サイキ整備Service

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カテゴリ: なんだコノヤロー!

人間の脳って、なるべくエネルギーを使わないようにできてるらしい。

と言われると、自分の脳もそうなのかって妙に納得するのがもうエネルギーを使わない証拠であって、

「そんなワケないぞ、俺の脳はもっと深いところまで考え続けるのだ!」

なんて思考をぐるぐる回す人もきっといるだろう。

「日本人は文句を言わない国民だ」

なんて言われると、なんだ、みんなそうなのかって妙に納得して大人しくしなきゃってなる。

そもそも、全部がそうだなんて誰が決めたのか。

財務省が日本人を搾取していると言われれば、自分を含めた日本人全員が被害にあっているかのように聞こえるが、果たして徴税の恩恵を受けている人が全員日本人ではなくて外人であるのか?

複雑なシステムを理解して、そのザルの隙間から恩恵を受けている日本人もいるのではないだろうか?

当然ながら、被害を被っていない人は声を上げない。

被害に気づいていない人も声を上げない。

聞こえてくるのは現状を動かしたい被害者、それを利用して利益を得たい人々である。

なにか強いメッセージを受けると、自分には関係のない事でも自分が損をするかのようなイメージを持つのが我々の受けた教育の影響なんではないか?

軍隊教育から発した◯☓方式の量産型教育は平均的な人間を作りはしたが、学級崩壊からゆとり教育、そしてコロナによって終りを迎えた感がある。

その影響が今年辺りから顕著に見えてきた。

と言うと、また脳はそんな気になってくる。

まあそこのところは個人の感想ではあるが、確かに空気は変わったと思われますね。

とかなんとか言いながら、みんながそうじゃないだろって所が真実であります。

テレビとかSNSですぐに騙されるけど、みんなが同じ状況で同じ意見じゃないから!

AIも出てきて時代も変わろうとしていることだし、堅苦しいところは機械に任せて、人間の方はその間のグラデーションもあるんだって事を認めてもいいんじゃないかな?











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お金も物も人も、今あるもので満足するというのはいいことかもしれない。

そう思っている今日このごろ。

無いものばかり追いかけると、今あるものはきっとこう思うだろう。

「それなら俺はいらんのか?」

僕が逆の立場ならそう思う。

延々と新規事業を追いかける経営者は今いる顧客からは捨てられる。

当たり前と思われたらお客さんもぞんざいに扱われているように思うのである。

どうしてもそこでしか得られないようなものでもあればずっと来てくれるとは思うが、もっとサービスのいい競合他社が現れればそちらになびくのは当たりまえの事である。

どうも日本人は、自分も含めて身内には厳しく外にはへつらう嫌なクセが有るように思う。

そこを意識して生きていけばちょうど良いところでいけるのではないかと思うんですね。

うちの愚妻はなんて言わずに感謝したいところである。
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こだわりが強いとくどい話になる。

