むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:忖度

学生のころ、和式水洗トイレで水を流してどっこいしょって立ち上がった時に、ばあちゃんからもらった小さなお守りが落ちました。

そのまま流れてしまったんだけど、帰省した時にそれを言ったらばあちゃんが激怒した。

今にして思えば、唐突に言ったので便器にお守りを捨てたって思ったんだろうと思うんだけど、その時には、何故に怒るのかが分かりませんでした。

言い方ひとつで相手のとらえ方も違うもんだと思います。

その前に、わざわざ言わなくても良かったんじゃないか?

って思う。

大事に持ってますよって事で良かったんじゃないかな?

思いやりが足りなかったな。

そういう生真面目さは日本人の特性かもしれないけど、社会を見渡せば、学校、マスコミ、家庭に至るまで潔癖症(病?)が蔓延しているような気がする。

思いやり=忖度

なんだか似てるような気もする。

忖度したかどうかなんてもはやどうでもいいと思うけど、白黒つけたがる社会っていうのも窮屈なもんだと思いました。

あんまり緩むのも困るけど。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

タイトルで衝動買いしました。

kannryou


大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実 (SB新書)

読んでみると、「まあ、そうだろうな」って感じですが、かなり庶民はマスコミに踊らされているなと考えさせられました。

新聞は読まなきゃ済むけど、テレビは寂しいからついつけてしまう。

つけてたら影響を受けるので、英語の勉強もかねてネット配信のBBCニュースかなんかに切り替えなければやばいと思った。

”ながら勉強”の習慣がついている僕にはつらいけど、テレビを消して読書に励めれば最高なんですが・・・










    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