むやもとみさしの多芸ブログ

整備のことやら読書のことやら高知県の魅力やらを紹介します。

タグ:PC

以前ヤフオクで買ったダイナブックの液晶がおかしくなったので、中古と交換することにしました。

液晶パネルの交換は正式には全バラに近い状態までしないといけないみたいなので、とりあえず始める。

1


開けて見ると、どうやらプロードライザー(この機種の持病?)が壊れて代替えコンデンサーに交換した模様。

僕も前にやったけど、結構難しい。

まず、いいはんだゴテを使わないと、うまくはんだが載らず手間取ってコンデンサーを焦がしてしまうんですね。

これもゴテゴテ芋はんだで、一つ黒く焼けてました。

2


ヤフオクで安く買ったのでPCを使うのに支障がなければ別に構わないんですが・・・・・

「なんだ、僕の方がうまいじゃないか・・・」

一人ほくそ笑む。

誰がやったか、液晶パネルのヒンジはネジの頭にセメントみたいな硬い接着剤が載せられていて外せなかったので、パネル側から無理やりアクセスしてインバーターへのカプラを脱着して完了。

無題


ついでにウィンドウズアップデートもしておきましょう(^^♪











    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

有料版へのお勧めやアップデートのメッセージが多くて使わなくなったPCのメンテナンスソフトですが、しばらく使わないと掃除したくなる。

が、数あるツールの中でどれを使えばいいか悩むところです。

アドバンスシステムケアは有料版にしたのはいいけどバージョンアップとともに新規を買わないかとメッセージが出るんでどうも手が出ない。

CCleanerもメッセージがうざいし・・

Wise Care 365も同じ(これは変なソフトも一緒に入る気がする)。

そこで、比較的使ったことのないGlary Utilitiesでも使ってみるかって入れてみました。

メンテナンスに関しては、他のソフトとの違いは分かりませんが、PCのシステム情報を見てみると、Windowsのプロダクトキーまで表示されてる。

bl

無題


これは再インストールするときに便利じゃないか!

以前winndows7の再インストールで自動でオンライン認証ができずに電話認証したことがありましたが、あの手間が省けるのならいいと思いました。

Glary Utilitiesも使ってるうちにメッセージが出るんでしょうけど、覚えててもいい機能だと思います。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

最初は戸惑ったけど、こなれてくると便利なWindows10。

でも、デフォルトでは遅いのでいろいろいじっているうちに高速化のコツみたいなものが分かってきたので覚え書きで記録しておきます。


まずはアップデートから。

マイクロソフトの公式ページからアップデートとメディア作成ツールのダウンロードページ

ここは外せませんね。

常に最新のWindowsにしたいものです。

ここからはMediaCreationToolもダウンロードできるので便利。


軽量化には、Comfortable PCで余計な機能をオフに。


更にエクスプローラーを開いて
2


PCを右クリックしてプロパティを左クリック。
3


システムの詳細設定→詳細設定のタブ→パフォーマンスの設定→視覚効果→パフォーマンスを優先するをチェックしてOKをクリック。
フォルダの画像がサムネイル表示されないと不便なので、カスタムをチェック。
アイコンの代わりに縮小版を表示するにチェックを入れてOK。
無題


動画の縮小版も表示したければMedia Previewを入れます。

もうひとつ念のためにPCのプロパティからシステムの保護を選択し、システムドライブ(大抵はC)の保護設定が有効になっていなければ有効に(ついでにこの時点でひとつ作成しといてもいいと思います)。
6



更に重いサービスCompatTelRunner.exeとWindows Error Repotingを停止します(ここを参考にタスクスケジューラ→タスクスケジューラ ライブラリ→Microsoft→Windows→Application Experienceと進み、Microsoft Compatibility Appraiserを右クリックで停止後、無効。Microsoft→Windows→DiskCleanUpやMicrosoft→Windows→Windows Error Repotingも無効に)。
(↓画像はクリックでおっちくなります笑)
10


タスクスケジューラの開き方はここ参考
9



Driver Boosterはドライバーの更新にはお勧めですが、アップデートのお知らせがアドウェアみたいな動きをしますので、使った後は、Microsoft Safety Scannerや、adwcleanerを走らせるといいかと思います。

Driver Boosterと同じIObitのUninstallerも便利なので僕は入れてます。


更にmsconfig(システム構成)を開いて(開き方はここに)、ブートタブからプロセッサの数を最大にしてOKして再起動。
5



Windows10はセーフモードが出しにくいのでフリー版でいいのでWindows10レスキューキットを入れておいてもいいかと思います(・・が、Windows10の起動障害でセーフモードで解決した事はない・・・)。

ついでに書くけど、プチフリバスターの有料版買ったことあるけどあんまり使わないうちにWindowsが不安定になり、Windowsを入れ直してプチフリバスターも入れ直したら認証できなくなったので有料版を導入するのは個人的にはお勧めしません。

余計なスタートアップをどけるのに、Autorun Organizerを使うのもいいと思います。
DLはこちらからどうぞ

更に速度アップを求めるなら、余計なサービスを停止するJetBoostも導入しましょう。
ただし、不具合の報告もあるので、まずは復元ポイントを作ってからがいいかもしれません。
DLはこちら

(ついでながら、JetCleanでのPCの掃除もお勧めしようと思いましたが僕のPCではエラーで途中停止しましたのでお勧めしません)

これでけっこう快適に使えると思うのですが・・・

参考までに。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