これだけは言っとかなきゃとか思っていると、延々をそこを語ることになる。

失敗してはならないなんて思っていると、やたらそこにこだわり別の問題が起きてくる。

出かける時に鍵をかけたか、ちゃんとかかっているか心配になって何度も玄関口に戻るとか、かけたり開けたりを繰り返す。

これを僕は”ビョーキ”と呼んでいる。

世の中、大体テキトーに動いている。

これに対して、ガッチリガチガチクソ真面目にやらなきゃなんて考えているとビョーキが出る。

子ども頃に周囲の人から失敗を責め立てられて生きてきた人間にとってはとても馴染みのある日常だ。

問題とか失敗とか言われていたことが、実は誰かの意図している事と違うというだけの事なんだって分かるまでにはとんでもない時間がかかった。

頭で分かろうとしても、後で取り返しのつかないことになったらどうしようなんて、恐怖が湧いてくるからである。

これは自己防衛を目的に左脳が過度に働くからであるんだが、これを克服するのに大変な苦労をした。

会社に所属する限り、マウントしてくる上司がいる限り、トラウマを突いてくるヤツが繰り返し現れる。

そういう人には接触しないように、努力するのだが、逃げれば逃げるほど追いかけてくるのが宇宙の法則で、どうでもいいやって精神にならない限りこれは克服できない。

要は、記憶能力を喪失して、何も考えない状態にならなければ無理である。

ほっとけば問題と思えることは自然に解決するし、打っても響かなければ打つ人もいなくなる。

まずは、長いスパンで考えられない自分の脳を変えないといけないわけですね。

周囲の人から追い立てられ責め立てられてきた自分を認めて、今まで生きてきた自分を偉いと認める事ができればこれはできる。

人が偉くて自分が偉くないなんて誰が決めたのか。

自分が死んだら自分が認識している周囲の世界の全ても終わるというのに。

勝手に自分が作り出したこだわりを捨てて、唯生きるのが最初で最後の決定打だと思います。

天上天下唯我独尊でありますね。


タイトルなし

奇跡の脳

タイトルなし

左脳さん、右脳さん。 ―あなたにも体感できる意識変容の5ステップ





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新型コロナ騒動は巨大なワクチン利権をもたらしたとかグローバリストがコロナ騒動を仕組んだとか言われておりますが、負の面ばかりみてても仕方がないので少しは明るい面も見てみたい。

実はあの頃僕は仕事で怪我をして病院が受け入れてくれず苦労しました。

夕方だったので尚更で、119で4件目に紹介してもらって受け入れてくれた救急病院でも、非番の先生を呼び出し対応していただけた。

先生にはなんでこんなことしたのなんて怒られたんだけど、わざと指を千切るやつなんておりません。

20時位から明朝2時まで手術で入院できないから一旦家に帰って8時半にまた来てくださいなんて事でありました。

手に当て物をしてて袖が通らず手術着が脱げないので、そのまま病院から出てまた来て入るとみんなびっくりしてました。

その後の行われるべき骨の抜釘も予定がびっしりとかで半年後になったので固まってしまった指のリハビリとか考えると職人への復職は無理と判断。

ムチャクチャでした。

強制的に社会が止められお金の回りも止められたこの騒動でひどい目に遭った人は多いと思いますが、それまでがむしゃらに働いてきた事に対する意味について考え直させられた人は多いんじゃないかな?

僕も会社の利益のためにやってきた事がバカバカしくなってきた。

どうせ頑張っても報われないんなら残りの時間は自分のために使ったほうが良いんじゃないだろうか?

諦めが希望に変わり、それまでが狂っていたんだって事に気づいて却って楽になった。

その後もなんとか暮らせていますが、こういうリセットも自然の配慮なのかもしれませんね。




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のっけからこの動画を見ていただきたいんですが、



これ、地獄です。

実は子供の頃から「あれはいかんこれはいかん~せないかん」パターンで、言動、行動を逐一修正され続けた記憶しかない僕はなぜ自分が嫌いで仕方がなかったのか理解できました。

いわゆる”小言”を言う人間に育てられるとこうなります。

大人になって(実はなれてない)からも、心配だとか言いながら必ず指導してくる人間がいました。

いや、自分でアドバイスを求めに行っていたんだと思います。

自分の人生を生きる事を学んでいなかったとも言えるかもしれません。

これを脳の壊れた状態というんでしょうか。

自分が何をしていいか、何をしてはいけないか全部聞かないと決められない。

決めたことでも誰かに確認しないと落ち着かない。

本心で決めていないからそれが嫌でたまらない。

そういうプロセスで自分が嫌いになっていたのでしょう。

宗教のカモになる人の典型ですね。

まずは自分の脳が誰かに破壊されているのに気づくことから始めないと延々と悩む事になります。

同じ地獄にハマっている人が脱出できるように祈っております。

〈叱る依存〉がとまらない


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「成功の原因は他にあるが、失敗の原因は必ず自分にある」

なんて、どこかで聞いた言葉ですが、うまくいっていない人を見てるとやはりそうなんだなって思ったりすることが多いです。

収入は多いのになぜかお金がないとか言ってる人は、無意識にお金を捨てている。

そういう人に、

「パチンコやめたら?」

とか、

「タバコやめたら?」

とか言うと激怒するんだけど、それは置いといてお金がないとか間違ってないか?

