サイキ整備Service

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カテゴリ: 修理

先日頼んでいたドラレコ用の保護回路付き リポ バッテリーが来たのでバラしたままだったドラレコの修理の続きに臨みました。

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同じですね。

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まずは長さを合わせてちょん切る。

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ルーペを使おうかと思ったけど、近眼だしやりにくいのでピンセットにしました。

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ピンセットでつまんで配線にテンションをかけながらハンダを溶かして外します。

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新しい電池の配線を少しむいて、ハンダを少量乗せてショートしないように気をつけながら付ける。

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あんまりやると、周りの基盤が焼けて白くなります。

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できたらバッテリー固定のために前に買ってて出番のなかった絶縁接着剤を少量塗ってケースにくっつけます。

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ミラーをそっと乗せて、バキバキバキって爪を入れていく。

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電源を押すと、起動しました(ヤター!)。

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日時と時刻を設定し、音声は入れない設定にしておきます。

買い替えようかと思ってたのに、あっさり直って良かったです。


中華ドラレコの修理-その1











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めちゃくちゃ暇になったんで、自分の車のO2センサーを交換することにしました。

高速走った時に、時々エンジンウォーニングランプが点灯するんでそろそろやらなきゃなと思いながら点灯するたびにスキャンツールでエラーコード(P420)を消去しておりました。

ダイハツにはよくあるやつらしい。

ので、楽天で前後セットを購入。

↓これです




とりあえず、下から手を入れやすいようにフロントタイヤをスロープに乗り上げます。

助手席のシートを上げて覗きこむとフロント側のセンサーが見えます。

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手前のパワステのタンクのブラケットボルトを外すのと、カプラーの取り付けボルトを外してカプラを手前に引っ張ってきた方がやりやすいです。

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アンダーカバーを外して・・・

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向こうを向いてますが、リヤのセンサーも見えました。

次にいよいよセンサーの取り外しです。

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前にアリエクスプレスで戯れに買ってたセンサーソケットレンチが役立ちました。



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これだけ煤けてたらエラーも出るわな・・

社外品なので、どっちがフロントでどっちがリヤなのかかなり悩みました。

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配線が長い方( DAS0002)配線が短い方(DAS0001)。

フロントが001でリヤが002のようです(??)。

結局配線の長さとセンサーの頭の長さでDAS0001をフロント(エキマニ)側にDAS0002をリヤ(エキパイ)側にしました。

まあ、これでエラーもなくなったのでOKだと思います。

そんなに難しくない作業でしたが、センサーだけで済んで触媒がいかれなくてよかったです。








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専門外なんであまりやりたくなかったオイルジャッキのオーバーホール。

建設機械でシリンダーの修理をしていた流れでやりました。

エナーパックのRC506という50Tジャッキなんですが、まず構造が分からないのでメーカーのHPを探したら図面がありました(RC506海外製はこの辺が親切です)。

構造は分かったので、例によって分解方法をGeminiに聞くと、中のスプリングのテンションが問題らしい。

油圧を抜いた時に戻るための力は中の強力なスプリングで行いますとの事だけど、少しのテンションをかけてあるので、バラす時にそれが固定ネジの山を痛める原因になるとか。

バネに打ち勝つ程のテンションに耐えるネジとネジ山なら容易には壊れそうもないけど、要は無理やりねじ込んでいくとネジ山を痛める可能性がありますということか?

