大怪我をして、休職せざるを得なくなって思うのが、暇って結構つらいってことです。

忙しかったころが懐かしい。

でも、危険な仕事でてんてこ舞いって、もう戻りたくもないけど。

今度は死ぬかもしれないって思うと、恐ろしくて・・

自分でスケジュールのコントロールできない職場は危険です。

特に大型車両の修理は。

経験したけど、何か落ち度があると、あっという間に事故が起きます。

充分な準備をして、安全対策をして臨まなければ、無理ですね。

いや、充分準備したつもりでも、まさかというのもあります。

ひたすら利潤を求める会社の方針に従えば、スピード、効率が要求される。

大変危険です。

若者にはさせたくない。

時間ができてじっくり考えると、ワーカホリックになっておかしくなってたんだと思います。

改めて、命があってよかったと思います。

痛かったけど、怪我で暴走を止める力が働いたというのは感じますね。

ありがたいです。

感謝です。

と、同時に、そんなにがむしゃらに働いて会社を太らせることに何の意味があるのかと思うのです。

もちろん、自分の人生にとっては意味がないですよね。

当たり前のように偉そうに命令してくる上司の言葉には意味はない。

ましてや命がけでしなければならない仕事なんて、道義的にもおかしいんじゃないかな?

いや、やっぱりおかしいね。

そういうことを教えてくれたのがあの事故だったんだと思います。