むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 思い出

ブレーキとスピードメーターのテストで毎度毎度いすゞの4T(AT)の車検で困ってます。

わたくし、1年も記憶が持ちませんもので・・

で、もはやうろ覚えでではありますが覚書です。

ブレーキのテスターに乗る時にはASR(アンチスピンレギュレーター)をオフ。

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これがオンだとブレーキが引きずります。

スピードメーターのテスターでは、加えてHSAもオフ。

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オンだとアクセルふかしても回転が上がらなかった。

更に、予備検ではうまくいったのに本検では30キロまでしか上がらなかったので、シフトをM+にしてやっと通りました。

どうなってるのかさっぱりですが、毎年これをやってます。

次回まで覚えてるかな・・?




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昔、僕が若い頃、ノモンハンで戦った経験のあるお爺さんにお話を聞いたことがありました。

「戦場は怖くなかったですか?」

って聞いたら、

「撃たなきゃ撃たれるから必死だった」

との回答。

敵に当たったら、やったーって思ったくらいだそうでした。

別のときには、太平洋戦争で特攻隊で出撃して、途中の島に隠れて助かったというお爺さんにも会いました。

僕はそれはそれで賢明だろうと思っていたのが、ノモンハンのお爺さんに言うと、

「みんなが戦っている時にそれはダメだ」

との回答。

確かにそれもそうだけど、どっちも意見があるんだなあ

と思いました。

また別のときには、戦時中に大陸で新兵の頃、捕虜を刺殺して訓練を受けたというお爺さんにもお話を聞くことがありました。

上官に逆らうと殺されるからという理由を述べてましたが、そういう時代だったんですね。

三人とも生存をかけて行動したわけですが、ひとりは戦い、ひとりは隠れ、またひとりは人を殺める。

根にある動機は生存であります。

良いも悪いもないというか、当時は国家として敵を殺すことが善であり勇気のあることだった訳ですから、なんとも複雑です。

時代で価値観も正義感もなんもかんも違ってくるわけですから、これからの時代も会社で勤勉に働くとか、おとなしく国に税を収めるとか、そういうのがいいことだっていうのも過去の話になるのでしょうね。

既にブラック企業で必死に働くのは死を意味しますしね。

時代の変化で、自分の価値観も柔軟に変化させていかなきゃならないって思いました。


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昔、先輩に誘われて野球部に入ったことがあります。

やる気満々で次の日に丸刈りにした。

学校に行ったらみんなびっくり。

触ると気持ちいので友達が触りに来ます。

自分でも触ると気持ちよかった。

で、練習に行くと、これがきつい。

放課後7時回って帰るとかなりきつい。

夕方やってたルパン三世が見られない。

これもきつい。

で、一日で行くのやめたらあだ名が

「いちにち」

である。

失礼な話だ。

まだ入部届も出してなかったのに。

高校では空手部は一ヶ月持ったぞ。

道着もしっかり買ったし。

今度はあだ名はつきませんでしたが。

なんか、自分でも続かんやつだな〜

って思います(T_T)

続けてたら人生変わってましたね。

確実に。






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もう20年以上前の話。

朗読で、

”げっ歯類”



「げっぱるい」

と読んだ知人がいた。

横で聞いていた人たちは真っ赤になってこらえていたのだが、二度目にげっ歯類が登場した時には僕は耐えきれずに吹き出してしまった。

知人は何事が起きたのか分からずそのまま読み飛ばしていったのだが、更に追い打ちをかけたのが、たまたまそこにいた出っ歯のお仲間。

やはり真っ赤になって俯いていた。

こちらの表情は怒りであったのか恥ずかしさであったのか分からないけど、かなり硬直していた。

過酷な現場であった。

朗読していた彼はもう亡くなってしまったが、今はもう懐かしい話ですけどね。

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僕が子供時代を過ごした高知県は須崎市。

今はもう人もまばら、空き家とシャッター通りのオンパレードです。

前に撮った須崎小学校の写真が出てきました。

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今は保育園と合併してるのかな?

民主党政権のときには事業仕分けのあおりか、商工会議所の雇用促進センターも閉鎖した模様です。

失業対策本部もシルバー人材センターと名を変え今はどうなっているのやら・・(まだありました

少子高齢化で先進国のトップを走るらしい日本のそのまたトップを走る地方、全速力でゴーストタウンに向かう現状であるのかもしれませんね。

静かで心和む風景ではありますけどね・・




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ビルゲイツ夫妻も離婚を決めた事だし、PCの話をしようか(ちょっとかっこつけ)。

僕がPCを始めたのはWindows95が出始めた頃で、それまでのPCにはまるで興味がなかった。

学生時代の1985年頃には友達がNECのPCを買って、ラムちゃんの絵を描いていたというか、座標を打ち込んで結果絵が出たみたいな事をやっていたけれど、その頃にはなんでこんな暇なことを・・・なんて、全然興味がわかなかった。

それが、マスコミの影響で突然興味が出たのが1995年。

廉価な富士通のFMV590C3がダイエーで山積みされていたので無理して買った(それでも10万円)。

これがメチャ遅い!