実際後でやってみるとすんなりいけましたが、なにか見落としがあるのではないかと不安になりました。

ともあれ、問題は部品がないことでした。

ネットで探し回って見つからないので、シール類を外してみて現物合わせのところに送ってみてもアメリカ規格のため、互換シールもありませんとのこと。

やっと見つけたのがエナーパックの代理店で山下マシーン株式会社様。

HPから問い合わせてシールキットを手配してもらいました(ここまで半月)。

発注して部品が来るまで3週間ちょいかかりましたが、相手がアメリカ様であることを考えるととても速いです。

バラす時に戻りますが、Geminiによると、

「エナパック公式マニュアル:分解手順(スプリング脱着セクション)
⚠️ 警告(WARNING)
「シリンダー内部の戻りスプリングには、プランジャーが完全に縮んだ状態であっても、常に非常に強い初期張力(プリロード)がかかっています。適切な指示に従わず、または専用の保持治具を使用せずに底面の固定ボルトや上部のストップリングを緩めると、部品が凄まじい力で弾け飛び、重大な人身事故や怪我を負う危険があります。作業時は必ず保護メガネを着用してください。」
【分解のステップ(マニュアル規定手順)】
プリロード(張力)の解除
シリンダーを適切にセットし、油圧ラム(または門型プレスや専用の長ネジ治具)を使用して、プランジャーを約1/4インチ(約6mm〜10mm)下方に押し下げて保持します。
[理由] これにより、内部の引き込みスプリングがたるみ、シリンダー底面にあるスプリング固定ボルトにかかる荷重が完全にゼロになります。
底面ボルトの取り外し
プランジャーを押し下げた状態を完全に維持したまま、シリンダー底面にあるソケットヘッドスクリュー(12番/14番の六角穴付きボルト)と銅ワッシャーを取り外します。
[状態] バネのテンションが抜けているため、ボルトは無理な力をかけずに安全に抜き取ることができます。
バネ圧の安全な解放
底面のボルトが完全に抜けたことを確認した後、プランジャーを抑えているプレス(または治具)をゆっくりと、元の位置まで上昇させて戻します。
[状態] これにより、内部のスプリングが本来の「縮んだ自由長(張力ゼロの状態)」まで安全に戻ります。
ストップリング(上蓋)の取り外し
シリンダーベースを万力などで確実に固定します。
ストップリングの回り止め(かしめ・ポンチ跡)がある場合は、ドリル等で優しく揉んで解除します。
パイプレンチまたは専用のレンチを使用し、ストップリングを反時計回りに回して、シリンダー本体のネジ山から完全に外します。
プランジャーおよびスプリングの引き抜き
ストップリングが外れたら、プランジャー一式を上方に引き抜きます。これで内部のスプリング(10番)がプランジャーと一緒にシリンダー外へと安全に抜けてきます。この後、目的のピストンシール(パッキン)の現物を取り出すことができます。
まとめ
この公式手順通り、「まず5〜10mm押し下げてから底面のネジを抜き、それから圧力をゆっくり抜く」という流れを踏めば、門型プレスの上下ストロークが小さくても、全く安全にバラすことが可能です。」


この通りやろうとしたけど、門型プレスでテンションかけてもシリンダーは下がりません。

それもそのはずで、穴から覗くと、シリンダーの底がチューブの底面に当たっている!

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ヲイヲイ!

無理したら壊れるやんか!

ということで、そっと上下のボルトを緩めたらスプリングも素直に外れたのでした。

次に戸惑ったのが、上部のストップリング。

回せばいいんだけど、工具がない。

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当然こんなちゃちな事では外れません。

前に買ってたこれが役に立ちました。

Y タイプフライホイールレンチベルトディスク磁気固定クリップフライホイールキャリパークラッチフライホイールプーリースプロケットスパナスクーター原付用(名前が長いが本当の名前は??
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穴に合わせて少し削る必要がありましたが。

トルクはそんなに必要もなかったけど、ネジロックが塗ってあった気がします。
マニュアル見ても塗るように書いてますね

組む時に締め付けトルクで締めるのは無理なんで、元の場所に黄色で印をつけました。

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無事に外れたんで、ダストシールのリップの向きを確認(外からゴミが入らない向きに付いてますね)。

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シリンダーのシールも、油に向かってリップが開く方向に付いてます。

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長く放置していたようで、チューブの中がサビで、指で触るとガサガサって感じるくらいに荒れてました。

ので、準備していたホーニングツールで油に浸けながら軽くホーニングしました。

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あまり削ると怖いんだけど、指に引っかからない程度までつるつるに。

問題だった中央に見える戻り用のスプリングですが、周囲の面から数ミリ程度中に入っている感じでしょうか。

これくらいなら組むときにもネジの締付けで引っ張れそうです。

しかし、Geminiよ、この構造でどうやってプレスでこの中のスプリングだけを下げろっていうのか??

