むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:交換

急いでいても、車検に行く前に必ずチェックするのがオイル漏れとブーツ類ですが、今回のアクティはタイロッドエンドブーツとロワアームのブーツとスタビライザーのブーツの三点セットで切れてました。

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特に外しにくかったのがスタビリンクのブーツで、錆びててナットがはずれん。

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インパでいくんですけど、ボールジョイントが一緒に回るもんで一定のところから共まいします。

で、ブーツを剥いてネジザウルスで抑えてからインパクトレンチで外したわけなんですけど、よく見たらこのボルトって六角レンチで留められるんですね。

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よく考えられてます。

外す時には

「ホンダの糞ったれ!(ごめん)」

なんて言ってたのが一転しました。

ですがこのブーツ、部品の設定がなくて、みなさんリンク品で対応したりしてるみたいです。

部品屋さんに聞いたら、別のブーツで合うやつを使っているとの事で、今回はそれでいくことにしました。

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ブーツは定期交換部品ですから簡単に交換できるようにしてほしいです。





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メインポンプが壊れて交換しましたが、これがメチャ重い。

ひとりで来るのではなかったと何度も思ったけど、ここが勘所であります。

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↑これを

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ここに付ける。

ロープで落ちないように吊っといて、徐々にずらし込んでいきます。

最後のスプラインのインは、ポンプのお尻にハンマーを置いて少し浮かして、頭の方は横からバールで少しずつこねこねして、そこそこ入ったらまた上がってお尻を押し込んでスコンと入れる。

クラッチでもなんでも、スプラインってヤツは、入った瞬間がとても嬉しいのです。

(😁)


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先日からかかっていた、バックホーのオイル漏れですが、やっと漏れ場所を特定できました。

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このホースが中のスイベルまで行ってるわけなんですが、ホースが束になってて見えないところでプシュプシュいってました。

手で探って、バールですかしてなんとか特定できました。

逆立ち状態で、スイベル側を外す。

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↑がっつりいってますね。

漏れてるホースが特定できれば、あとは交換で完了です。

これでやっと修理できました。

ありがとうございました。



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僕が前から困っていたのがプリンターのコスパです。

あまり使わないのにインクが高い!

HpOfficeJet5220に至っては、新品購入から3ヶ月も経たずにインク切れ。

殆ど使ってないのに!

いくら本体が安いからって、これはないだろうって、純正買うのもヤダから詰め替えインクを購入して詰め替えたらやはり使えない。

FAX受信のメール転送もできないのでプリンタ機能が使えないただのPC転送用のスキャナと化す。

仕方がないので、前に使っていたキャノンのip2700を復活させる。

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こちらは詰め替えインクが割と使えます。

ダイソーにも互換インク売ってたんじゃないかな?

詰め替えインクは手が汚れるのが欠点なので、色々探してたら、ベルカラーさんからいいのが出てました。

これ⇓

キャノン (CANON) BC-310 + BC-311 / BC-345 + BC-346 (顔料ブラック+カラー) iP2700 対応

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最初にインクタンクのフタを切って、スポンジ部を交換する必要がありますが、あとの補充がやりやすかったです。

HPの63XLのもあったらいいんだけど、あってもそれで印刷できるかは不明。

アリエクスプレスで見たら海外製品はあるけど値段を見たら純正買ったほうがいい。

いや、インクがすぐ無くなるんだったらやはり詰め替えがアリですか。

これは、やってみないとわかりませんね。

ICチップで監視してますからね。

しばらく印刷はip2700で、スキャンはOficceJet5220と、使い分けです。

FAXをどうするかな・・?
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プロフィアのキャブティルトが動かんとの事で、修理です。

色々調べてみると、モーターまで電気は来ている。

ので、故障はモーターと判断。

念の為、手動でポンプを動かすとキャビンは上がるのでポンプ部分は正常ですね。

部品屋さんにお願いして、交換時に必要な部品と専用オイルを取り寄せてスタートです。

まずはステップを外してアッセン取り出し。

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オイルタンクのボルトあたりが汚れてるけどなんでかな〜?って疑問を持つ(が、後で分かる)。


ここで、外さんでいい(?)カプラを外しました(赤丸)。

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上下切り替えレバーのスイッチの。

外すと、シューってオイルが抜けてキャブが前に倒れました(ちょっとビビった)。

上げてたんで、前に降りただけですが。


ともあれ、アッセンを取り外して組む時に困らないように、白マジックでタンクとポンプとモーターに印をつけて・・・

モーターを取り外す。

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偏心したモーターの軸に付けられたベアリングがポンプをプシュプシュ押すという構造ですね。

なぜかタンク側のOリングが付いてきてたのでそちらも交換。

ついでに変えといたほうがいいですよ〜という事でしょう。

タンクを取り外します。

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これがなかなか外れん。

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スクレイパーで少しずつ開いて、マイナスで優しくこじ開けました。

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フィルターもきれいです。


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付けるときは平行に入れてゴムハンで平均的に叩いて入れる。

完了したら車両に取り付けてタンクのボルトを開けてオイルを入れて、上下にモーターを回します。

純正オイル↓

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ビビビーって言ってるうちにウィィィ〜ンって音が変わってエア抜きが終わったみたい。

で、下げると、あれっ?

タンクのボルトからオイルがピュピュって・・

よく見ると、ボルトにオーバーフローの穴が空いてます。

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タンク部の汚れはこれだったんですね。

なかなかいい作りです。





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