むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 哲学

さっき、トイレに行って立ち上がって突然衝撃を受けた!

「お尻のお肉がないと、大変なことになるぞ!」

パンツを不必要に汚さないためにはこの盛り上がりが必須ではないか!

更に、これがないと座るときにまんまこうもん様が刺激されて痔になる恐れが大きい。

こうもん様を守るためのスケさんカクさん的な存在が、このお尻のお肉なんですね。

そうなると、誰がこの構造を考案し作成したのか?

となる。

お尻からでも神様を感じることはできるんだ。

こういうところから宗教に目覚めるのですね。

ともあれ、ありがたいことです。

今まで当たり前に考えてたのが申し訳ない。

感謝できることはどこにでもあるんですね。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

よーっく考えてみれば、思い込みで十把ひとからげにしてる事って多い。

”子供だから”とか、”お年寄りだから”とか、”おっさんだから”とか、”ヲタクだから”とか・・

これが、「子供だから考えがない」とか、「お年寄りだから危ない」とか「おっさんだから気持ち悪い」とか、「ヲタクだからコミニュケーションがはかれない」とか、無意識に考えてしまう。

ニュースや法律だってこれに縛られているフシがある。

子供だから考えが足りず、保護しないといけないので、厳罰には処しない。

お年寄りだからある年齢になったら認知症を疑わなければならない。

おっさんだから女性専用車両を作って乗れないようにしないと危ない。

ヲタクは呼ばない。

子供だって、早熟だったり下手な大人より機転の利く人もいるだろうし、犯罪に手を染めても平気な人もいるでしょう。

年配者だって、個人差がある。

おっさんだって、紳士はたくさんいます。

逆に、肉食系のおばさんだっているんじゃないかな?

ヲタクは職人の別の呼び方だったりします。

見かけとか、年齢とか性別とかで一括りにするのは楽かもしれないけど、それはそれでおかしいんじゃないかと思う。

個人を特定できる情報は”個人情報”なんだろうけど、それを知らなければいろいろ判断できないのも事実で、これの場合分けなんてことも必要なんではないかと思います。

ともあれ、情報の伝達がより細かく、よりスムーズにできるようになったので”個”を見ないとうまくいかない時代が来てるんではないかな?





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

言うだけでポジティブになる
ってタイトルで買ったこの本、自分がその気になる方法として出す言葉が提案されてます。

po


よく、言霊(ことだま)って言いますけど、声に出すと結果がかなり変わるっていうのは良くあります。

力を入れるときにも、「オラオラオラー!」って大声を出すと大きな力が出たりする。

聖書にも「はじめに言葉ありき・・」ってありますしね。

消極的な時には、無意識に消極的な言葉を吐いていたりします。

そういえば、青木さやかさんも、素人のころには「有名になりたい」って自分で連呼していたそうだし。

まず言葉があって、それに従って気持ちが動き、行動に表れていくのが人間の作りみたいです。

そう考えると、日頃発している言葉で自分の今後が分かるとも言えるかもしれない。

スキャンダルばかり追い求めて反復するマスコミの終焉も見えてきたりして・・

やばいやばい。

「全部オッケー!やったー!上げ潮キター!」

これで、人生の谷間も言葉の力技でチャンスに変えられる!

今後は口から出る言葉は、何が起きてもこれで行きます!!!

実際、上り坂は苦しいものですし、楽な時の方がやばいのかもしれませんね。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

猪突猛進型の僕でも、親族が立て続けに亡くなると、生きていることのありがたみを考えるようになりました。

そして、自分に関わってくれている周囲の人のありがたみも。

1


「科学にすがるな!」――宇宙と死をめぐる特別授業

いざ、いなくなってしまうと、してやれなかったことばかりが悔やまれる・・・

今朝も生きていていられてありがたい限りです。

本田宗一郎さんも生きているうちに使えって言ったみたいだし(いや、変な意味ではなく・・)。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ちょっと立ち止まって考えてみると、引力(重力)って凄いと思った。

地球の自転や公転の遠心力で大気もなんもかもすっとんでしまわない程度で、しかも地表に張り付いて潰れてしまわない程度に作用している。

この力が一瞬でもずれたら私らお陀仏です。

惑星間の引っ張る力も丁度だから、地球が宇宙のかなたに飛んでいく事もない。

理論すら良くわからないけど、想像もできないような緻密な構造でないとこれは実現できなんじゃないか?

