思うに、考え過ぎは非常よくない。

成長するためには何も考えないのもどうかと思うけど、ある程度勉強して悩んだら、あとは何も考えないで行動するか待つかするのがベストではないかと思います。

「運を天に任せる」

って感じでしょうか?

孫子の兵法でも、絶対の勝機が来るまで待てとなってますしね。

自分の脳は、予防線を張ろうとしてひたすらああでもないこうでもないって考え続ける。

そのうち心配事を見つけては悩み始める。

そうすると、小さなことが大きくなって、どうしようもなくなります。

問題は、その間にできることができなくなること。

時間は有限なので、悩んで止まっているうちにどんどん過ぎていきます。

ハルマゲドン思想の問題もこんなところにあるのではないかな?

悩むのは勝手だけど、現実は別の次元で動いている。

そうはならないことのために時間を浪費するなんて、どうかと思うんですよね。

準備をしたら、あとは時期が来るまで待つことですね。