奇跡のりんごで知られる木村秋則さん(「地球に生きるあなたの使命」だったかな?)の本に出てたんですけど、池に落ちたボールに「こっちこい」ってやると逆に逃げていくらしい。

「あっちにいけ」ってやるとこちらにやってくる。

そういうものらしい。

追いかけると逃げ、取り合わないと寄ってくるというのは、人間関係にも当てはまる。

ストーカーに執着されるととても気持ち悪い。

そっけなくされるとちょっと相手にしてもらいたくなる。

絶対この仕事を取らなきゃって思うと、自分の中でも取れなきゃどうしようって反作用が強烈に働いてとても辛い。

作用反作用の法則ですね。

行動はするけど、欲しいものがあっても執着することなく、あとは目の前にある結果をただ観察する。

ダメならダメでもいいけど、「忘れたころにまた成果も出るさ」でいいんだと思います。

足掻いたところで、時期が来てなきゃ実もなりませんしね。

「78日間トランサーフィン実践マニュアル 量子力学的に現実創造する」

にも、

「世界をありのままに受け入れましょう」

って書いてありました。

無念無想でいるのが幸せになる秘訣なんですね。

この年になってやっとわかりました。