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シールに油を塗って、ちぎれないように2本の小さなマイナスドライバーを使ってリップの向きにも気をつけて組付け完了です。

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組付けはバラシの逆工程で。

指定の作動油はVG32でいいらしいです。

組んだあと作動油を満たさないといけないのかと思ったけど、組む時に中に塗る程度で上げ下げするとエア抜きもできるらしいです。

確かにキットにエア抜き穴のスポンジも付いておりました。

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シールキットは数万円しますが、プラスチックカバーとかボルトセットも付属していて、互換製品で済ませるよりもずっと安心感がありますね。

採算がとれないのか、簡単に「その部品はありません」とか、なしの礫で済ませるような風潮がありますが、この辺をしっかりしてくれる所の情報を探してキャッチするのがこれから生き残るための鍵ではないかと思います。

ちなみにクイックコネクタはこれを使いました。

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まあ、専門外の修理はあんまりやりたくないというのは本音ですが、チャレンジ精神も必要ですしね。
























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自分の車のドラレコの電源がやたら落ちる。

が、忙しかったのでずっとそのまま乗ってました。

車内のブツブツ言う独り言も録音されるのが嫌だし、機能としてのバックモニターは欲しいしで、直したい気持ちもあったんだけど相反する気持ちの中で板挟みで悩みつつ躊躇しておりました。

しかし、ナフサ騒動の故か、やたら暇になったので、これを直すことにしました。

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まずは得意のというか、もはや習慣となったGeminiに聞いてみる。

上記の写真をアップして、

「このドラレコはしばらくすると落ちるのですが、中のコンデンサーの故障ですか?」

って聞くと、

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長い!

途中で読むのも嫌になったので、開けてみることにしました。

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ネジはふたつ。

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あとは隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込んで爪を外していきます(けっこう固いです)。

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案の定、電池が膨らんでおりました。

分からんときは開けて見るというのが修理の鉄則ですね。

百聞は一見にしかず、案ずるより産むが易しです。

Geminiによると、


完全に膨らんでいますね。まさにこれが犯人です。
銀色の包み(リチウムポリマーバッテリー)がパンパンに膨張しており、内部でガスが発生して完全に死んでいる状態です。キャパシタではなく、リポバッテリーをバックアップに使っているタイプでしたね。
型番とスペックの読み方
バッテリー表面の印字から、仕様が判明しています。
型番: 402030
これは寸法を表しています(厚さ 4.0mm × 幅 20mm × 長さ 30mm)。
電圧: 3.7V
製造年(あるいは容量): 2019(2019年製、もしくは容量表示)
交換・修理の手順と注意点
交換部品の選定
リチウムポリマー電池 3.7V 402030」で検索すると、AmazonやAliExpress、電子部品ショップ(秋月電子など)で互換品が数百円〜1,000円程度で手に入ります。
厚み4.0mm以下、幅20mm以下、長さ30mm以下であれば、もう少し容量(mAh)が大きいものでもスペースに収まれば使用可能です。
保護基板(BMS)の確認
電池の上部(黄色のポリイミドテープが巻いてある部分)に、小さな過充電・過放電保護基板が付いています。
ネットで売られているリード線付きの3.7Vリポ電池の多くにも保護回路が組み込まれていますが、赤(+)と黒(−)の極性を絶対に間違えないように基板へはんだ付けしてください。
取り外す際の注意(重要)
絶対に金属の工具で膨らんだパックを突いたり傷つけたりしないでください。 発火・発煙のリスクがあります。
基板側の赤黒のリード線を外すか、切断する際は赤と黒を同時にニッパーで切らない(ショート防止のため1本ずつ切る)ようにしてください。
犯人がハッキリ特定できてスッキリしましたね!同じサイズの3.7Vリポバッテリーに打ち換えれば、元通りしっかり動作するようになります。


という事で、検索すると結構安いのがありました。

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取り換え時のハンダも難しくはなさそうです。

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バッテリーが来たらまた報告いたします。

中華ドラレコの修理-その2
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毎年エアコンの修理で頭を悩ませるので、Geminiに頼んで診断票を作成してもらいました。

HPにリンクしたんですが、それがこれ→カーエアコン(A/C)総合診断 & PAGオイル管理マニュアル

適宜印刷して活用してもらえれば嬉しいんですが、結構細かいので読み込んでから修理に臨んだほうが良さそうです。

まあ、結果冷えればいいんですけどね。

壁にぶち当たったら参照するくらいでいいとは思いますが。

忙しかったりすると、意外と盲点があったりします。

僕はラミネートして現場で使おうと思っています。

特に悩むのが、オイルの量なんですけど、過去に追加したのか漏れて減ったのか全然分からない。

チャージメーターを繋いだ時にブシュっと出たら多いかな?

