むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 修理

auのQuaTab02というタブレットPCですが、これが、液晶だけという入手経路がない。

いや、まったくないというわけでもないけど、アリエクスプレスで5000円(47-55ドル)ほど→ここです

ヤフオクではジャンクが送料込みで5000円くらいで手に入る。

同じくらいか・・

急がないお客さんの依頼であれば新品でしょうけど、貼り付けてあるバッテリーを剥がして付け替えるのも面倒だし自分のだったら接着剤でいいやって思って探したら、アマゾンにガラス用接着剤がありました。



タッチパネルにも使えるのかわかりませんが。

早速作業してみました。

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なんだかいい感じですね。

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これで、硬化した後膨らんだ部分をスクレイパーの刃でそぎ落とせばいいのではないかと思います。

固まるのが楽しみ♪
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先日ブレーキが効かないというので外してみたら物凄いことに!

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ピストン〜パッドがガッツリくっついてます。

ここまでくるとリペアは厳しいです。

ガスガス叩いてボコボコ外す。

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構造は単純なんですが・・

結構な作業になりました。

でも楽しかったです。

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古い車になると、ゴム製品がどうもダメになります。

エンジン周りのホースなんかは変質して硬いプラスチックみたい。

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カッチカチやぞ

って感じですが割れてると、またいろいろと問題がある。

こうなると、ホース類は全交換したくなりますね・・


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車がヒートしたとのことで急行しました。

まずラジエーターに水がない。

水漏れ場所を探そうと、水を入れてみたら、見たこともないところから漏れ出しました。

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↑ここ。

ラジエーターのアッパーホースですね。

こういうところからの漏れは見たことはありませんでしたが、ホースはなんか薄くなっている。

コレを交換しても他のところも弱くなってるかもって非常に不安になります。

予算の都合もあるので、全部交換というわけにもいかないでしょうけど。

それと、ヒートでヘッドガスケットがやられてないか心配です・・

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走行中にガラガラ音がするので見に行きました。

デファレンシャルからオイルを抜いてみると、ギヤのかけらが!

ばらしてみると・・

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まあ、こんなかんじです。

スパイラルベベルギヤが破損ですね。

ベアリングの摩耗でガタが大きくなり、バックラッシュが過大になったのが原因かと思います。

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走るたびにシートが上下に動いて怖いというので修理しました。

外してみると、以前にバンセンで応急修理した跡があります(うちでやったんだが・・)。

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シートのスライダー調整の固定部分(前側)が破断してます。

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バチバチジューっと棒溶接で修理します。

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肉厚に溶接で補強して、錆止めを塗りました。

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台風の中やったんで、ちょっと見苦しくなりました。

スプリングを取り付けてシートを戻せば完成です。

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時々セルモーターが回らず困っていたワゴンRですが、犯人はスターターリレーでした。

電装品の故障で、なったりならなかったりするのは物凄く煩わしい。

修理に行くと直ってたりして、取り付くシマもない。

このワゴンRも走行距離から判断して、念の為!とか言ってセルモーターを交換したら数カ月はなんの異常もなかったんです。

直った直ったって喜んでたらまた再発。

配線図見たら、スターターリレーがおりました。

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最初から配膳図見ればよかった・・

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接点が焼けてますね。

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台の上にススが付いてしまいました。

勘とか当てずっぽうで修理するもんじゃないですね。

勉強になりました。

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先日ご報告しました故障したGE13エンジン。

ヘッドをはぐるとこのありさま。

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死んでおります。

バルブが折れてロックってところですかね。

バルブが逝ってるのは4番なのに、3番のインジェクターも折れておりました。

スキャンツールでは、3番4番インジェクターショートって出てたので、4番も逝ってるんでしょう。

調べたら、このエンジンはヘッドが割れたりピストンが溶けたりするのが多いらしいです。

そのせいか、中古はありませんでした。

ですので、”廃車”ですね。

大変残念です。

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突然エンジンが止まったビッグサム。

セルを回すとあるところでロックします。

バールでリングギヤを回してもグッと抵抗が増して停止。

エンジン内部で何かが止めてる感じです。

そういうわけで、カムカバーを開けてみると、4番の排気バルブあたりがおかしい。

カムシャフトを外してみたら以下の通り・・

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バルブの頭が折れちゅう!

ヘッドをはぐってみないと分かりませんが、多分ピストンにもダメージがあるかな・・?

それより直せるのか?

楽しみです(泣)・・
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シリンダーのダストブーツが切れていたのでシール交換をさせていただいたケースですが、ピストンがなかなか抜けない。

シリンダーが曲がっているのかと懸念ましたが、それはなさそう。

では何が原因なのか?

ビビりながらなんとか外してみると、以下の通り。

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シールがふにゃふにゃになっております。

更にスリーブにはバラけたシールの残骸が引っ付いていました。

これが邪魔して抜けなくさせていたんですね。

こういうケースは初めてです。

きれいに掃除して新しいシールを組み付けると、軽く入るようになりました。

シールやホースといったゴムやプラスチックの部品は定期交換部品で、長く放置するとやっかいです。

早めの交換をお勧めします。

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