むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:タイヤ

走行中、お客さんのお車が妙にゴロゴロいう。

よく聞いてると、どうも後ろの方から。

上げてみてタイヤを外すと内側がボコボコ・・

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↑これ!

偏摩耗してますね。

そういえばこの前リヤだけ交換して、比較的減ってなかった前のを後ろに回したんだった。

あのときはそんなに気にならなかったけど、偏摩耗が進んだんでしょうね。

早めの交換おすすめです。

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重機の点検にお伺しましたら、タイヤに釘が刺さっていました。



このクギ、中まで入って出てるんかいな?

このタイヤ修理は結構大変。

うちでは現場で修理は困難なので、スペアと交換してお預かりです。

車体を上げて、ホイールを外して移動式クレーンで釣ってトラックに乗っけてホイール付きのスペアタイヤを釣って取り付けて・・

取替は30分くらいで完了。

あとは(工場でも修理はしんどいので)タイヤ屋さんにゴー!です。

ありがとうございました〜!

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タイヤがパンクしてるかもしれないってお客さんに言われて見てみましたが、何かが刺さっている事もない。

でも、よーっく見ると、ビード部分から漏れてました。



バルブの根っこや虫から漏れるのは時々あるんですけど。

以前にはアルミホイールに小さなクラックが入っていてそこから出てたこともありました。

ビードからの漏れは、古いタイヤに履き替えたり交換時にホイールの当たり面を掃除してなかったりグリスを塗ってなかったりといった事が原因かな?

スタッドレスなので、シーズンごとにノーマルと履き替えながら使ってる可能性も(あるけど、この時期にスタッドレス履いてるのは??・・いや、前はやってたけど、めんどくさくなってそのままにしてるのかもしれません)。

交換直後だとハンマーでタイヤの漏れ付近をポンポンしてやると止まるんだけど、これはビードを一回落としてグリスを塗ってやったら止まりました。

まあ、色々あります。
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