くらいのものです。

リビルトにしろ新品にしろコンプレッサーを交換すれば全量入ってくるので、そこからシステムに残った分を出して取り付けるとか説明書にはあるけど、それも目分量だし。

まあ、適正量なんて誰にも分からないんじゃないかな?

冷えればいい。

結果オーライの世界なのでありました。

正解があるなんて考えること自体、学歴偏重社会の弊害でしかありませんね(笑)。

でも目安にしてくだされば嬉しいです。






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先日直面した修理でGeminiとのチャットを元にGeminiに記事を作成してもらいました


夏の現場で大活躍するトラックですが、エアコンが冷えないと仕事になりません。

今回は「コンデンサーを清掃したのに高圧・低圧ともに異常に高い」というご相談からスタートした、日野デュトロのエアコン故障診断と調整の記録です。

マニホールドゲージの数値変化や、車内の吹き出し口温度をチェックしながら追い込んでいくリアルな手順をまとめました。

1. 初期症状:コンデンサーを清掃したのに圧力が高い?コンデンサーの目詰まりを疑って清掃を行ったものの、マニホールドゲージを接続してみると以下のような異常値を示していました。

低圧(青): 約 0.38{ MPa}→ 異常に高い高圧(赤): 約 2.0{ MPa}→ 異常に高い

外気温は30℃を超える猛暑日。

低圧・高圧ともにここまで上がっている場合、コンデンサーの冷却不足以外に「ガスの過充填(入れすぎ)」や「サイクル内への空気混入」が強く疑われます。

2. ガスの微調整と数値の変化まずはオーバーチャージを疑い、サイトグラスの様子を見ながら少しずつフロンガスを抜いて調整を進めました。

1回目のガス抜き低圧: 約0.18{ MPa}(ほぼ適正)高圧: 約 1.65{ MPa}(やや高いが降下傾向)吹き出し口温度: 約17{℃}低圧が綺麗に下がり、サイトグラスにわずかに気泡(泡)が見え始めたため、原因はやはりガスの過充填で間違いなさそうです。

2回目のガス抜き &ドレンの確認さらにプシュッと一瞬だけ抜いて微調整を行ったところ、劇的な変化が現れました。

低圧: 約 0.15 { MPa}(理想値)高圧: 約 1.45{ MPa}(適正値)車体の下: ドレン口からポタポタと勢いよく水が落下!

ドレンからしっかり水が出るのは、車内のエバポレーターがキンキンに冷えて空気中の水分を結露させている大吉兆のサインです。

3. 車内環境の最適化でさらに冷却!ガス圧(低圧0.15 / 高圧1.45)は完璧なバランスになりましたが、吹き出し口温度はまだ13.5℃前後。ここからさらに数値を追い込みます。

風量を「最大」から「1〜2速」へ落とす(風量が強すぎるとエバポレーターを通過する風が冷え切る前に出てしまうため)「内気循環」の徹底確認風量を1速に絞ってじっくり熱交換をさせた結果……吹き出し口の温度計は「約11.5℃」までスッと下がりました

炎天下の30℃超えという環境下で吹き出し口11℃台が出ていれば、エアコンシステムとしては100点満点の挙動です。

4. アイドリング時の高圧上昇と「デュトロ特有」の事情ここでしばらくアイドリング状態で置いていると、高圧側が再び 1.85 { MPa} 付近までジワジワとせり上がってくる現象が確認できました。