この手の浪費には、使わないサブスクとか、高い携帯電話料金を見直さないとか、コンビニ、スタバ通いとかでかい車とか延々とお金が流出しているのに放置している。

脳がスルーするんでしょうね。

感情を除いた状態で、メタ認知できれば改善できるんだろうと思うのでしょうけどね。

まあ、それも面白い経験だと思いますけどね。

実は腸内細菌がさせてるんじゃないかと思いますけどね。

タイトルなし

「あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた 」







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以前いた会社では、ディーラーからの仕事しか受けなかったのでちょっと不思議に思っていた。

個人のお客さんが来ても断るのである。

そして、今、自分で商売を始めてそれが正解であったという事を理解した。

まず、大きなところは大抵金払いがいいところが多い。

厳密には、そういうところもあるという事だけど、金払いの悪いところは切り捨ててきて残ったお客様がそういうところだけになったという事だと思う。

個人のお客さんは、いい人も多いのだけれど、際限なく取っていくと、言いがかりをつけてきたり支払いが悪いといった妙なお客も入ってくる。

これに付き合うのが大きな損失となる。

それなら一律に切ろうというのが正解である。

ここから逆算すると、まず借金や固定費がのしかかってきて焦るような事態をもたらさないようにするために、断るときはスパッと断り、対応する案件、設備は必要最小限に抑える。

余計な宣伝はしない。

代わりにイレギュラーもありうる事を理解できる、安定していてお金の払いのいい取引先を大事にする。

仕事のない時に慌てて営業すると、利益にもならないのに忙しいだけの仕事を抱えることになるので
無いとき無いで、どっしり構えて、せっかくの時間を勉強や技術の研鑽に振り向けること。

社会に貢献できるようになるのは、自分がかなりの成功を収めてからという事を座右の銘にして背伸びをしないことです。

でないと、容易にテイカーの餌食になります。

なんせ、そういう輩はあちこちで

「あそこはタダみたいに安くやってくれるぞ」

って宣伝してくれます。

で、宣伝してやったから俺のを負けてくれって論理でやってくる。

図々しいのは、

「いくらで仕入れた?じゃあ、これだけでやってや」

なんて、マナー違反も平気でやってくる。

こっちが仕事でやってるという感覚がないのですね。

人の経費と生活というのが頭に入ってないからそうなるんだろうけど、そういうのに貴重な時間と技術を奪われるのは人生の無駄というものです。

転ばぬ先の杖。

危険を感じたら、変な承認欲求とか見栄をかなぐり捨てて、最初から断るか、黙って去りましょうって事ですね。

これまで沢山損をした結果、こういう結論となりました。












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文句ばかり言ってる人がいる。

かつての僕もそうであった。

何かを売ってもらっても、して貰っても、育ててもらっても文句を言う。

無いものを探す癖がついている。

しかも、それを他の人に向ける。

ひとこと言わなきゃ損だと思っているようである。

所謂甘えなのであるが、これが分からないと扱いにくいクレーマーになる。

逆になんでもオッケーだと、搾取される側になる。

この辺の兼ね合いが凄く難しい。

自分じゃわかりにくいから。

自分がどの辺にいるかということは、自分の周囲にどれだけ人がいるかということだろうと思います。

だれも取り合ってくれなければ文句言い。

クレクレ野郎がいつも周りにいれば、搾取される態度を取っていると言うことになるんでしょうね。


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悩むのが人間だと思うけど、この原因は、持っていないものを探す習慣にあると思う。

原因は、絶えず苦手な分野を探して克服させようとする日本の教育方針に根っこがあると思う。

これがなければ、もっと得意分野を伸ばせるのではないかと思うのです。

一旦身に付いた習慣は、かなりのことがなければ取り除けない。

僕がいた会社でも、月100万円の売り上げ目標が、達成されたら150万、200万、250万と、どんどん上がっていった。

会社側もどんどん資産を増やしてノルマを与えて更に儲けようとするから、ひたすらまだ足りないまだ足りないって言って来る。

現場の人間にしてみれば、そのうち体は悲鳴を上げ、やる気も失われて、もういいやってレベルにまで行くと、逆に楽になる。

何もいらないって状態にまで行きついてすべてを手放すと、かなり楽になります。

僕の場合、どうにもならなくなって辞めて、今度は左脳の働きをやめる必要を感じて瞑想にふけるようになりました。

幸せの条件が何かを追い求める事だと定義してしまうと、逆に不幸になる。

”じゃない方”

