むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:ラジエーター

車がヒートしたとのことで急行しました。

まずラジエーターに水がない。

水漏れ場所を探そうと、水を入れてみたら、見たこともないところから漏れ出しました。

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↑ここ。

ラジエーターのアッパーホースですね。

こういうところからの漏れは見たことはありませんでしたが、ホースはなんか薄くなっている。

コレを交換しても他のところも弱くなってるかもって非常に不安になります。

予算の都合もあるので、全部交換というわけにもいかないでしょうけど。

それと、ヒートでヘッドガスケットがやられてないか心配です・・

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ファンモーターが壊れてオーバーヒートしかけたタントを修理した後、突然点滅するEPSランプ。

EPSって電動パワステの警告灯だろうと思うけど、スキャンツールでは

無題


車速センサ異常と出ます。

こういう時はググってみるとある程度の判断はできます(・・なんて言えるほど自信はないが)。

ヒットしたのがこれ

引用してみると


EPS警告灯は、システムが正常でも点灯することがあります。
車速度1km/h以下で、かつエンジン回転速度2000min-1以上を3分継続時
車速度10km/h以上で、かつエンジン回転速度500min-1以下を3秒継続時


ファンモーター交換のためにラジエーターの水を抜いたんで組み上げ後暖気を早めるために車速0でアクセルを踏み込んだのが上記,乏催したんでしょう。

試運転で数百メートル走ったら警告ランプは消えました。

慌ててあっちこっちはぐらなくてよかったと思います。

それと、これからの整備はネット環境は必須だと痛感しました。

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