先日の暗電流その1に続き、暗電流その2でございます。

どうやらダッシュを外さないとメーターパネルを外すことができない感じの我がハイゼットカーゴが発症した暗電流病。

本来ならコンビネーションメーターから下流を追いかけていく作業が必要ですが、技術と時間を確保できない自分は別の方法で問題を解決したいと思い、バックアップヒューズから暗電流を消費しないでオーディオのバックアップ電源保持、ライト切り忘れ、キー抜き忘れ、半ドア防止配線を考えてみました。

コンビネーションメーターを経由しているため、できても意味なさそうなECUのバックアップ保持は諦めました。

考え出したのは、リレーとブザーを使った以下の配線です。

真似してトラブルが起きても責任は持てませんので、見られる方は参考程度にお願いします。

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説明しますと、トリガーにはキーシリンダーを差し込んだ時に入るスイッチを使います。

このカプラ↓

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このカプラはキーを入れたままドアを開けるとピーピー言うのがうるさくてあらかじめ抜いてありました。
(大丈夫だろうけど、近くにエアバックがあるのでこの辺をいじるのは僕はあまり好きではありませんとか何とか言いながらいじる)

常時バックアップ電流が流れる初期状態ではなくて、キーを差し込むとバックアップ電流が流れて、コンビネーションメーター以下の機能が作動するという感じ。

これにより、キーを差したままスタンドでガソリンを入れるとすぐに燃料計が反応します。

*バックアップ電源が無いと、ガソリンを入れてもしばらく燃料計は増えません。

難解になってきたのでその3に続きます。