むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:成功

成功者と失敗者の違いってなんだって考えるに、切り替えの違いじゃないかと思います。

簡単に言えば、失敗を切り捨てられるかどうかってこと。

くよくよしない。

それはそれとして次に進む。

これを繰り返して自分の望んだものを手に入れるのが成功者。

責任がどうだとか体裁がどうだとかくよくよして自分の持ってるものまで失っていくのが失敗者。

「はい、次、はい、次」

って問題も課題も人間関係も仕事も失敗も成功も淡々とこなしていく。

感情は引きずらない。

責任もある程度は取らない。

それが身に付けばなんとなくいいものが残るんではないかと思います。

舛添さんもホリエモンもそうやってるみたいだし。

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最近読み返しているこの本。

sonsi


今回はマーカーで線を引きながら読んでます。

孫子のルールはどんな状況でも当てはまると思うから。

で、読んでて気になったのが、時間の価値が刻々変わるって事。

どんなに努力しても、そのタイミングではムダっていうのがあります。

チャンスが逃げてしまった後に努力しても筋違いってもんですね。

そして、自分ではどうしようもない事に時間を費やすのではなく、自分でコントロールできる事に努力を集中するのが正解らしい。

「不敗の体勢を作れるかどうかは自軍の体勢いかんにかかっているが、勝機を見出せるかどうかは敵の体勢いかんにかかっている」


・・・言いえて妙ですね。

「そして、自分が有利な機会を掴まなければ、次は相手が有利になる」

もっともです。

チャンスが来るまでは、ひたすら準備して待つ。

チャンスが無いと嘆いてる暇があったら、準備して待つ。

これで、チャンスが来たら迅速に行動できます。

成功の8割は段取りで決まると思ってましたけど、これで裏付けが取れたと思います。

待っている間に段取りすればいいんですね。

今後もこれで行こうと思いました。










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