むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

カテゴリ: 建設機械

今回の相手は、ポンプからプライオリティバルブ入り口のエルボなんですが、これが何度Oリングを交換しても漏れる!

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ホース屋さんの話では、ここのOリングは専用のものだそうで、違うのを入れると漏れるらしい。

でも純正でも漏れたぞ。

Oリングにシールテープを包帯状に巻いても漏れた。

もちろん汎用のOリングでも漏れました。

今度はエルボとOリングをセットで換えるしかないと思っているんですが、エルボ側にクラックも入ってないようなんですね・・

さては、Oリングを抑えるワッシャが変形しているのかもしれません。

どのみち、エルボ交換は避けられない模様です。

そろそろお客さんも怒り出しそうだし、決着つけないとな・・・

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先日ホース交換で完治したはずのオイル漏れがまた発症!

慌ててお客様のところに行くと、確かにポタポタ漏れている。

平謝りで確認すると・・

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エルボのOリングが千切れております。

明らかに入れミスですね。

このタイプのエルボは、取付後にホースの角度を調整できるようにまずユルユルでエルボを付けておいてから平ワッシャ下のナット締めでOリングを押さえて決めるようになってます。

まんま締め付けると、Oリングが摩擦で上記のようになります。

やり方を間違ったんだな・・

とにかく平謝りでした。






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重機の点検にお伺しましたら、タイヤに釘が刺さっていました。



このクギ、中まで入って出てるんかいな?

このタイヤ修理は結構大変。

うちでは現場で修理は困難なので、スペアと交換してお預かりです。

車体を上げて、ホイールを外して移動式クレーンで釣ってトラックに乗っけてホイール付きのスペアタイヤを釣って取り付けて・・

取替は30分くらいで完了。

あとは(工場でも修理はしんどいので)タイヤ屋さんにゴー!です。

ありがとうございました〜!

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走行中にガラガラ音がするので見に行きました。

デファレンシャルからオイルを抜いてみると、ギヤのかけらが!

ばらしてみると・・

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まあ、こんなかんじです。

スパイラルベベルギヤが破損ですね。

ベアリングの摩耗でガタが大きくなり、バックラッシュが過大になったのが原因かと思います。

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走るたびにシートが上下に動いて怖いというので修理しました。

外してみると、以前にバンセンで応急修理した跡があります(うちでやったんだが・・)。

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シートのスライダー調整の固定部分(前側)が破断してます。

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バチバチジューっと棒溶接で修理します。

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肉厚に溶接で補強して、錆止めを塗りました。

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台風の中やったんで、ちょっと見苦しくなりました。

スプリングを取り付けてシートを戻せば完成です。

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