むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 修理

ダンプのタペットカバーのパッキン。

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右のが元付いていたやつで、左が新品できたもの。

この型番ではこれしかないそうですが、どう見ても違うかった・・

エンジン載せ替えてるのかもしれませんね。

部品屋さんも大変だ。

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以前ヤフオクで買ったダイナブックの液晶がおかしくなったので、中古と交換することにしました。

液晶パネルの交換は正式には全バラに近い状態までしないといけないみたいなので、とりあえず始める。

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開けて見ると、どうやらプロードライザー(この機種の持病?)が壊れて代替えコンデンサーに交換した模様。

僕も前にやったけど、結構難しい。

まず、いいはんだゴテを使わないと、うまくはんだが載らず手間取ってコンデンサーを焦がしてしまうんですね。

これもゴテゴテ芋はんだで、一つ黒く焼けてました。

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ヤフオクで安く買ったのでPCを使うのに支障がなければ別に構わないんですが・・・・・

「なんだ、僕の方がうまいじゃないか・・・」

一人ほくそ笑む。

誰がやったか、液晶パネルのヒンジはネジの頭にセメントみたいな硬い接着剤が載せられていて外せなかったので、パネル側から無理やりアクセスしてインバーターへのカプラを脱着して完了。

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ついでにウィンドウズアップデートもしておきましょう(^^♪











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ダンプなんかで使ってるエアー式のブレーキバルブ。

これがよくエア漏れを起こします。

原因は、中のOリング部分でごみを噛んだりゴムの硬化などがありますが、マニュアル見たらこれが定期交換部品だったりします。

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↑真ん中の黒い部分があたり面で、ピストンになっててOリングでシールしてます(写真は建機のバルブです)。

またこれがエア漏れしてたと思ったらエアが止まったりするんで修理も伸ばし伸ばしになるんだけど、ブレーキなのでそれも怖いですね。

エアーで作動させると制動力も強いので使用してるんだと思いますが、ショベルでバルブ脱着とオーバーホールで工数が3.5Hですので、定期交換部品っていうのもユーザーにはきついのかもしれませんね。

でも、安全面から考えて採用されてるんでしょうね。

ダンプなどは、お金を稼ぐ車だし、営業車で事故ったらかなりの損失が生じるので、必要経費に入れといたほうがいいと思う部品です。




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毎年やってるのに忘れる事って多々あります。

その中でもトップクラスなのがサカイの建設機械のオイルドレン。

ドレンナットと言うべきかな?

こういうの↓
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ナット部分が締まって、下のキャップ部分でオイルを止める構造。
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外から見たら、下のキャップを回してしまします。

ここはなんぼ回しても緩みません。

ムリしすぎると壊してしまいかねません。

なんとも素晴らしい設計ですね♪

因みにオイルフィルターもかなり交換しにくいです。

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エアが溜まらないとの事で見に行きましたら、ブレーキバルブから激しく出てました(もはや定番)。

(音が大きいので注意↓)



ゴミ噛んだりOリングが劣化したりするんでしょうね。

けっこう多い現象です。

エアー式のブレーキはダンプなんかでもよく使われてますが、ブレーキだけに頻発するのは困りますね。
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インパネ外さずにいけるのか?

なんて考えながらイストのサーボモーターの交換を始める。

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上から覗いたら、なんだかいけそう。

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取り越し苦労みたいです。

メーターも外す。

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サーボモーターの奥のネジの上に鎮座している白い弁当箱様のA/Cのコンピュータも外します。

3本のサーボモーターのネジは、落とすと二度とお目にかかれないと思われますので、マグネット付きの短いプラスドライバーで外す。

クルっと回して爪をつまんでカプラを外したところまでは良かったけどロッドがなかなか外れないんでニッパで交換部品側の白い樹脂を挟み割りました。

これで温度調節ができるようになりました。


30分くらいで完成。

インパネ外さんで良かったです(^^♪


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今日は寒かったですね。

霙の中、ソレノイドの点検。

錆びているのか、マグネット部とソレノイド部が外れない。

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ヒビも入ってました。

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差しさわりのないソレノイドと取り換えて動作を見るのが今回の目的。

で、狭いところにこれを取り付けるのが至難の業。

ソレノイド単体で車に取り付けて締めるのが、丸いマグネット部分がくっついているのでほんの少ししかスパナがかからない。

吹き曝しでかれこれ数時間奮闘して、結局小さなパイプレンチで締めたけど、ネジが痛んで留めのナットが入れるのがまたまた至難の業。

で、車の動作を見るけどまともに動かない。

また別の原因を探さないといけないな・・・

って思ったけど、寒くて震えが止まらず手の感覚もなくなってきたので限界を迎えて後日出直すことにしました。

帰りは霙が雪になり、横風も強くなってきた。

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明日も寒いんでしょうかね・・・






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先日当て逃げされたイストのヘッドライト。

中古を手に入れたのでやっと交換です。

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本当はバンパーを全部外したほうがいいんだろうけど、アンダーカバーのボルトが腐ってて外すのが面倒なので、上だけすかすことにしました。

そのやり方での問題は、ここ(↓)のボルトです。
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とても外しにくい。

板ラチェ使わないと無理。
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なんとか外して取り替えましたが・・
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よく見たらフェンダーも少しイッとる!

コーナーポールはグイっと引っ張って戻した。

それにしても、壊したヤツ、どいつだ!?

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先日車検に入ったMRワゴンのシフトレバーにガタがありました。

時々あるんだけど、これは正常なんだろうか?

いや、新車時にはないと思うんだけど。

とりあえず開けてみました。
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動かすとガタもある。


なんだか緩いようで、締めなおそうとしても、締めたら最後のブレイクボルトが使ってあってとてもめんどくさい。

乗りにくいわけでもないんだけど、気になりますね。

ボルト外して新品入れても同じトルクだったら変わらないだろうしサービスでできる範囲でもないし、外れて危ないというレベルでもないし、ユーザーも気が付いてないので緩衝材としてコーキングを打ち込んでおきました。

気が付けば気になるレベルだけど、妙に後味が悪いです・・・







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走りが悪いという事で見てみたタウンボックス。

アイドリングも低速でもおかしくはないけど、加速時にブルブルする。

とりあえずプラグを見てみるとこんなかんじ!

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ギャップが広がって、碍子部分に火が走ってます。

車検の時には安くってオーダーだったので、調整で済ませてました。

パワーが出ないから半クラッチを多用してクラッチ板も滑りはじめてました。

早く変えてあげれば良かったです・・・

少しをけちると、後で大きな出費に繋がる例ですね。

そういえば、最近ではディーラーでも錆止めのシャーシブラックを塗らない事が多いみたいだけど、あれも僕はどうかと思うのですが。

経費節減=リスク増大

では本末転倒ですよね・・・

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