を探し続けるのは間違っていて、逆に疲れてしまうという事ですね。

すべての執着を手放した方が持ってるものにありがたみを感じるし、新しいものが色々寄ってくるようです。



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「そんなつもりじゃなかった」

っていう言い訳はよく出るやつですが、やってしまったものは仕方がないというのもまた真実。

で、やってしまうのが習慣ってやつで、その中でも厄介なのが、文句。

無意識に言ってしまいます。

何かしてもらったら、「もうちょっとこうしてほしかった」って言ってしまう。

何かしてあげたら、「少しは手伝わんか」って言ってしまう。

もうちょっと感、欠乏感がにじみ出てきて満足することがない。

相手からすると、うるさくて、文句言いが周りにいると仕事も生活もやりにくいので、周囲から人もいなくなります。

そのフラストレーションは口に出さずにもっと別の方に出した方がいいぞ。

「言う事を聞かなければ辞めてもらう」

が口癖の社長の会社では、社員はほんとに辞めるのでいつも人材がいない。

言葉で否定してるのに心に抱いている望みが叶うことはないでしょう。

願いは叶わずに、叶うのは文句であります。

逆に、言葉で望みを言い続けているとそちらが叶うのではないかな?


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先日、自分のハイゼットのオイル交換をしててやらかしました。

正確にはやらかしていたワケですが、何をやらかしてたかというと、オイルドレンボルトを締めすぎてた模様。

オイルを抜いて、ボルトを締めるときににゅるんって感触で最後まで締まらない。

外してみると、ねじ山がいかれてやがる!

ばかりか、アルミの削りカスが付いてきた。

代わりもないし、とりあえずシールテープを巻いてなんとなく締まる所まで締めて部品を取り寄せ。

よそ様はどうしておられるのかと調べてたら、なんと、締めすぎでダイハツのオイルパンのネジを痛めるケースが頻発してるんだそうな。

そういえば、これまでお客さんの車輛でやらかしたことは無かったが、

「ん?やばい、これ以上締めるのはやめとこ」

って思ったことはありました。

初の失敗が自分の車で良かった・・・

ともあれ、これまでは何となく経験と勘で締めてたけど、極めて危険な橋を渡っていたんですね。

早速トルクレンチを手配しました。

さて、ねじを痛めた場合の対策はというと、やや径の太いねじ切りボルトなる物が販売されているらしいというので、早速手配することにしました。

ボルトも長く使ってるうちに摩耗するとのことなので、ボルトだけちびることは無いとは思うけど、一縷の望みを託して純正ボルトも手配(この車は37万キロ走ってるんで何があっても驚きませんが)。

1748138265945


ボルトが来て、改めて外して並べてみると・・・

1748132863060


付いてたボルトの方が太い(そしてアルミ!)。

この車は、中古で購入して以来ボルトは交換したことが無いので、前オーナーの時にどなたかがやらかしてて、ねじ切りボルトに変えていたようです。

こうなると、オイルパン交換コースかぁ・・

なんて落胆していたんですが、ボルトがアルミならもしかしてボルトの摩耗もありうるし、見た目もねじ山が薄くなってるし・・と考えて計測してみる。

まずは、純正ボルトの径。

純正


11.7mm。

次に、付いてたボルトの径。

壊れた


12.0mm。

そして、新品ねじ切りボルトの径。

新品


12.1mm

ビンゴです。

0.1mmもあればなんとかなりそうです。

で、オイルパンのねじ山を掃除してそっとねじ込んでみると、やや抵抗を持ちながらゴリゴリと入っていく。

最後にきゅっと締まりました。

良かった。使えそうです。

この車、走行距離のわりにエンジン内部がきれいなんで、もしかしたら過去にリビルトに積み替えてるのかもしれません。

↓オイルキャップからのぞくとこんなかんじ↓

250525095013140


リビルトであってもなくても、このきれいさだと、オイル交換は頻繁にしていたと思われます。

それ相当にオイルドレンはしきりに脱着されてきた可能性がありますね。

まあこれでしばらくはオイルパンの交換はしなくてよさそうだし、今後オイル交換で締め付けトルクを守る事を学習できたしで、よかったよかった。

オイルドレンボルトの締め付けトルクの話し≪ダイハツ車オーナー必見!







