自分もそうだけど、議論で根拠のない前提が生じていることがあります。

例えば、

「女性は他の人に関心があるので〜」

とか、

「そういうことは前例がない〜」

とか。

よく考えたら、別に他の人に関心のない女性だっているし、時代も社会も変化し続けているんだから、前提のないことばかりじゃないだろうか?

そもそも、過去にもいろんなバリエーションがあったはずだし、その人が知らないだけで、何でもありなのが自然界なんじゃないかな?

最初に言葉でロックをかけてしまうと、他人に関心のある女性や前例のないと思われる新しいことは除外されることになる。

これが社会や人生の息苦しさの原因なんではなかろうか?

というか、絶対そうである。

何気ない最初のこの言葉は特に思考の中で無視すべきだ。

誰だってこれから先の人生を生きたことはないし、実際行動できるのは今しかない。

過去の前提はすべて無視して、達したい目標に向けて驀進するのが後悔のない人生を送る秘訣ではないかと思うんですね。

あと、後悔しないこと。

あれをしなかったからこうなったとか言ってると、煮詰まってしまって有効な行動ができなくなります。

これをしたからうまくいったとかいう因果応報的な考え方も最小限にとどめたい。

単に、こういう状況が起きたからどう対処するかなといった場当たり的であはあるけど、知恵を使った対処をすると、脳も働きやすくなります。

頭を使って成功しだすとそっちが面白くなります。

これに気づけたら、そこがターニングポイントであると思いますね。