むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:エアコン

毎年この時期になるとエアコンのガスが少なくなって追加する日野のダンプ。

検知器でも反応しないし、ひと夏は持つので修理に踏み切れず。

今年もこの時期がまいりました。

環境的にも優しくないし、今年こそ見つけるぞ〜!

って探すと、低圧側ホースに怪しい汚れが。

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相変わらずガス検知器では反応しない。

でもこれ、明らかに怪しいですよね。

途中も擦れてるし。

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(ホースが濡れてるのは、ぼくの軍手が濡れてたからです)

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やっぱりこれは交換をオススメしましょう。

これで来年もガスが減ったら別のところも漏れてるんだと思う。

でも、漏れたような形跡のあるところはここしか無いんですよね・・
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エアコンの風が弱くなったって言うんで開けて見たらこんな感じ。

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この車はフィルターが付いていない(後付けオプションだ!)ので、エバポレーターにほこりが直撃です。

ワンちゃん乗せて走るお客さんなので尚更ですね。

掃除したら、風も良好となりました。
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エアコンを入れるとフロントから”カタカタ”って音がしていたイスト。

そのうち音がしなくなって、直ったかと思ったら、温度調節が利かなくなりました。

調べてみると、エアコンユニットの上部のサーボモーターが作動していませんでした。

カーステレオの奥。

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写真撮りにくい。

sabo (4)


sabo (2)


調べてみると、イストはこういう事がままあるらしい(ここに詳しい)です。

調べてみると、部品は6,200円なので交換しますが、インパネを開けずにやろうと思うとカーステレオの所から手を突っ込むことになります。

インパネを外すのも意外と簡単そうですが、なるべくなら余計なものは外したくない。

ならは僕の黄金の右腕を使うしかないですね(笑)。

部品が来たら挑戦です。


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