むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 修理

先日、移動中にふと見た光景。

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一旦は通り過ぎたんだけど、戻って撮影させてもらいました。

なんとなく惹かれる。

こういう光景が目が留まるのは心に余裕ができたからでしょうか。

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それと、もう一つ。

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機能最優先でロボコップのED-209を彷彿とさせるデザイン。

無駄にごちゃごちゃしたトランスフォーマーなど足元にも及ばない。

修理の基本中の基は、”使えればよし”ですものね。

これも行き過ぎたけど、戻って撮らせてもらいました。







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先日湿気で液晶のバックライトの切れたiPhone3GSの液晶パネル交換です。

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乾燥剤で1週間ほど乾かしていたのでもう大丈夫でしょう。

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底のネジを2本外して100均で買った吸盤で上に引っ張る。

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上部の3つのケーブルを引きもがないように注意深く外すと、こうなります。

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新しいパネルと並べて、同じものか比べる。

金属の反射板をグイグイ外して新しい方に取り付ける。

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すだれケーブルが入れにくいけど、注意深く取り付けて元のように組み付けて完了です。

型遅れなんで部品も安くて済みました(在庫処分で送料込みで1200円ぐらい)。

使った工具(再掲)。


AC6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト

↑これと、100均の壁フックの吸盤。







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内部破損でガタガタになったデファレンシャルです。



入力軸がスカスカでした。
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修理というほどの事でもないんですけど、先日湿気で壊れたiPhone4Sが復活しました。

症状は、電源が入ってない状態なのにLEDのフラッシュが点灯したままというかんじ。

水分が原因で中のどこかがショートしてるんでしょうね。

ダメもとでネットを探すと、対処法がありましたのでそれを参考に、

まず、電子レンジ禁止。

ドライヤー禁止。

冷蔵庫禁止。

だそうで、じゃあなにがいいかっていうと、乾燥剤がいいとのことで、裏蓋を開けてバッテリーを取り出しティッシュで湿気を拭いてから、おだしのパックに入っていた乾燥剤と一緒にジップロック付きの袋に入れて丸三日ほっといた。

そろそろいいかな?

って事で元通りバッテリーを付けて充電ケーブルを刺すと、なんと、バッテリーの充電マークが出るではないか!

で、充電が完了すると元通り直りました。

この機会にまた中古でiPhone5を買おうかと思ってたけど、必要ないですね。

得した感じです。

一緒に被害に遭ったiPone3GSはバックライトがダメになったみたいで、乾燥しても復帰しなかったのでパネル交換しようと思ってます(↓それまで乾燥されながら待機状態です)。

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分解には日頃から愛用の特殊ドライバーセットが活躍しました。


AC6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト

一セット揃えておくと便利ですね。



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エアーブレーキの警告音が消えないとの事で急行した修理。

前にも鳴ってたけど、一時直っていたとの事で、配線のどこかが接触不良を起こしている可能性が高い・・・と思いながらも現場に向かう。

警告が出る条件は、エアー圧の低下とブレーキ液の液面の低下、ブレーキマスターの押し込みすぎの三つ。

エアー圧は正常で液もある。

マスターは分解できないからセンサーの配線を外してみたけど鳴りやまない。

エアータンクの圧力センサーの配線を外してみるけど鳴りやまない。

液量センサーの配線を直結してみるけど同じ。

目視でもわからない。

あちこち揺するけど症状は変わらない。

かれこれ1時間、手つかずで考えるけど分からないから無意識にこいつを開けて見る。

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ジャーン!!

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ギボシが切れかけ!

触るとぽろっと外れた。

カバーのゴムがしっかりしていて揺すっても外れなかったのが仇となりました。

見かけは良くても開けられるところは開けて見るべし!

確認はおろそかにしてはいけませんね。

時間はかかったけど、勉強になりました。

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配線修理して、警告音も止まり、まずまずの出来でした。

車に感謝の気持ちで手を合わせて撤収しました。

・・と、思ったら、次の日、また警告音がって連絡が入り、行ってみたら

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オイルプレッシャースイッチのナットが緩んでました。

配線も硬くなってガチガチ。

こっちも補修して終了。

マニュアルと写真をよく見たら、警告ランプはオイル異常の方でした(ブザーはどちらでも鳴る)。

エアのラインとオイルラインの配線が切れてたのと、たまたまオイルラインの配線が接触して音が止まったのが重なったのでしょう。

しかし、診断時からエアーのラインだという思い込みで違う所を見てたというお粗末な結末。

情けないところです。

でも見つけられてよかったです。














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エアコンの風が弱くなったって言うんで開けて見たらこんな感じ。

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この車はフィルターが付いていない(後付けオプションだ!)ので、エバポレーターにほこりが直撃です。

ワンちゃん乗せて走るお客さんなので尚更ですね。

掃除したら、風も良好となりました。
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ダンプのタペットカバーのパッキン。

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右のが元付いていたやつで、左が新品できたもの。

この型番ではこれしかないそうですが、どう見ても違うかった・・

エンジン載せ替えてるのかもしれませんね。

部品屋さんも大変だ。

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以前ヤフオクで買ったダイナブックの液晶がおかしくなったので、中古と交換することにしました。

液晶パネルの交換は正式には全バラに近い状態までしないといけないみたいなので、とりあえず始める。

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開けて見ると、どうやらプロードライザー(この機種の持病?)が壊れて代替えコンデンサーに交換した模様。

僕も前にやったけど、結構難しい。

まず、いいはんだゴテを使わないと、うまくはんだが載らず手間取ってコンデンサーを焦がしてしまうんですね。

これもゴテゴテ芋はんだで、一つ黒く焼けてました。

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ヤフオクで安く買ったのでPCを使うのに支障がなければ別に構わないんですが・・・・・

「なんだ、僕の方がうまいじゃないか・・・」

一人ほくそ笑む。

誰がやったか、液晶パネルのヒンジはネジの頭にセメントみたいな硬い接着剤が載せられていて外せなかったので、パネル側から無理やりアクセスしてインバーターへのカプラを脱着して完了。

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ついでにウィンドウズアップデートもしておきましょう(^^♪











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ダンプなんかで使ってるエアー式のブレーキバルブ。

これがよくエア漏れを起こします。

原因は、中のOリング部分でごみを噛んだりゴムの硬化などがありますが、マニュアル見たらこれが定期交換部品だったりします。

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↑真ん中の黒い部分があたり面で、ピストンになっててOリングでシールしてます(写真は建機のバルブです)。

またこれがエア漏れしてたと思ったらエアが止まったりするんで修理も伸ばし伸ばしになるんだけど、ブレーキなのでそれも怖いですね。

エアーで作動させると制動力も強いので使用してるんだと思いますが、ショベルでバルブ脱着とオーバーホールで工数が3.5Hですので、定期交換部品っていうのもユーザーにはきついのかもしれませんね。

でも、安全面から考えて採用されてるんでしょうね。

ダンプなどは、お金を稼ぐ車だし、営業車で事故ったらかなりの損失が生じるので、必要経費に入れといたほうがいいと思う部品です。




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毎年やってるのに忘れる事って多々あります。

その中でもトップクラスなのがサカイの建設機械のオイルドレン。

ドレンナットと言うべきかな?

こういうの↓
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ナット部分が締まって、下のキャップ部分でオイルを止める構造。
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外から見たら、下のキャップを回してしまします。

ここはなんぼ回しても緩みません。

ムリしすぎると壊してしまいかねません。

なんとも素晴らしい設計ですね♪

因みにオイルフィルターもかなり交換しにくいです。

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