むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: ちょ!

腹が立つとき、ちょっと立ち止まって原因を考えてみるのはいいことだと思います。

大抵は、相手や自分や現象に期待しすぎていたことに気づきます。

して欲しかったのにしてくれなかった。

こうしたいのにできない。

こうなって欲しいのにそうはならなかった。

期待しないことには腹は立ちません。

腹が立ちかけたら、自分が何に期待していたのかを考えてみるといいかもしれませんね。

誰にも何にも期待しない。

自然の流れに身を任せて心静かに生きていきたい。

そうはさせまいとはっぱをかけてくるのが社会ですけどね。
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「言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。」(箴言 10:19)

聖書の一節である。

お喋りの奥さんといると、これが実に難しい。

ひっきりなしにしゃべる。

話がループする。

どんな話題でも自分の話にする。

脳のリソースの7割は喋ることに使われるというが、聞く方にもかなりのリソースが使われる。

妻のトリセツ (講談社+α新書) [ 黒川 伊保子 ]には、相槌を打つだけでいいと書いてあったが、これもまた辛い。

「あなた、聞いてるの?」

という質問がである。

意見を言ってはいけない。

それに対しての反論がある。

ツボにハマろうものなら、

「あたしが悪いの?」

である。

こっちは適当に一般論で返事したのに、酷いときには、

「そうそう、全部私が悪いのよ!」

である。

そうなると、次の日も、また次の日も、折りに触れ、嫌味を言ってくる。

最初はこっちも適当に話題を出していたが、そのうち話のタネが尽きてくる。

そうなると、会社での不満や、感じたことが知らない間に出てくる。

そうなれば、雪だるま式に話の質が低下する。

そして、なぜか彼女から出てくる提案は、

「もう会社辞めたら?」

である。

これがまたしつこくて、折りに触れ、リフレインする。

僕は話題として振った些細な不満が、彼女の中で増幅して、僕が仕事を辞めたくてたまらない事になっているようである。

この執拗な詰問で、本当に会社に腹が立ってくる。

会社から帰って色々話しているうちにまたその話題が出る。

「今日は辞めるって言ったの?」

って、拷問である。

それで自分でもどうして辞めたのか分からず仕事を辞めた事もある。

生活に困窮すると、ダメ亭主扱いである。

その後仕事に就いてもまた同じサイクルが始まる。

生き地獄である。

妻の母が無くなる前の闘病時は酷かった。

仕事から帰るなり、病院での仕打ちから、自分の対応、お母さんが死ぬのではないかという不安がリフレインされる。

堪りかねて、自分も大変なんだと言うことを理解してもらいたくて、仕事の大変さを述べるとまたあの地獄のサイクルである。

このときも心がおかしくなって、衝動的に仕事を辞める羽目になった。

後に復職したが、立場も報酬も大幅に減となった。

彼女は分かっていないが、折りに触れ僕に根性がなかったというニュアンスが繰り返される。

こういう経過で、返事をしないという対策を身に着けた。

話題を求められたり意見を求められたりしそうになると、反応をしないのである。

僕の話など、どうせたいして聞いてはいない。

前に兵庫に子供を送った時には、次の日に仕事があるから早めに帰りたいと言っているのに、5時になってもまだ自転車の保険に入るかどうかで悩んでいた。

自転車屋で購入したときには、500円の保険はいらないって自分で断っておきながら、宿舎に帰るとやっぱり入るという。

電話で聞くと、乗って帰った自転車を持ってきてくれないと保険はかけられないという事で、3キロほどの道のりを子供がまた乗っていかなければならない。

夕暮れ時にまた子供に行かせるのも危ないし、自分は帰りたいしで、怒りが頂点に達した。

自分らしくないことだが、遂に怒鳴り上げたのだが、それでも理解できていないようだった。

以来、「あたしはバカだから」がリフレインされる。

これには無反応しか対策がない。

無意識の行動というやつは、もう、どうしようもないのである。

まあ、それでも生きていかなきゃならないですもんね。

ともあれ、言葉で人を支配したがるのだけはやめてほしい。

他は満足なのだから。


「言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。」

昔の賢人も同じ目に遭ったのだろうか・・・?