一見「まだガスが多いのか?」と疑いたくなりますが、デュトロ(2tトラック系)のキャビン構造とパッケージングを考慮する必要があります。

デュトロのエアコン特性:乗用車に比べてコンデンサーの容量がキャビンに対してタイトに設計されており、アイドリング時のファン風量だけでは熱を逃がしきりにくい。

判定:炎天下の停車状態で高圧が1.85 MPa近くまで上がるのは、この車両の仕様上ある意味「限界値(許容範囲)」。

無理にこれ以上ガスを抜くと、今度は走行時に冷媒不足になって冷えなくなってしまいます。

ドレンからは継続して水がポタポタ落ちており、吹き出し口も11.5℃をキープしているため、「走り出せば走行風で高圧は1.5 MPa付近まで自然と落ちてさらに冷える」と判断し、このベストな状態でユーザー様へお引き渡しとなりました。

まとめ:今回の作業ポイントコンデンサー清掃で熱交換のベースを引き上げるガスの入れすぎ(オーバーチャージ)を見抜き、ゲージ圧とサイトグラスを見ながら微調整車内の風量を少し落とすことで吹き出し口温度を17℃→11.5℃まで低下させた車種ごとのコンデンサー容量や特性を考慮し、過剰なガス抜きを避けて適正バランスで引き渡す猛暑の中での細かなゲージ圧の読みと調整が必要な作業でしたが、無事にバッチリ冷える状態に復元できました!

エアコンの冷え不良でお悩みの方の参考になれば幸いです。

なかなかいいですね♫

修理もAI時代になりました。

そのうちスキャンツールも連携するでしょうね。
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重機の修理で思うところなんですが、バックホー(ユンボ)の走行モーターは大体じゅるい所に置かれてるんで、古くなるとこうなる模様



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拡大

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2速用のホースが下側に付いている右側の配管がよくこうなるそうな。

腐ったホースは形が崩れて工具がかからないんで取り外しが大変。

酷くなるとホースの取付なで腐ってて一旦走行モーターを外してバラす必要も出てくるけど、走行モーター取り付けのボルトまで腐ってて外すのもオオゴトになります。

まあ、オイルが漏れてなかったりすればそのままでいいんだろうけど、そうならないように、できたら重機は乾いた所に保管心がけた方がいいと思います。

とはいってもそうはいかないんだろうけど、泥が入って湿って腐ったりするので時々カバーを開けて掃除してあげるのも元気で長く使うためには必要かと思います。

水とかオイル交換とかは気をつけててもこの辺は意外な盲点ではないかと思います。




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いきなり愛車のハイゼットカーゴのバッテリー上がりが発生しました。

バッテリーが古かったので、そろそろ寿命かと思い交換したんですが、二日ほどするとまた上がる。

どうもこれは暗電流が流れてると思い診断してみると、バックアップで200mAほど流れているみたい。

助手席シート下のヒューズボックスから10Aのヒューズを外すと、電流はほぼ流れなくなります。

この10Aヒューズから下に原因があるわけですけど、配線図を取り寄せてみると、このヒューズから出た配線は、シート下からフロントに出て車内に引き込まれている。

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車内に入った配線は運転席足元のE01という26ピンカプラの12番ピンに入っているらしい。

ここから上のE06カプラに行って、オーディオのバックアップとOBDコネクタとコンビネーションメーターに分岐している。

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まず比較的簡単なところからオーディオのバックアップを外してみるが暗電流は変わらない。

OBDコネクタはなにも電源を取ってないので無視してコンビネーションメーター以降の漏電を疑うが、メーターから出た配線を一つずつ切ってテストするのは難しい。

ここで忙しくなったし時間を取って直すほどのこともないのでとりあえずバックアップのヒューズを外してしばらく乗ることにしました。

バックアップ電源が無いことで起きる現象は、カーステレオの時間が合わない、再生途中の音楽が記録されず、毎回最初から再生される、ヘッドライト消し忘れ、キー抜き忘れの警告音が出ない、ECMの補正データが初期化される(エラーコードは残る)、燃料の残量表示の更新が遅れる(燃料を入れた後すぐには満タンにならない)

といったところ。

重大な支障はないが、ヘッドライトきり忘れとキー抜き忘れはちょっと困った(なにげなくドアロックをしたらキーを閉じ込めた)。

ので、代替え案を考えました。

→次回に続く











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突然ハイゼットカーゴのエアコンが壊れました。

エンジンルームを見てみると、クラッチは入るけど、プーリーが回ってない。

よく見るとダンパーが切れてる。

ヤフーショッピングでCAPSOL というメーカーのコンプレッサーを購入。

元のコンプレッサーと並べてみると、マグネットクラッチのダンパー部分が違っている。

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ゴム部分が切れるからこれに変えてるのか?

