むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 哲学

言うだけでポジティブになる
ってタイトルで買ったこの本、自分がその気になる方法として出す言葉が提案されてます。

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よく、言霊(ことだま)って言いますけど、声に出すと結果がかなり変わるっていうのは良くあります。

力を入れるときにも、「オラオラオラー!」って大声を出すと大きな力が出たりする。

聖書にも「はじめに言葉ありき・・」ってありますしね。

消極的な時には、無意識に消極的な言葉を吐いていたりします。

そういえば、青木さやかさんも、素人のころには「有名になりたい」って自分で連呼していたそうだし。

まず言葉があって、それに従って気持ちが動き、行動に表れていくのが人間の作りみたいです。

そう考えると、日頃発している言葉で自分の今後が分かるとも言えるかもしれない。

スキャンダルばかり追い求めて反復するマスコミの終焉も見えてきたりして・・

やばいやばい。

「全部オッケー!やったー!上げ潮キター!」

これで、人生の谷間も言葉の力技でチャンスに変えられる!

今後は口から出る言葉は、何が起きてもこれで行きます!!!

実際、上り坂は苦しいものですし、楽な時の方がやばいのかもしれませんね。






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猪突猛進型の僕でも、親族が立て続けに亡くなると、生きていることのありがたみを考えるようになりました。

そして、自分に関わってくれている周囲の人のありがたみも。

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「科学にすがるな!」――宇宙と死をめぐる特別授業

いざ、いなくなってしまうと、してやれなかったことばかりが悔やまれる・・・

今朝も生きていていられてありがたい限りです。

本田宗一郎さんも生きているうちに使えって言ったみたいだし(いや、変な意味ではなく・・)。





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ちょっと立ち止まって考えてみると、引力(重力)って凄いと思った。

地球の自転や公転の遠心力で大気もなんもかもすっとんでしまわない程度で、しかも地表に張り付いて潰れてしまわない程度に作用している。

この力が一瞬でもずれたら私らお陀仏です。

惑星間の引っ張る力も丁度だから、地球が宇宙のかなたに飛んでいく事もない。

理論すら良くわからないけど、想像もできないような緻密な構造でないとこれは実現できなんじゃないか?

地表で生まれて生きていられて生活を楽しめるとしたら、これはもう奇跡以外の何物でもない。

命は親から頂いたかけがえのないものだけど、その後も生きられるようにしてくれた周囲の人々や、その人々をも含めて存在できるようにしてくれている偉大な力が存在するんですね。

大人になったら自分だけで生きているなんて奢りも出てきますが、実は思い込みが増えただけなんでしょう。

誰かのお陰で存在していられるって事を認識していきたいものです。








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仕事でもギャンブルでも家庭問題でも、必要なのは気持ちの切り替えだと思う。

そしてこれが難しい。

仕事やギャンブルや投資で大損しても、素早く気持ちを切り替えて次のチャンスに向かえる人が強い。

怒らせた人をなだめようと追いかけると、更に怒らせてしまいます。

下手に損失を取り返そうとすると、更にどうしようもなくなる。

自然の法則なんでしょうね。

失敗して謝ったら気にせずスパッと切る。

できる限りの誠意を示せば相手もそれ以上は責められないから蒸し返されることも少ないので、問題もそこで切りやすいです。

反省はするけど後悔はしない。

これが幸せの秘訣なんじゃないかと最近は思います。




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成功者と失敗者の違いってなんだって考えるに、切り替えの違いじゃないかと思います。

簡単に言えば、失敗を切り捨てられるかどうかってこと。

くよくよしない。

それはそれとして次に進む。

これを繰り返して自分の望んだものを手に入れるのが成功者。

責任がどうだとか体裁がどうだとかくよくよして自分の持ってるものまで失っていくのが失敗者。

「はい、次、はい、次」

って問題も課題も人間関係も仕事も失敗も成功も淡々とこなしていく。

感情は引きずらない。

責任もある程度は取らない。

それが身に付けばなんとなくいいものが残るんではないかと思います。

舛添さんもホリエモンもそうやってるみたいだし。

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僕が熟読してる本。

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「これでいいのか?」

と、自信がなくなるたびに引っ張り出してきて読んでます。

表紙が取れてガムテープで貼ってます(笑)。

分厚い本だから最初は取っつきにくかったけど、読んでみると不屈の闘志が湧いてきます。

お勧めです。



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ゴルゴ13の名言

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

この前の選挙結果をみてて突然この言葉を思い出しました。

安倍総理は相手が勝手にこける強運をもっておられると。

岸信介氏の強運は有名なところですが、強運の家系なんでしょうか?