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ノストラダムスの予言ブームで乗せられた人も多い終末論ですが、あれに乗っかって得をした宗教もたくさんあった。

で、今僕は思うんですが、あれって、自分の寿命を計算に入れてないとああなると思う。

自分が発生して数十年、それから寿命まで数十年。

その間に世界の終末が来る確率はどれだけのものか。

数千年の文明の中で自分の生きてる間にそこに当たるとしたら、相当の確率である。

とどのつまり恐れているのは頓死であって、苦しみながら死んだりして寿命まで生きられないかもしれないという恐怖。

それを恐れさせて利用しようという組織があればそれはかなりあくどい事ではないだろうか?

輪廻転生があるとしたら、世界の終末が来ようが来るまいがどうでも良くなるわけであるので、そっちを信じればどうという事もない。

まあ、肉体の寿命が来ることだけは確実なのでそれは受け入れるとして、その他の分からない事は誰でも怖いので、どうせなら考えない方がいいんではないだろうかと思うんですね。

死ぬまで楽しければそれでいいんでしょうけどね。



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年取って分かったこと。

人生には意味なんてない。


どうせ最後は死ぬ。

これが分かった瞬間、今この時がとても貴重であることに気付いた。

二度とは戻らないこの時間。

大事に、丁寧に扱わないともったいない。

思えばこれまで考えすぎてきた。

この出来事の意味だとか、こうしたからこうなった、これからはこうしないといけないなどと意味のないことを延々と考えて、今この時を苦しく思っていた自分がバカである。

大変もったいない時間を過ごしてしまった。

要は、今満足であるか、楽しいのか、それだけである。

昨日心や体が苦しんでいたとしても、今日元気で快調であれば幸せではないですか。

それを昨日はなんで痛かったのか、ここをどうしたら今後痛くなくなるかなんて考えていてとつまらない。

今この時点でよければOKだし、だめなら対策を立てればいい。

対策を立てたらあとはほっておく。

その間にまた別の今現在好いことを探して味わえばいい。

そのうち時間が無くなって死ぬ時が来るんだから。

若いうちは時間が永遠にあると思い込んでいるから悩みも深いんですね。

いずれなくなる時間であることを認めればどうということはないですね。

どうしてもっと早く気付かなかったのかな。

もったいないことでした。
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先日買ったメモリ。

241223180054043


壊れていました。

認識しない、PCが立ち上がらない。

元のメモリを付けるとすんなり起動するので故障認定確定です。

そもそも出品フレーズが怪しかった。

KIMG2836


0ギガとは認識しませんという意味だったか・・

ジャンクとは書かずにこれではインチキですね。

怪しいとは思っていたが、1枚でも使えればと思った僕が愚かであった。

受け取り連絡しないとと思って残念だったを選択すると、事務局に連絡してくださいと出たけれど、その方法が良くわからないので、そのまま押してしまった。

色々調べていくと、返品する場合は、取引連絡から相手が承諾してから送り返す事になっているらしい。

そうなると、匿名配送ができず、お互いの住所氏名が明かされてしまう罰則システム。

事務局には仲裁に入る保険的な機能が無い。

あっても多分分からないようにひっそりと存在するのであろう。

でも、多分ない。

僕も以前、インクを出品した時、新品で一度プリンターに取り付けたものを送ったのだけど、向こうさんではインク残量が半分しかなかったとの連絡をいただいたことがある。

返金するので送り返してほしいと申し出たのだが、向こうさんは自身を明かすのが嫌だとの事で泣き寝入りされてしまった。

メルカードにも問題があって、購入取引の時に300ポイントくれるというのが出たので後払いを選択したら月の手数料が200円となっていた。

しかも、支払い上限に達していないのになぜか2分割。

これはいつまでも支払いの終わらないリボ払いに他ならない。

止めるにはメルカードを廃止にしないといけないらしいが、支払いが終了しないとそれもできない、一度廃止したら2度と再開できないし作り直しもできないらしい。

休止はできるらしいので、締め日の20日まで待ってメルカードを休止して残額を銀行から支払ってから廃止しした。

こうしてメルカリには利便性と共に落とし穴のような機能が盛り込まれているように思える。

せめて、トラブル時に介入してくれる機能は欲しいところです。

僕は今後はなるべく使わないけれど。




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うちのワゴンR(MH23S)、ドアを開けようとキーレスでピッとやってもロックが開かない。