一度お会いして、話を聞いてもらいたいものである。

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本人がいないときに不満を言うのが陰口だと思うんですけど、これがいいのか悪いのかが分からない。

不満を溜め込むといきなり爆発するし、面と向かっていうと喧嘩になる。

しょうがないから洞窟に向かって「王様の耳はロバの耳〜!」ってやるのが陰口だと思います。

でも、これが回り回って他人から悪口を聞かされると、メチャ腹が立つもんです。

SNSで書き込むと面白ければ拡散されて本人に届く可能性もある。

ではどうすべきか?

自己啓発の本などでは、手紙に書いて出さないってのが提案されてました。

本当に改善してほしいことだったらなくなりはしないけど、大抵のことは時間が経てばどうでも良くなります。

でも、自分の死後に家族が見つけてびっくりなんてのも嫌ですね。

やはり匿名で書き込むのがベストになって、今みたいになってるんでしょうかね?

匿名書き込み板なんてのもあるんだろうか?

探してみたらありました!

嫌な奴のことを忘れるくらいに好きなことに打ち込むのがベストですかね・・



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中国から安く物を買えるということでやってたWishですが、遂に商品が来なかった。

でもお届け済みになってる。

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注文日が7月4日でお届け日が7月7日。

えらい速いです。

でもどこに?

東京にです。

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配送業者のDHLにメールで問い合わせたら、丁寧な電話がかかってきました。

追跡番号と商品名と自分の名前を言うと、

「発送業者が違う番号を伝えてます。それはお客様あての荷物ではないですね。商品も違います。中国からの荷物が届かないって苦情が最近多いんですよ」

とのことでした。

そこまで確認して、Wishの購入履歴から問い合わせました。

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到着期限の9月13日まで待ってくださいとのことですね。

ひたすら待った。

満を持して9月14日に再度問い合わせようとすると、

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これ。

もう組織的にやってるとしか思えない。

後は、メールでひたすらカスタマーサポートに問い合わせるしかない。

ということで、何度も問い合わせるも、商品履歴からやってくださいという内容ばかり返ってくる。

それができないんだって何度も伝えるのですが、同じ内容の返事ばかり。

もう返金する気もないんでしょうね。

これまで何度も利用してきたのですが残念です。

考えてみたら、アリエクスプレスの方がサポートがしっかりしてるし安い。

浮気した僕がバカでした・・

と、思っていたら、遂に返金通知が来ました!

無題


粘り強く問い合わせ続けてよかった!

実はアリエクスプレスには無い物があったりするのでWishも使いたかったんです。

勉強になりました。

これからは、評価の多いものを探して買うようにしようと思います。


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休日にお客さんから電話があると困るので、電源をオフにする。

すると、休み明けにお客さんから、

「電話したのになんで出ない?」

なんて責められる。

休日なんで出ないんだけど、これが自分が悪いように思ってしまう。

知人もそう。

電話出ないんで心配してたなんて言うけど、大抵はつまらない用事だったりします。

出るのやだから出ないんだって。

それはこちらの自由であるはずなんですが、責められたように感じて、自分が悪いように感じてしまう。

これもまた、幼児期の育てられ方なんでしょうね。

自分を育ててくれた婆さんが、期待に沿わないと大きなため息をつく。

責める。

そういう記憶しかない。

誰かの期待に沿わないと、自分が悪いと思ってしまいます。

そうでないと見捨てられる。

そんな強迫観念がわいてくる。

生殺与奪の権を握る保護者が僕に残した大きな負の遺産です。

この病気を治さないと、自分の人生を送ることができなくなる。

そういうことで、この辺は譲らないようにしなければいけないと思ってます。




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突然、温泉に行こうと思ってお風呂に入る場合、下着を再利用することになります。

が、これが抵抗がある。

学生時代に先生が、

「洗濯代を節約するのに普通に2日、前後ろで2日、表裏で2日、その前後ろで2日はけば8日使える」

なんて言ってましたが、それは衛生上どうかとして、

一旦脱いだものをまたはくことには抵抗がある!