どんだけ評判が悪くとも落ちないで日本を引っ張っていけるのは、やはり運なんでしょうね。

あらためて、ゴルゴの

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

という言葉を噛みしめたい。

努力と才能と臆病(慎重)、それに運が重ならないと、一流のプロフェッショナルにはなれないのか・・

運があっても努力をしなけりゃただの人だろうけど。

それはともかく、僕も何度か危ない目には遭ってきました。

子供のころカナズチだった僕は、新庄川で浮き輪で浮かんでました。

親戚の子が浮き輪を貸してって言ってきたので、何気なくいいよって貸したら足が届かない。

借りた子はそのままありがとーって翻って向こう向いたので、パニクッてあっぷあっぷしている僕に気が付かない。

まだ深くなり始めのところだから、ずぼっと沈んで底に足がついて飛び上がってを繰り返しているうちに石を蹴って足の届くところに着地できたので助かった。

ほんと、あれはやばかった。

今でも冷や汗が出ます。

子供でも立ち泳ぎくらいはできるようになっとくべきですね。

もうひとつ、20代のころに大分市から佐伯市に向かうときに10号線でトイレ休憩か何かで前を走るバスが右に入った。

でも、前に車両がいたのか、途中で停車。

対向車線を走ってきた乗用車がよけ切れずに衝突。

斜めになったバスをスライドして僕の軽自動車めがけてそのまま走ってきました。

この間、一瞬で、何が起きたかわからずにブレーキも掛けられなかった。

このときも減速しなかったお陰で、間一髪ですり抜けましたが、あれもやばかった。

安倍さんほどの運はないにしても、僕にも運が味方してくれて今まで生きてこられたんだと思います。

強力な守護霊様がいるのかな?

まぁ、それは分かりませんけど、どんなに成功しても早世してしまってはどうにもやり切れません。

完全に負けなければ勝つチャンスはあるって孫子にもあることだし。

世の中、自分の力では及ばないことばかりなんですから、生きていられるだけで強運なんだと思います。

ありがたいですね。


















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ふと出産って母子ともに命がけのものなのに、何百年もの間クリアして命が自分まで続いてきたんだという事に気づきました。

すべて成功しなければ自分には至らない。

ご先祖の誰かが失敗していたら自分はここにはいない。

恐ろしい確率で自分が存在している。

戦争や事故、健康状態などで、生まれても子孫を残す前に亡くなる人もいるわけだし、それもクリアしたご先祖がいて自分が存在している。

昔の人が家を大事にしていた意味がよくわかります。

幸運が代々続いてなきゃここには至らない。

そう考えると、一日一日、もっと大切に生きなきゃいけないなと思いました。

そういうわけで、早く温泉に行きたいです。



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僕にも若いころには理想があって、正々堂々とか正義とかが生存より優先みたいなことを考えていたのですが、それだと妙にうまくいかない事に気づき始めました。

正義を貫いても、それほど人は喜んではくれません。

喜んでくれても一過性のものであまり意味もない。

何かあれば手の平を返すのが人間というものです。

なにかがおかしい。

そう考えて、孫子の本などを読んでみると生物の存在目的は”生存”しかないと思えるようになりました。

自然の成り立ちが生存と繁栄なんだから当たり前なんでしょうけど、アドバイザーやら哲学者やら自分の利益のために意見を言う人の情報が多すぎて目的が非常に分かりづらい。

学校でもそういうことは教えないし教えられないんだろうと思います。

誰かのためにとか社会のためにとか言えるのは、生存できて初めて考えられることでしょう?

正義とか法律というのも人間が生きていくための秩序ができてからでないと言えないことだし。

正義や法律、兵器だって、誰かの生存のために作られたと言えるんじゃないでしょうか。

秩序ある社会=生存しやすい環境ですからね。

目的が生存で、手段が正義というわけですね。

これが逆転すると、妙なことになる。

誰かが生き残るために人に押し付ける建前なんて信じちゃダメです。

そうしないと、誰かが作った正義のために死ななきゃならなくなったりしかねない。

誰かの理想に振り回されると、生きる目的がわからないなんてことにもなるんではないかな。

いや、実際なってる人も多いと思う。

生存が目的なのに生きる目的がわからないなんて、自然に反してないか?

いや、絶対おかしいですよ。

憎い敵と和解しようが姑息な手段を使おうが逃げ出そうが、臨機応変に環境に適合して生き残ることが自然界の目的なんだからそれでいいんじゃないんだろうかと思うんです。

ただ生きてるだけでも負けなきゃ勝てる。

他は全部手段でしかないんだから・・・











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微積分をまともに勉強しようと思ったけど難しいのでまず優しい本から読もうと思ったので買ってたのがこれ。

bibun

微分・積分を楽しむ本(愛蔵版)

最初の部分で「桜の開花と積算温度」が出てきて感心した。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、僕は、「八丈島の桜の開花が東京より遅い理由が桜の花芽が冬の間に寒さにさらされる期間が短いから」と述べられている事に注目。

夏の終わりに花芽はいったん成長を止めて眠りに入る。

冬の厳しい寒さに一定期間晒されると花芽は再び成長を始めて開花が早まるらしい。

厳しい寒さが成長のトリガーになるなんて、まるで人間と同じじゃないか!

危機感を感じないと勉強しないし働きもしない。

苦難や逆境がないと、開花しないチャンスや才能というものもあるんじゃないかな?

そういうことで積分そっちのけで感心した次第です。

ナポレオン・ヒルで聞いた、

「問題がある?それはいいことだ」

っていう、クレメント・ストーンの言葉が思い出されました。

苦難もどう受け止めるかで成長の機会にできるんですね。

それでなぜか思い出したけど、昔AMDのCPUにゲタはかせて”喝入れ”なんてやったましたけど、喝って必要なんでしょうね(PCの場合は良くないけど)。

成長するには多少の逆境も必要なんだと思います(死なない程度にね)。

桜も頑張ってるんだから、私も頑張ろうと思いました。



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