2回目で開いたけど、”ビービービー”ってホーンが鳴りやがる。

エンジンをかけたら止まるけど、これはキーレスのボタン電池が切れかけてる証拠。

盗難防止だろうけど、この迷惑な設定、どうにかならんか。

とりあえず、電池を買おうとホームセンターに行くも、CR1216が無い。

330円であるが、売り切れである。

仕方が無いのでダイソーへ。

ここにも1216は無かったが、代わりにCR1220はあった(しかも2個組)。

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携帯で調べると、厚みが0.04mm厚いだけで使えるらしい

早速買って入れてみたら難なく使えた。

なんだか得した。

帰ってみて、プラスチックの傷と割れが気になったのでアマゾンでカバーも購入することにした。

シリコンキーケース

これはシリコンでできていて、上からかぶせるやつらしい。

来るのが楽しみ♪

何はともあれ、勉強になりました。



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記憶している人もいないだろうからもうそろそろ書いてもいいんだろうと思うので忘備録で記事にします。

僕が修理屋さんで働いていたころ、大型の重機のエンジンのオーバーホールをやるって社長が言い出した。

実際見にいくとエンジンの調子はいいのだが、側面からオイルが垂れてきていた。

インテークマニホールドの内側辺りなのだがよく見えない。

が、それでオーバーホールというのもどうかとは思ったが、お客さんもそれでいいと思ったらしいし、社長と口論になるのも嫌なのでそのまま聞いていた。

(オーバーホールに必要な部品は大体わかると思うのだが)エンジンをばらしてみないと交換部品は分からないからとか言って先に降ろす事になり、工場に持ち帰り分解しはじめると、最悪なことにブロックのめくら蓋が緩んでいてオイルが滲んできていた。

この時点でオーバーホールの意味がなくなるのであるが、走り出したミッションは止まらない。

更に数日後、会社に出るとエンジンの部品は組む時に分かるように置いてあったのが、社長がチェックして奇麗にそろえて箱に並べられていた(エンジンの部品は部分によって微妙に長さも強度も違うのに)。

スケジュールを立てるのに部品を洗い出し一覧にしてメーカーに見積もりと納期を問い合わせた。

が、一週間経っても返事が来ない。

メーカの返事は、何度聞いてもまだですって事だったが、エンジンがアメリカ(カミンズ)のものだったので、どうやら返事が遅いらしい。

この状態で、会議好きの社長がホワイトボードにスケジュール表を書き始めた。

この辺で部品が来るやろうからここから組んでこの辺(3か月)で完成や。

という説明。

エンジンをばらしたまま3週間ほど経過すると、お客さんから経過を聞く電話が入り始める。

「社長と連絡が取れないんだけど」

とか言われるけど、社長はスケジュールを作ったんで安心したのかどこかに行って会社に来なくなった。

しかし、部品の返事は未だなしのつぶて。

結局最後のガスケットが届くのが、シンガポール経由で半年後だった。

最終的にはこの取引先には出入り禁止になったのであるが、このエンジンがどうなったかはご想像にお任せいたします(´;ω;`)ウゥゥ。

そんなこんなで僕も耐えられなくなったので辞めました。



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無くて七癖シリーズ第二弾。

ひがみっぽい精神。

何か指摘されると、嫌な感じに聞こえるらしい。

すぐに機嫌が悪くなって

「嫌味な感じ」

と返事をする。

こういう人間とは会話をしたくないと思う人は多いと思う。

でも本人は気づいていないのでさぞかし生きづらいのだろうと思う。

幼児期に大変な目に遭ったのだろう。

同情はするが、必要以上の事は喋らないようにしないと地雷を踏むことになる。

こういうタイプを部下に持つ上司も大変だろうな。

という事で、幸せとか不幸とか言う事は、脳の癖が生み出すものであることが明白なのでありました。

まあ、不幸な過去を背負った人間を気の毒に思って助けてあげるのは人間として立派な事なので、耐えるのも人間形成にはいい事なのかもしれませんね。



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僕も昔そうだったけど、相手の聞きたいことを答える前に別の可能性を言う癖があった。