じゃあ、トイレはどうなんだって事になりますが、確かにあれも一度脱いではいてる。

こちらには抵抗がない。

脱いではくまでに、体を洗うというプロセスがあるからなんでしょうね。

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僕も半世紀ほど生きてきましたが、この辺の結論として大体の人間というものの能力はそう変わらないもんだと実感してます。

でも感情を引きずるかどうかで生き方にはかなり差ができる。

生きていれば失敗も嫌なこともあります。

それを感情的に引きずると、目の前のチャンスが見えなくなる。

「上司を怒鳴りつけてしまった」とか、

「言ってしまったからにはやらなきゃならない」とか、

「あの人は嫌なやつだから相手にしない」とか、

「前に損したからもうやらない」とか、

引け目な感情や嫌な感情がこれからの行動を制御してしまう。

まだ相手は怒ってるかもしれないけど、そうでもないかもしれない。

次には条件が変わってるかもしれない。

でも前に遭遇した嫌な感情を思い出して、チャンスすらあえて手を出さない、やる前から逃げ出すなんてことが普通に起きます。

負の感情を学習して萎縮するんでしょうね。

そういう習慣があると、かなり損します。

記憶はあっても感情を忘れることができれば、次にはこうしようという変化球を投げることができます。

ケロッとしてれば相手もどうでも良くなります。

この前あんなに俺を怒鳴りつけておいて平気なのか?みたいな行動を取る人もいます。

でも、そういう人は結局自分を通すことができる。

誰が非難しても、陰口を叩いても感情を乱さず平気みたいに見える。

自分がしたことでもないみたいに聞こえるんでしょうね。

これは強いです。

負ける時は大抵自分で墓穴を掘ってます。

勝つ時はチャンスをひょいと掴む。

平常心を保ってないと、これはできない。

で、なにかあると呼び起こされるのが過去の出来事の時の感情。

そういうわけで、感情をスパッと捨て去ることのできる人には誰も敵わないというのが僕の結論です。


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うちの親が腰痛で病院に行くけどなかなか治らない。

どうしてかな?

って考えてみると、治したら先生困るじゃないか!?

って事に気づきました。

修理屋でも、新車が入ったらしばらく修理がないからボロを長く使ってほしい。

同じ原理だ!

資本主義とはこういうものか。

なにも問題がなければ政治家はいらない。

有事の危険がなければ兵隊もいらない。

事件がなければマスコミもいりません。

特にデフレ下では完璧に直しても、お客さんは簡単に直せばお金を出したがらない。

いや、早く直せば直すほど、「なんだ、簡単じゃない」って言われる。

そこで、経営的にはいかに細く長く搾り取るかがテーマになります。

仕事生きがいの職人がいなくなるわけですね。

そういう事で、お医者さんも患者のことはあまり考えていないので、”とりあえず痛みを取る”という程度の期待で行く、完治は期待しないって事が大事だと思います。

健康は自分の生活習慣で手に入れましょう。

車はマメにメンテナンスしましょう。



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先日からどうにも調子の悪かったクリッパーですが、プラグを見ると、3番がこう↓

KIMG1032
KIMG1033


よくぞここまで2気筒で我慢して乗りました。

で、心配なのが、折れた破片の行方です。

燃焼室に残って、バルブなんかに噛み込んだら大変です・・・なんて今更考える。

28万キロ走っているので今更手間を掛けるのもどうかと思いますし、闇雲にヘッドを取り外すのもなんですから先日買ったスネークカメラで覗いてましたがなんにも発見されなかった。

プラグを変えたら調子も復活しましたのでよしとしました。



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仕事でもプライベートでもたまに言わないとわからないという事があるんだけど、大抵は受け流す。

でも、”常識外だろ”って事がたまにあって、これは言わないといけないなんてこともあります。

例えば、ボランティアで自分の撮った動画を編集してあげたりしていると、このデザインはこうしてああして、やっぱりここはこうして・・

なんて、やたらと細かい。

相手にしてもエスカレートしてくるんだろうけど、業者に頼んだら数万〜するぞというような高度な要求が出てくる。

僕にはそこまでのスキルもないし、腹が立つわけでもないけどそれは業者に頼んでほしい。

・・・というケースになると、流石に言ってあげないと後々その人のためにならない。

必死で調べて工夫してオーダーに応えれば僕のスキルも上がるんでしょうけど、そういうのが日本の経済をもダメにする。

そういうときはさりげなく一発言うようにしています。

それが思いやりかな。

なんて、年齢が行くと、人間も変わるもんですね・・

相手は多分ケチだとか言われたとか思ってるんだと思うけど。

わかってくれなくても、言わないとこっちも消耗戦になりますしね。

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