むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:ブレーキ

今日は珍しくきれいに減っていたブレーキパットに遭遇しました。

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ちょうど0ミリですね。

音も出ず、ブレーキの効きも悪くないのでジャストのタイミングでの交換です。

なんだか気持ちがいい。
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ビッグサムの車検で直面した疑問。

予備検では難なく通過したのですが、本検でブレーキとスピードメーターがアウト!

検査員の方が、振興会に行って聞いてきなさいって言ってくれてもう一度予備検へ。

難なく通る。

おかしいなぁ、ブレーキとアクセルの踏み方でしょうかねぇ?

って言いながらもう一度本検へ。

ブレーキはスレスレでなんとか通ったけど、スピードメーターはまた不合格。

どうなってんだ??

もう一度振興会で聞くも、そんなはずはないとのこと。

しょうがないから午後にまた挑戦。

一日に3回までしか受験できないから通らなかったらまた明日となります。

今度も一発目はダメ。

午後になって検査員の方が交代していたので、助けの手を差し伸べてくれました。

ひょっとして、デフロックが・・

ダメ元で最後のチャンスでデフロックのボタンを押してみました。

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そうすると、頑張ってアクセルを踏まないと40キロにならなかつたのが、普通に上がる。

今度は普通に合格!

普通デフロックのランプが点灯してたらデフロックは入ってるだろうって思ってたのが間違いか?

さては、ブレーキの効きが悪かったのもこのせいか?

その前に、振興会の予備検はどうして通った?

合格後、振興会に聞きに行ったら、向こうの検査機器とは違うみたいで、たまにそういう事があるみたい。

後で車に載っていた説明書を見ると、デフロックのボタンはデフロックを解除するボタンですって書いてある。

押すとデフロックを解除?=ランプが付く?

微妙な表現ですね。

デフロックを入れたまま走ると不具合が出るとも書いてあるので、妙に危険な香りがします。

そういうことで、ブレーキかスピードメーターで本検が通らなかったら予備検とデフロックを疑え!

という教訓でした。









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先日、車検に入れていただいたお車を取りに行くと、なぜか走らない。

ミッションが重いな・・

なんて感じながらも車載車に積み込み、お預かりしました。

で、降ろすときに思ったのが、ブレーキ効きっぱじゃないのか?

ってこと。

フロントあげて、車輪を回そうとしても重い。

おかしいなぁ・・

って、ブレーキばらしてみるか・・

で、フルードタンクを開けると、妙にねばい。

上からフルードを吸おうとしても、なんか吸わない。

吸引ホースでも詰まったか?

ってホースを取り出すと、フルードが糸を引いてる!

こんな現象は初めて見ました。

慌ててお客さんに報告すると、

「なんか、減ってたからそのへんにあったオイルを入れた」

とのこと(あとで分かったのが、チェンソーのオイルらしい・・)。

化学変化を起こしたんでしょうね。

粘いからキャリパーピストンが戻らず、ブレーキ効きっぱになったと判明。

キャリパーシールもブヨブヨになってました。

ブレーキマスターシールとリヤカップも交換。

キャリパーピストンが錆びてたのもそのせいかは知らんけどこれも交換。

執拗にブレーキフルードを追加しながら全輪エア抜きと洗浄をする。

ホースも変えたいけど、そこまではしませんでした。

今回の車検はけっこう費用がかかるんじゃないかな?

まぁ、ブレーキが効かないんじゃなくて、効きっぱだからまだ良かったです。

ブレーキフルードが減ったら必ず指定のオイルを入れましょうという教訓ですね。

タンクの映像を取り忘れたましたのでこれしかありませんが・・↓

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先日ブレーキが効かないというので外してみたら物凄いことに!

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ピストン〜パッドがガッツリくっついてます。

ここまでくるとリペアは厳しいです。

ガスガス叩いてボコボコ外す。

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構造は単純なんですが・・

結構な作業になりました。

でも楽しかったです。

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ブレーキのバックプレートからオイルが漏れているって事で急遽修理となったエルフ。

他のライニングも減っていたので、4輪ともオーバーホールすることになり、開けてみると・・

見るなり

「たまぁるか」

って、言葉が出ました。

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こんなかんじ。

ブレーキオイルではなく、グリスが回ってました。

ハブの中のグリスもしゃぶしゃぶ。

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掃除に時間を取られてかなり時間がかかってしまいました。

多分これ、ハブナットの締めがやや緩かったんではないかと思います。

外すときの緩いと思ったので。

それともベアリングの寿命でガタが出たか?

しかし、他のハブに比べてグリスが変質していたので、ベアリングが踊ったかなにかで結構熱が加わってたんでしょうね。

奥のハブシールの耳が逝ってしまったのかグリスが液状になったので隙間から出てきてしまったのか良く分かりませんけど、まあベアリングは無事みたい。

なんとか夕方には組み上げてあとは乗ってもらうしかないです・・

他の原因もあるかもしれないので。

最後に恒例で、車に手を合わせて

「どうかご無事で。ありがとうございます」

って送り出します。













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エアが溜まらないとの事で見に行きましたら、ブレーキバルブから激しく出てました(もはや定番)。

(音が大きいので注意↓)



ゴミ噛んだりOリングが劣化したりするんでしょうね。

けっこう多い現象です。

エアー式のブレーキはダンプなんかでもよく使われてますが、ブレーキだけに頻発するのは困りますね。
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10Tダンプとなると、ブレーキのO/Hも体力勝負になります

ponchi


タイヤ+ドラムでかなり重い。

タイヤドーリーが無いところでは鉄板に油を塗ってズルズルと引き出すらしい。

うちらはパレットジャッキで引き出します(それでも横方向に動かないから苦労する)。

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後ろ10ミリに対し、前7ミリ。

フロント側のライニングが減るんですね。

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このスプリングは外すときはライニングの下のピンを抜けばライニングと一緒に外れますが、付けるときには苦労します。

マイナスでピンとスプリングにひっかけてテコの原理でビヨンと入れます。

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ピストンシールを交換したのはいいけど、ピストンを入れるのがまた一苦労。

抜くときは緩いけど、新品のシールは張りがいいので入れにくい。

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石か何かをぶつけたのか、ブリーザーがひん曲がっていましたので交換。

エア抜きして完成。

エアブレーキなんで踏みごたえがイマイチ分かりにくいけど須崎まで試運転してみて異常も感じられないので完了としました。

構造的には簡単なんですけど、大きいからこの手の修理は結構体力使いますね。

へとへとです・・・
















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先日整備したブレーキのホイールシリンダーの中に、なんか、ゴロゴロしたものが入っていました。

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石か!?

って、一瞬固まったけど、ブレーキパイプの中に石は入らないだろうって、触ってみると、ブレーキグリスの固まりでした。

前回ホイールシリンダーのカップキットを交換したときに塗たくったブレーキ用のシリコングリスでしょう。

塗るならブレーキ液が良かったかな・・?

まぁ、支障はないと思いますが・・・

いや、実際今まで無かったし。

ちょっとびっくりしました。
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