ナゾの癖である。

これが、相手の方からするととてもうるさい。

例えば、

「丸の鏡と四角の鏡、どっちがいい?」

って意見を求められた場合、

「丸かな」

って答えると、

「四角の方は?」

と聞き返す。

じゃあ聞くなよなんて思うほどに回りくどい。

「でも〜だよ」

という癖も同じかもしれない。

分かり切ったことを何度も言うのも同じかな?

こういうことを言うときの心理は、全部言っとかないとあとで言わなかったじゃないかなんて責められるという恐怖があるのではないか?

僕にはそれがあった。

要は、話の流れをしっかりと掴めなていないというのが原因だと思う。

相手が何を求めているのか、理解できていない、もしくは理解しているという自信が無い。

とどのつまりは、適当に相手の話を聞いているという身もふたもない習慣であるのでありました。

よく理解できない時には聞き返すなりしてその辺を丁寧にしときたいものです。

雑なんですね。

それが伝わるから相手は腹を立てるのでしょう。

これは単に正確なのではなく思考の習慣なので、気を付けたいと思います。




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小さな会社の従業員となると、必要経費的なところも自腹であったりする。

業務を遂行するのが第一目的なので、これをいかにスムーズに完遂するかという事を考えると、色々工具は欲しくなる。

これは業種にもよると思うけど、修理業ともなると、必要な消耗材も多くなる。

例えば軍手、工具類。

自分で使うものだからっていう名目で自腹で購入するわけだが、買ってみたらけっこう皆さんで使ってしまったりする。

修理を行うためにとりあえず使ってみるネジやハーネスの類もある。

これは、使ってみてダメだったら無駄になるんだけど、交換してみなければ分からない部品など。

部品の発注ミスなどもあれば誰がかぶるのかといえば、発注した人物がかぶる事さえある。

会社で買うと経費で落ちるのかもしれないが、自腹で買うとなると、手取りのお金、小遣いなどから出るので結構きつい。

可処分所得が充分あればいいのだが、中小企業ではそれほど余裕はない。

部下などを付けられた日には、働けば働くほど自分は貧しくなっていく。

これが長く続くと何のために働いているのか分からなくなっていく。

その辺が分からない経営者はなんで人が辞めるのかが分からなくなるのである。

必要経費で落とせるものは社員に負担させないというのは当たり前のことだと思うのですけれどね。

そういう会社は人材不足で淘汰されていくのでしょうね。
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コモディティ化という現象がある。

一般化して、当たり前になる事である。

時にこれがサービスの世界でもよく見られる。

顧客と親しくなって、なあなあになると、タダでサービスをさせて当たり前と思い始める。

呼びつけて、”これ、ちょっと見て”ってやつである。

友達価格とか、ちょこっといいやろなんて言いながら、実費で修理させたがる。

これに数回でも応じてしまうとそれが当たり前になる。

コモディティ化である。

更に、こちらが自腹を切ってそれをすることになる。

会社でも同じである。

仕事を教えるのに、最初はお手本を見せる。

新人が失敗すると手直しをする。

これを何度かしてやると、いつの間にか自分が作業して、後ろから質問だけする新人という関係が成り立ってしまう。

社長の私用を手伝うのも同じ。

いつの間にやら雑用をするのはお前なって、当たり前になっている。

断るときは必ず断る。

三度に一度は必ず断る。

それでやっと希少性を維持できるのである。

まあそれなりの報酬をくれるのでなければ、自分のする義理のない仕事はやりませんって事をはっきりさせるべきである。

当たり前なんだけど、嫌われてもいいという勇気を持たないとなかなかできませんけどね。

嫌われても死にはせんのですけどね。

この辺、苦手な人には、自分を守るというのを第一に考えて欲しい所です。








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