他の違いは、新しいのは足の部分のフロント側にネジが切ってあるのに、古い方には切ってない。

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つまり、取り付け時にブラケットのねじ-コンプレッサーのねじとなって、締め付けにくくなります。

更に、付いてきた配管用のOリングがやや小さい。

けれど、なんとか取り付けてひと月ぐらい使用できました。

暫くすると、冷えるけどウィーンって音がするようになった。

「おっ、かっこいい」

とか一瞬思ったけど気になって開けてみると、周辺がオイルでびしょ濡れ。

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これは漏れとるなという事で、外してみると、

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軸にオイルだまり。

軸シールから漏れてる模様。

漏れ出たオイルでクラッチが滑って音がしてたんですね。

保証は半年と書いてるけど、チェックシートが付いていて取り付け時にすべての配管を掃除してレシーバ(サブクールで交換できんし)やらエキパンやらなんやらを交換してくださいとか書いてある。

という事は、それをしてないと交換できませんという事ではないか?

そこまでする奴はおらんだろとは思うが、する人もいるかもしれないんで軽はずみなことは言われん。

保証期間とはいえ、色々御託を並べられてもうるさいのでこのまま元のコンプレッサーにマグネットクラッチだけ移植することにしました。

コンプレッサー内にはオイルが全く入っていなかったので、危うく焼き付くところだった模様。

オイルの補充の量には悩んだが、70mlほど入れました。

まあこれで直ったし、クラッチだけ買っても安くはないので文句もない。

冷えたらええか。

念のため商品ページを見たら”現在お取り扱いできません”ってなっておりました。

社外品とはいえ、エスオーエルが作り出したというCAPSOLブランド↓

【CAPSOL】
インターネットの自動車部品商としてのパイオニアである
エスオーエルが作り出したオリジナルブランド『CAPSOL』
長い年月より蓄積された経験と技術が結晶されたブランドです。

今後もお付き合いしたいが、今後の活躍を期待したい。







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燃料を満タンにしても燃料ゲージが半分しか上がらなくなったので、センサーを交換することにしました。

ついでにポンプのモーターも交換することに。

モーターは社外品をヤフーショッピング、センダーゲージはモノタロウで適合確認してから購入することにしました。

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めんどくさいのはサービスホールがないので上からアタックできず、燃料タンクを降ろさないといけないこと。

とかなんとかいいながら車を上げてウマをすけ、ホース4つとカプラ一つを外しボルト4本でとまっているタンクを降ろしました(燃料が少ない状態でやらないと、重いし傾いた時に燃料が出てきて危ないです)。

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ポンプはケースに入ってるから底蓋を外して、ゴム、プラスチック、カプラを移植。

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再利用するケースのプラスチックが割れないか気を使いながら組付け完了。

寝転んでのタンク取り付けがけっこうしんどかった(リフトが欲しい)。

取り外したポンプとゲージです。

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ポンプのフィルターは汚れていて、センダーゲージのフロートの軸部分にはガタがあり、一部接点と接触しない部分が出てました。

これで安心して遠出できます。

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先日お客様のPCで、起動できなくなったから来て欲しいという案件があり、行ってまいりました。

症状は、起動してpinコードを入れるところまでは正常だけど、その後は画面が真っ暗でカーソルだけが出てそのままの状態が続くというもの。

どうやらWindows11のアップデートでミスったようであります。

あれやこれや考えましたが、結局お客様宅では解決できなかったのでお預かりになりました。

結論、ファイルと設定を残したまま実施する修復セットアップ(上書きインストール)しかないなと思い、インストールメディアを作成することに。

まずはデータが消えたら慌てるので、万一のためにSSDを取り出してあまりのハードディスクにデータをクローンしておきます。

次に自分のPCでWindows11のインストールメディアを作成します。

ここからツールをダウンロードして作成。

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ダウンロードできたファイルを実行すると、以下の順序でインストールメディアにDVDかUSBに作成できます。

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出来上がったUSBメモリを不具合のあるPCにぶっ刺します。

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そして起動。

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ここでpinを入れるとお先真っ暗になるので、右下の電源ボタンをクリックします。

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片手でShiftキーを押しながら
再起動をクリック。

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メッセージが出ますがそのまま強制的に再起動します。

そうすると以下の画面が出ますので、そこからUSBデバイス起動にさせていきます。

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ここは継続。

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いつの間に!?