ロータス123やら一太郎やらが入っていたんだけど、これを使おうとするとスワップ&フリーズしまくりである。

なんとかできないかと書籍を買って色々調べて不要ファイルを削除したら起動不可。

繋がりにくい富士通のサポートに電話し続けて得た答えは、再インストール。

何枚もあるフロッピーで何時間もかけて再インストールである。

このパターンはウィンドウズMeに至るまで延々と受け継がれた習慣である。

こんなの仕事で使えるんか?

なんて思いながらも楽しかった。

当時のPCのパーツは無茶苦茶高く、例えばメモリーが16Mで数万円した。

ベスト電器がパソコン館なんてのをやっていて、買えはしないけれど、延岡まで眺めに行くのがこれまたとても楽しかった。

ソフトも効果不明の微妙なものが多くて、入れてみたいとの衝動からかなりのお金をつぎ込んだ。

QEMMやらマグナラムやらネット黎明期にはデータを先読みして速くするなんて謳い文句のネットジェットなんてのもあったな・・・

でもあの怪しい雰囲気は、

「これさえ入れれば新しい機能が付加されてパフォーマンスが上がる!」

という期待とともに僕を虜にしたのでした。

あのなにか冒険にも似たワクワク感、今一度味わいたいものです。












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小学生の頃、音楽の先生がメチャクチャ厳しくて、みんなで演奏しているときに縦笛担当だったんだけど、練習の時に一瞬楽譜から目をそらして下向いたらいきなり怒られた。

子供だったから、みんなの前で辱めを受けた感じになって結構辛かった。

実はその日の朝礼では、クラスみんなで名札を忘れなかったパーフェクト賞を競っていたのが、僕が教室に名札を忘れたせいで隣の組に負けた。

そういう不運なポカが続いたせいで、

「あいつ、死ぬんじゃないか」

なんて囁かれた時期があった。

結構辛かったけど、なんとか57歳のおいさんになるまで大きな病気もせずに生きている。

それとこれとは別っていうのが分かるようになったのはかなり最近のことではあるけど、味噌糞っしょで一つダメなら全部ダメっていうのは間違っとるね。

失敗は成功のもと、成功者には過去の大きな失敗が肥やしになっているというのも今では自分の常識になっている。

当時の失敗がどんな益をもたらしたかは覚えてはいないけれども。

そういうわけで、必要なのはリセット力。

懲りない精神を失わなければ何度でもチャレンジできるわけであります。

今後とも宜しくですと自分に言いたいのである。




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昔、行きつけの喫茶店で、マスターの奥さんの似顔絵を描いてくれないかっていわれて挑戦したことがある。

結論から言えば、描けなかった。

なぜかといえば、そのまま描くと恐ろしいことになったからだ。

きれいでなくても魅力的に描ければいいんだけど、似せて描くとどうしても・・・(これ以上は言えない!)

何枚か描きかけて、奥さんも悟ったのか、

「もういいですよ」

になった。

あとは(僕のせいでもないと思うけど)平謝り。

無謀な挑戦をした自分に、しばらく落ち込んだ。

あれ以降、似顔絵は描いていない。

大きなトラウマである。




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時間ができたので家を片付けていたら、大学(日本文理大学)時代の先生の似顔絵が出てきた。

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授業中にこんなのばかり描かずにもっと勉強に打ち込んでたらもっと飛躍できたハズなんだけど、人生は取り戻せない。

そこは前向きに考えて、ここから頑張ろうと思う。

先生方、まだご存命だろうか・・
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後で冷静になると、バカバカしい話がたくさんある。

プライドが傷つけられたとか、冷たいとか、自己顕示欲と承認欲求が交錯する。

仕事がやりにくいとか給料が安いとかいうのは二の次だったりする。

でも、そこは譲れないというポイントが存在していて、そこを責められると、なんだかんだ理由をつけて逃げ出そうとする。

頭に血が上った段階で、本人も気付かない。

冷静になったときには終っている。

というか、脱出したから冷静になるのだが。

だから、第三者的の視点で自分を見られるのがお得な態度だろうと思います。

・・が、それができないのが人間なんですね。
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