むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:交換

僕が前から困っていたのがプリンターのコスパです。

あまり使わないのにインクが高い!

HpOfficeJet5220に至っては、新品購入から3ヶ月も経たずにインク切れ。

殆ど使ってないのに!

いくら本体が安いからって、これはないだろうって、純正買うのもヤダから詰め替えインクを購入して詰め替えたらやはり使えない。

FAX受信のメール転送もできないのでプリンタ機能が使えないただのPC転送用のスキャナと化す。

仕方がないので、前に使っていたキャノンのip2700を復活させる。

KIMG1985


こちらは詰め替えインクが割と使えます。

ダイソーにも互換インク売ってたんじゃないかな?

詰め替えインクは手が汚れるのが欠点なので、色々探してたら、ベルカラーさんからいいのが出てました。

これ⇓

キャノン (CANON) BC-310 + BC-311 / BC-345 + BC-346 (顔料ブラック+カラー) iP2700 対応

KIMG1986


最初にインクタンクのフタを切って、スポンジ部を交換する必要がありますが、あとの補充がやりやすかったです。

HPの63XLのもあったらいいんだけど、あってもそれで印刷できるかは不明。

アリエクスプレスで見たら海外製品はあるけど値段を見たら純正買ったほうがいい。

いや、インクがすぐ無くなるんだったらやはり詰め替えがアリですか。

これは、やってみないとわかりませんね。

ICチップで監視してますからね。

しばらく印刷はip2700で、スキャンはOficceJet5220と、使い分けです。

FAXをどうするかな・・?
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プロフィアのキャブティルトが動かんとの事で、修理です。

色々調べてみると、モーターまで電気は来ている。

ので、故障はモーターと判断。

念の為、手動でポンプを動かすとキャビンは上がるのでポンプ部分は正常ですね。

部品屋さんにお願いして、交換時に必要な部品と専用オイルを取り寄せてスタートです。

まずはステップを外してアッセン取り出し。

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オイルタンクのボルトあたりが汚れてるけどなんでかな〜?って疑問を持つ(が、後で分かる)。


ここで、外さんでいい(?)カプラを外しました(赤丸)。

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上下切り替えレバーのスイッチの。

外すと、シューってオイルが抜けてキャブが前に倒れました(ちょっとビビった)。

上げてたんで、前に降りただけですが。


ともあれ、アッセンを取り外して組む時に困らないように、白マジックでタンクとポンプとモーターに印をつけて・・・

モーターを取り外す。

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偏心したモーターの軸に付けられたベアリングがポンプをプシュプシュ押すという構造ですね。

なぜかタンク側のOリングが付いてきてたのでそちらも交換。

ついでに変えといたほうがいいですよ〜という事でしょう。

タンクを取り外します。

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これがなかなか外れん。

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スクレイパーで少しずつ開いて、マイナスで優しくこじ開けました。

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フィルターもきれいです。


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付けるときは平行に入れてゴムハンで平均的に叩いて入れる。

完了したら車両に取り付けてタンクのボルトを開けてオイルを入れて、上下にモーターを回します。

純正オイル↓

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ビビビーって言ってるうちにウィィィ〜ンって音が変わってエア抜きが終わったみたい。

で、下げると、あれっ?

タンクのボルトからオイルがピュピュって・・

よく見ると、ボルトにオーバーフローの穴が空いてます。

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タンク部の汚れはこれだったんですね。

なかなかいい作りです。





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