むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

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ブレーキとスピードメーターのテストで毎度毎度いすゞの4T(AT)の車検で困ってます。

わたくし、1年も記憶が持ちませんもので・・

で、もはやうろ覚えでではありますが覚書です。

ブレーキのテスターに乗る時にはASR(アンチスピンレギュレーター)をオフ。

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これがオンだとブレーキが引きずります。

スピードメーターのテスターでは、加えてHSAもオフ。

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オンだとアクセルふかしても回転が上がらなかった。

更に、予備検ではうまくいったのに本検では30キロまでしか上がらなかったので、シフトをM+にしてやっと通りました。

どうなってるのかさっぱりですが、毎年これをやってます。

次回まで覚えてるかな・・?




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ユーザー車検制度が始まってから、ご自身で検査場に行かれる方も多いと思いますが、けっこう困るのが、ブーツの破れではないかと思います。

破れてなけりゃ通りますが、けっこうな確率でヒビが入ってます。

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わざわざレーンに行って、

「これ直してきてください」

って言われても、どうしたらいいか途方に暮れる。

物理的にもやりにくいし、法的にも認証工場じゃないと分解整備できないんですよね。

で、そこだけ整備工場に頼んでやってもらうんだけど、自分で車検に行った手前、工場のおじさんには言いにくい。

なんて、気を使う人も、今じゃ少ないか。

工場の方も割り切ってて、けっこう普通にいいですよとはなりますが。

昔みたいに意地悪な職人も減ってますからね。

お金はかかりますが。

意地ではなくて、お金になればいいか・・

って感じでしょうか。

ご時世ですね。









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ビッグサムの車検で直面した疑問。

予備検では難なく通過したのですが、本検でブレーキとスピードメーターがアウト!

検査員の方が、振興会に行って聞いてきなさいって言ってくれてもう一度予備検へ。

難なく通る。

おかしいなぁ、ブレーキとアクセルの踏み方でしょうかねぇ?

って言いながらもう一度本検へ。

ブレーキはスレスレでなんとか通ったけど、スピードメーターはまた不合格。

どうなってんだ??

もう一度振興会で聞くも、そんなはずはないとのこと。

しょうがないから午後にまた挑戦。

一日に3回までしか受験できないから通らなかったらまた明日となります。

今度も一発目はダメ。

午後になって検査員の方が交代していたので、助けの手を差し伸べてくれました。

ひょっとして、デフロックが・・

ダメ元で最後のチャンスでデフロックのボタンを押してみました。

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そうすると、頑張ってアクセルを踏まないと40キロにならなかつたのが、普通に上がる。

今度は普通に合格!

普通デフロックのランプが点灯してたらデフロックは入ってるだろうって思ってたのが間違いか?

さては、ブレーキの効きが悪かったのもこのせいか?

その前に、振興会の予備検はどうして通った?

合格後、振興会に聞きに行ったら、向こうの検査機器とは違うみたいで、たまにそういう事があるみたい。

後で車に載っていた説明書を見ると、デフロックのボタンはデフロックを解除するボタンですって書いてある。

押すとデフロックを解除?=ランプが付く?

微妙な表現ですね。

デフロックを入れたまま走ると不具合が出るとも書いてあるので、妙に危険な香りがします。

そういうことで、ブレーキかスピードメーターで本検が通らなかったら予備検とデフロックを疑え!

という教訓でした。









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