PCを修復するという項目が!

これまでのインストールメディアには無かったこの項目ができてたのが嬉しい!!

こういう項目が追加されたという事は、マイクロソフト氏も既知の事実であるという事でしょうか。

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トラブルシュートしていきます。

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そのままMicrosoft IMEでOK。

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ここまで来るのは結構長いですが、PCを初期化してデータを復旧するよりはずっといいのですね。

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このPCの場合は最新の品質更新プログラムのアンインストールで直りました。

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という事で、全世界的に問題を巻き起こしているであろうWindowsアップデートの問題解決編でした。

ご参考になれば嬉しいです。
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今時クラッチ板交換なんてする人も少ないだろうけど、僕も久々にやりました。

ノウハウなど、微塵もなく忘れている。

スマホで皆さんの上げておられるHPからお知恵を借りながらやりました。

分かりにくかった所を記録しておきます。

まずは、カバーのスプリングを固定するボルトサイズが分からない。

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色々なサイズをホームセンターで買ってきて現物合わせで得た結論がこれ。

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他機種は分からないのですが、この機械(TCMFHD25C)は10×50でした。

次に、シャフトをずらすのに、固定ピンを外す。

引っ張り側を上にして・・

引き抜く。

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シャフトをミッション側にこねこねしてずらして、板とカバーを外す・・

とはいかない。

スラストベアリングをブラケットごと先に外さないと外れませんでした(悩んで1時間無駄にした)。

これ、外していいのか?

ほんとにいいのか?

って、かなり悩んだけど結局外した。

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これで外れましたが、久々だと、まあ分からなくなってるもんですね。

大変です。



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昔の写真を見てたら、タイロッド(車のハンドルと連動してて走行方向をコントロールするバーといった説明でOK?)がへし折れたのが出てきました。

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KIMG3106


もう全然覚えてないけど、どっかで突き上げたんでしょうね。

いや、折れたところからしてそうではないのかも??

走行中だったら恐ろしい事です。

こういうエキサイティングな修理をまたやりたいもんですね。

怪我も治りつつあるのでぜひとも引き寄せよう!
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オイルポンプに付いていた謎のリレー。

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部品番号の最後の2桁が消えています。

24Vの4極コンタクタ。

コイルの端子が平端子で、ボディアースにはなっていない。

同じ形状ので12Vのはありました。

品番は、182800-2280。

惜しい所です。



24Vのはないかとネットで探し回って見つけた番号が、多分182800-2290

電装屋さんに聞いても「ないねえ・・」って返事で、なぜかすぐには手に入りそうもないです。

まあ、代用品を探せば色々出てくると思ったのですが、4極のはなかなか無いですね。

3極のを使ってみる事にしました。



3極と言っても、コイルのアース端子のボルトを外して起こして4極にすればいいんですけど・・

2023-09-15 07.08.11


なぜ4極のを使っていたのかは不明ですが、近くにアースを落としたくなかったのかな?

うまくいくかなぁ?

楽しみだなぁ♪



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スクラム(DG64W)の燃料ゲージが不調だというので燃料センサーを交換しようとしたら、上からアクセスできないやつでした。

ちなみに手前の蓋はエアコンユニット、真ん中の蓋はバッテリーが入っております。

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タンク降ろさないかんやん!

リフトかピットがいるやん!