地表で生まれて生きていられて生活を楽しめるとしたら、これはもう奇跡以外の何物でもない。

命は親から頂いたかけがえのないものだけど、その後も生きられるようにしてくれた周囲の人々や、その人々をも含めて存在できるようにしてくれている偉大な力が存在するんですね。

大人になったら自分だけで生きているなんて奢りも出てきますが、実は思い込みが増えただけなんでしょう。

誰かのお陰で存在していられるって事を認識していきたいものです。








    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

仕事でもギャンブルでも家庭問題でも、必要なのは気持ちの切り替えだと思う。

そしてこれが難しい。

仕事やギャンブルや投資で大損しても、素早く気持ちを切り替えて次のチャンスに向かえる人が強い。

怒らせた人をなだめようと追いかけると、更に怒らせてしまいます。

下手に損失を取り返そうとすると、更にどうしようもなくなる。

自然の法則なんでしょうね。

失敗して謝ったら気にせずスパッと切る。

できる限りの誠意を示せば相手もそれ以上は責められないから蒸し返されることも少ないので、問題もそこで切りやすいです。

反省はするけど後悔はしない。

これが幸せの秘訣なんじゃないかと最近は思います。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

成功者と失敗者の違いってなんだって考えるに、切り替えの違いじゃないかと思います。

簡単に言えば、失敗を切り捨てられるかどうかってこと。

くよくよしない。

それはそれとして次に進む。

これを繰り返して自分の望んだものを手に入れるのが成功者。

責任がどうだとか体裁がどうだとかくよくよして自分の持ってるものまで失っていくのが失敗者。

「はい、次、はい、次」

って問題も課題も人間関係も仕事も失敗も成功も淡々とこなしていく。

感情は引きずらない。

責任もある程度は取らない。

それが身に付けばなんとなくいいものが残るんではないかと思います。

舛添さんもホリエモンもそうやってるみたいだし。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

僕が熟読してる本。

hil


「これでいいのか?」

と、自信がなくなるたびに引っ張り出してきて読んでます。

表紙が取れてガムテープで貼ってます(笑)。

分厚い本だから最初は取っつきにくかったけど、読んでみると不屈の闘志が湧いてきます。

お勧めです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ゴルゴ13の名言

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

この前の選挙結果をみてて突然この言葉を思い出しました。

安倍総理は相手が勝手にこける強運をもっておられると。

岸信介氏の強運は有名なところですが、強運の家系なんでしょうか?

どんだけ評判が悪くとも落ちないで日本を引っ張っていけるのは、やはり運なんでしょうね。

あらためて、ゴルゴの

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

という言葉を噛みしめたい。

努力と才能と臆病(慎重)、それに運が重ならないと、一流のプロフェッショナルにはなれないのか・・

運があっても努力をしなけりゃただの人だろうけど。

それはともかく、僕も何度か危ない目には遭ってきました。

子供のころカナズチだった僕は、新庄川で浮き輪で浮かんでました。

親戚の子が浮き輪を貸してって言ってきたので、何気なくいいよって貸したら足が届かない。

借りた子はそのままありがとーって翻って向こう向いたので、パニクッてあっぷあっぷしている僕に気が付かない。

まだ深くなり始めのところだから、ずぼっと沈んで底に足がついて飛び上がってを繰り返しているうちに石を蹴って足の届くところに着地できたので助かった。

ほんと、あれはやばかった。

今でも冷や汗が出ます。

子供でも立ち泳ぎくらいはできるようになっとくべきですね。

もうひとつ、20代のころに大分市から佐伯市に向かうときに10号線でトイレ休憩か何かで前を走るバスが右に入った。

でも、前に車両がいたのか、途中で停車。

対向車線を走ってきた乗用車がよけ切れずに衝突。

斜めになったバスをスライドして僕の軽自動車めがけてそのまま走ってきました。

この間、一瞬で、何が起きたかわからずにブレーキも掛けられなかった。

このときも減速しなかったお陰で、間一髪ですり抜けましたが、あれもやばかった。

安倍さんほどの運はないにしても、僕にも運が味方してくれて今まで生きてこられたんだと思います。

強力な守護霊様がいるのかな?

まぁ、それは分かりませんけど、どんなに成功しても早世してしまってはどうにもやり切れません。

完全に負けなければ勝つチャンスはあるって孫子にもあることだし。

世の中、自分の力では及ばないことばかりなんですから、生きていられるだけで強運なんだと思います。

ありがたいですね。


















    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ふと出産って母子ともに命がけのものなのに、何百年もの間クリアして命が自分まで続いてきたんだという事に気づきました。

すべて成功しなければ自分には至らない。

ご先祖の誰かが失敗していたら自分はここにはいない。

恐ろしい確率で自分が存在している。

戦争や事故、健康状態などで、生まれても子孫を残す前に亡くなる人もいるわけだし、それもクリアしたご先祖がいて自分が存在している。

昔の人が家を大事にしていた意味がよくわかります。

幸運が代々続いてなきゃここには至らない。

そう考えると、一日一日、もっと大切に生きなきゃいけないなと思いました。

そういうわけで、早く温泉に行きたいです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