むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 修理

たまにあるのがエアコンのコンプレッサーのボルト折れです。

自分が折ったり折れてたり。

今回入りましたMRワゴンもそうでした。

そもそもたまの”ベルト鳴き”現象で入ったんですが、ベルトを変えても音はやまらず。

たまに”キャキャキャキャキャ”って鳴きます。

ひょっとしてボルト折れが原因か?

ってことでとりあえずはそちらを直したい。

車載状態では不可能なので、ガスを回収して単体で作業です。

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ドリルで揉む。

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逆タップで・・・

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・・・やったらタップが折れた。

相変わらず、アルミと鉄のかじりつきは筋金入りです。

結局、ボルト穴より少し小さなドリルで貫通させてタップでねじ切りで完了。

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3時間位かかった。

かなり難儀しました。

が、ここでプーリーの引っ掛かりを発見!(遅い!)



クラッチ側は問題なく回ります。

これが異音の原因ですね。

とりあえず音はたまになるのと、コンプレッサーを交換すると高額になるのでとりあえず見積もりを立てることにします。

交換になったら苦戦したボルト除去作業が無駄になるけど・・・

マグネットクラッチだけ交換だったら・・

なんて考えるけど、どうせならアッセン交換ですよね・・

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お客様のところで悩むのが、油圧シリンダーの滲みというか、オイル漏れです。

妙に汚れている。

よーく見ると、ダストシールが切れ始めてる。

でも濡れてるわけでもない。

何かが少しずつ滲み出ている感じです。

中のシールがどうなってるかは想像するしかないですが、硬化してオイルを止められなくなってきてる。

こんなかんじです。

KIMG0298
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でもまだ漏れてませんね。

滲みですね。

ちなみに反対側は滲んでません。

KIMG0299


シールを早めに交換するといいんだけど、結構お金がいるのでお客様も悩むところです。

一度漏れ出したら元には戻らないし、シールやホースは定期交換部品なので気づいたときに交換したいところなのですが・・

でもこの状態で数年持ったなんてこともあったりします。

けっこう皆さん悩むところですね・・

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自分のイスト(NCP60)のバックブザーが鳴らなくなって久しい。

時々かすかにピーピーいう言うことから、ブザーの故障と推測。

簡単そうなんで、こちらを参考に修理することにしました。

メーターをばらしてハンダを溶かし、ブザーを取り外します。

写真
真


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外したブザーの型番を見ると、PKM17EPP-20とありました(→これですね)。

ヤフオクで買ったブザーを取り付けて完了。

155写真


素晴らしい!





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走行中、お客さんのお車が妙にゴロゴロいう。

よく聞いてると、どうも後ろの方から。

上げてみてタイヤを外すと内側がボコボコ・・

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↑これ!

偏摩耗してますね。

そういえばこの前リヤだけ交換して、比較的減ってなかった前のを後ろに回したんだった。

あのときはそんなに気にならなかったけど、偏摩耗が進んだんでしょうね。

早めの交換おすすめです。

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車が震えるとのことで診断させていただきました。

フロント上げて、手でタイヤを回すとたしかに震える。

下に潜ってみると、マウントが切れてます。

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手でグリグリしたぐらいでぶるぶるするんですから、他の3つも切れてるんでしょうね。

4つのマウント交換ですから、工賃も含めるとかなり高くなりそうです。

ついでにオイルシールの漏れも見つけました。

KIMG0082


車両の入れ替えも視野に入れてご提案したほうが良さそうです。



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シフトワイヤーが錆びついてて交換が必要になったんですが、ワイヤーのピンが錆びてて取れない!

(赤丸のところ↓)

KIMG0013


この部分は、コの字型になってて、割りピンで止めてあるんですが、割りピンも腐っててどうしようもない。

しょうがないからリューターでワイヤー側を切ってネジ部から取り外しました。

入れるときはワイヤー側を回してネジを入れた。

古い車になると、いろいろ反則技も必要ですね。
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ホイールローダーのORタイヤです。

IMG_8704


コブになってます。

反対側のタイヤも。

IMG_8707


中が切れてるんですね。

寿命か、なにか集中的に力が入ったものと思われます。

人が横にいるときに、いきなりバーストするとどうなるか、恐ろしいものがあります。

安くはありませんが、即交換が必要です。
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先日、カメラとして使用していたギャラクシーSC-6Dが現場で落下させてガラスが割れました。

ガラスだけ変えられんかな?

って思いながら、ヤフオクでガラスだけ落札。

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交換方法は・・?

って探すけど、ガラスを外す方法は見つけられない。

理由は多分簡単すぎるのか難しすぎるのかのふたつのうちどちらか。

でもどうせ割れてるんだし、やってみれ!

って、いきなりチャレンジ。

後ろを外して、基盤を外してガラスをはず・・・

で、バキバキに割れる。

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ケーブルが千切れた!

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後ろ見てみると、感圧タッチのパネルがガラスにしっかりとくっついています。

ガラスと分離しようとしても、パネルもガラスもバキバキに割れます。

これ、ガラスにパネルを貼り付けたら二度と無事には剥がれないやつですね。

だからガラスを外すサイトが無いんですね。

見事にゴミになりました。

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いや、パネル付きのガラスを買えばまた復活するんだろうけど、アンドロイド4でアプリもバージョンアップできないしで、もう買い替え時期ですね。

いい経験でした。





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三菱アイのオイル汚れがあるとのことで調査。

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ドライブシャフトの辺が濡れてますね。

オイル漏れを調べるときの鉄則は、汚れているところから見て、上を探すこと。

とう言うことで、ここ。

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ここですね。

ターボからのオイル戻りパイプですね。

正確にはここのOリングでしょうか。

今度交換してみましょう。


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毎年この時期になるとエアコンのガスが少なくなって追加する日野のダンプ。

検知器でも反応しないし、ひと夏は持つので修理に踏み切れず。

今年もこの時期がまいりました。

環境的にも優しくないし、今年こそ見つけるぞ〜!

って探すと、低圧側ホースに怪しい汚れが。

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相変わらずガス検知器では反応しない。

でもこれ、明らかに怪しいですよね。

途中も擦れてるし。

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(ホースが濡れてるのは、ぼくの軍手が濡れてたからです)

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やっぱりこれは交換をオススメしましょう。

これで来年もガスが減ったら別のところも漏れてるんだと思う。

でも、漏れたような形跡のあるところはここしか無いんですよね・・
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