ちょちょいのちょいってやるつもりが、面倒なことになりました・・

簡単にできると思ってセンサーしか取ってない。

これならポンプアッセンでやっといた方が良さそうだけど、お客さんの予算が・・

一旦戻して作戦立て直しです・・
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先日プロードライザ故障でタンタルコンデンサーと交換してとりあえず起動しましたダイナブックなんですが、元がビスタなんで要らなくなってたWindows7のインストールディスクで7をインストールしてみました。

サポートが終わったせいかオンライン認証エラーになったので、電話認証。

マイクロソフトオンライン認証のガイダンスがやたら早口になってるのにちょっとびっくり。

僕みたいなのが電話してくるんでフリー電話の料金がたまらないんではないかと思います。

サポート終えたんなら認証もフリーになったらいいのにな・・

なんて都合のいいことを考えながら認証完了。

ですが使えない。

何が使えないかというと、インターネット・エクスプローラ。

こちらもサポート終了で表示がエラーになる。

IEでなんとか表示できたグーグルクロームのダウンロードサイトからクロームを入れてみてなんとか閲覧できるんだけど、Windows10にアップグレードしてくださいって出る。

調べてみると、まだ無料でアップデートできるみたいだから、やってみようと思った。

入れた7が32bitだから32bitのUSBでメディア作成ツールを作る。

かなり時間がかかったけど、エラーが出てもとに戻ります。

KIMG1100


出てきた参照サイトを参照してもbingのトップページが開かれるだけでした。

もやはどうでも良くなってきたけど、ここで諦めたらタンタルコンデンサーが泣くぞと思い、マイクロソフトのQ&Aで調べる。

なんかようわからんけど、USBでの起動がいかんようなことを書いてますね。

そうか、DVDでメディアを作成すればいいのか?

っていっても、最近使わないからDVD-Rのストックがない。

今度買ってきてやってみるか、って所で一旦ストップです。

わははは・・(笑)






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車両のエラーコードを読むのに必須となったスキャンツールですが、メチャクチャ高い割に使用頻度がかなり低い。

僕にとっては、認証工場の排ガステスターよりは使うけど、あったら妙に自信ができるという神アイテム。

特にPCと繋いでアップデートできたり、エラーコードの特定なんかできたら最高にハイになれるアイテムです。

僕にとってはですが。

ただ、とても高い。

コスパがとても悪い。

でも、あって使えるとなるとかなり強い味方になりそうだ。

ということで、海外製品で日本でも使える製品を探すことにしました。

安いと言っても関税とか考えたら微妙に高いAncelのHD3200というのがあります。

割引があるとはいえ、どれだけ関税がかかるのか?

微妙に怖いところです。

税計算ツールはないものかな?

Nexas N102pは安いんだけど、国内で使うのにはイマイチ不安。

HD3200の方が、持つとパワーを持てそうな気がしますが、お遊びで終わるのもやだなぁ・・

使った人の意見が聴きたいが殆ど無いのが、買っても使う機会が少ないんだろうな。

永年アップデートが無料というのも魅力なんだが・・



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ドアが止まりにくいという現象で見てみたらドアチェッカーが摩耗してました。

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部品を頼もうとして初めてそういう名前だったかっていうドアチェッカーですが、どうやって小細工しても交換しないと直らない。



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前々から直したかったシートベルトのランプ不点灯ですが、遂にやることにしました。

まずは開けてみる。

1


アース側の配線が外れてますね。

2


はんだ付けで修理完了。

これで車検もOKです。


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そろそろ左手が使えるんではないかとやってみました。

自分のハイゼットカーゴのタペットカバーのガスケット交換。

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外には滲みぐらいなのですが、プラグを外すと、2番と3番がべっとり。

前から気にはなっていたのですが、遂にやることにしました。

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イグニッションコイルとインジェクターのコネクタが固くて難儀しました。

やはり右手だけではかなりきつい。

左手は握力もないし人差し指は曲がってるんで、つまんで力を入れると変な方向に力が入ってめっさ痛い!

骨折していた左の中指と薬指もかなり痛いです。

難儀してなんとかガスケットは交換しましたが、こりゃ、まだ無理っぽいですね・・

修理の仕事はしたいので、職種を変えるのも嫌だし・・・

もう10ヶ月も待っているんですが、まだ待ちですか・・

豊臣秀吉公や徳川家康公を見倣って、天地が腐るまで待てる胆力を身に着けたいです・・

でも、修理がしたい修理がしたい修理がしたい修理がしたい修理がしたい修理がしたい・・







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