かりさえすればですが・・・



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昔は絶対正しいことというのがあると思って生活してましたが、実はそうじゃないということを思うこの頃。

政治も社会も生活も法律もどんどん変わっていく。

これは自然の理ではないかと気づいたのが数年前。

お仕着せの正義が自分の中で基準となっていた愚かさに頭を殴られたかのような衝撃がありました。

思えば、バブルに乗りそこねたのもこのせいではなかったか。

今日はウソでも明日はホントになるのが人生です。

ならば、まずは自分にウソをつこう。

ウソも100回つけばホントになります。

1000回10000回と言い続ければ、それはもはや当たり前になるでしょう。

マスコミが誤報を流し続けて、社会がそちらに動いてきたのは明白です。

自分が偉大で凄いという事を自分に言い続ければ、思いも振る舞いも自ずとそちらに動いていきます。

そしていつの間にか偉大で凄い人になるんですね。

ウソというよりアファーメーションって言ったほうがいいかな。

環境が人を育てる。

これは自意識が変わるからにほかなりません。

これからもフレキシブルに、積極的に行きたいと思っております。






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生きてると、色々とうまく行かないときにも直面します。

そういうときは誰かのせいにして腹を立てる事もありますが、冷静に考えると誰かのせいでもなく、大抵原因はタイミングが悪いだけだったりします。

何かがうまく行かないときには他の何かがうまくいっていたりするもんですが、人間の特性として、順調なところには目が行かない。

逆に、悪いところや無いものには目がいって、いいことは当たり前なんて考えてしまう。

贅沢な話です。

なにかに失敗したら、他のなにかのうまくいってるところを探して気持ちも対策もそこから立てて、リカバーすればいいものを、悪い所に腹を立てて悩んで自分ですべてを破壊してしまう。

愚かしいです。

こっちがダメならあっちから。

その手がダメならこの手を使う。

時期が来てなければ時期が来るまで別のことをしながら待つ。

これができないといつもイライラしてしまいますね。

いつも気分よく成功する人は、そのへんの切り替えがうまいんだと思います。

不調のときはスパッと忘れて好調の部分に意識を集中する。

これを無意識に行えるようになれば無敵ですね。









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自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)
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前から気になっていた岡本太郎さんの本、買いました。

そして、発見したのがこれ。

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「天才は抑うつと昂揚が周期的に激しく襲ってくる」

って、書いてある。

AB型のせいかと思っていたけど、どうやらそういうことらしい(?)。

そう考えると楽しいじゃないですか。

読書ってなにか発見しますね。

得しました。
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僕が40になった頃、ふと思ったのが、

「人生を半分消費してしまった!」

ということでした。

あと40年で終わり!?

ええ~!!

ということで、残りの時間を最大限に使うにはどうすればよいか?

考えた回答が、早起きです。

夜遅く起きていてもダラダラして効率が悪い。

であれば、早起きだ!

成功者は朝が早いらしいというのも本で読んだので、そういうことにした。

一日3時間早く起きて、本を読んだり調べ物をしたり、時には仕事をしたらかなりオトクなのでは?

3✕365=1095時間ももらえる!

これを40年間続ければ、43800時間だ!

実に1825日も活動寿命が伸びる!

これはものすごい発見でした。

そういうわけで、9時寝で3時起きが日課となってます。

慣れれば日中眠くもなくなった。

夜8時になれば眠くなりますが。

人生変えたいなら早起きすべし!

お薦めです。

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学生のころ、和式水洗トイレで水を流してどっこいしょって立ち上がった時に、ばあちゃんからもらった小さなお守りが落ちました。

そのまま流れてしまったんだけど、帰省した時にそれを言ったらばあちゃんが激怒した。

今にして思えば、唐突に言ったので便器にお守りを捨てたって思ったんだろうと思うんだけど、その時には、何故に怒るのかが分かりませんでした。

言い方ひとつで相手のとらえ方も違うもんだと思います。

その前に、わざわざ言わなくても良かったんじゃないか?

って思う。

大事に持ってますよって事で良かったんじゃないかな?

思いやりが足りなかったな。

そういう生真面目さは日本人の特性かもしれないけど、社会を見渡せば、学校、マスコミ、家庭に至るまで潔癖症(病?)が蔓延しているような気がする。

思いやり=忖度

なんだか似てるような気もする。

忖度したかどうかなんてもはやどうでもいいと思うけど、白黒つけたがる社会っていうのも窮屈なもんだと思いました。

あんまり緩むのも困るけど。

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