自分の車のドラレコの電源がやたら落ちる。

が、忙しかったのでずっとそのまま乗ってました。

車内のブツブツ言う独り言も録音されるのが嫌だし、機能としてのバックモニターは欲しいしで、直したい気持ちもあったんだけど相反する気持ちの中で板挟みで悩みつつ躊躇しておりました。

しかし、ナフサ騒動の故か、やたら暇になったので、これを直すことにしました。

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まずは得意のというか、もはや習慣となったGeminiに聞いてみる。

上記の写真をアップして、

「このドラレコはしばらくすると落ちるのですが、中のコンデンサーの故障ですか?」

って聞くと、

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長い!

途中で読むのも嫌になったので、開けてみることにしました。

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ネジはふたつ。

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あとは隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込んで爪を外していきます(けっこう固いです)。

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案の定、電池が膨らんでおりました。

分からんときは開けて見るというのが修理の鉄則ですね。

百聞は一見にしかず、案ずるより産むが易しです。

Geminiによると、


完全に膨らんでいますね。まさにこれが犯人です。
銀色の包み(リチウムポリマーバッテリー)がパンパンに膨張しており、内部でガスが発生して完全に死んでいる状態です。キャパシタではなく、リポバッテリーをバックアップに使っているタイプでしたね。
型番とスペックの読み方
バッテリー表面の印字から、仕様が判明しています。
型番: 402030
これは寸法を表しています(厚さ 4.0mm × 幅 20mm × 長さ 30mm)。
電圧: 3.7V
製造年(あるいは容量): 2019(2019年製、もしくは容量表示)
交換・修理の手順と注意点
交換部品の選定
リチウムポリマー電池 3.7V 402030」で検索すると、AmazonやAliExpress、電子部品ショップ(秋月電子など)で互換品が数百円〜1,000円程度で手に入ります。
厚み4.0mm以下、幅20mm以下、長さ30mm以下であれば、もう少し容量(mAh)が大きいものでもスペースに収まれば使用可能です。
保護基板(BMS)の確認
電池の上部(黄色のポリイミドテープが巻いてある部分)に、小さな過充電・過放電保護基板が付いています。
ネットで売られているリード線付きの3.7Vリポ電池の多くにも保護回路が組み込まれていますが、赤(+)と黒(−)の極性を絶対に間違えないように基板へはんだ付けしてください。
取り外す際の注意(重要)
絶対に金属の工具で膨らんだパックを突いたり傷つけたりしないでください。 発火・発煙のリスクがあります。
基板側の赤黒のリード線を外すか、切断する際は赤と黒を同時にニッパーで切らない(ショート防止のため1本ずつ切る)ようにしてください。
犯人がハッキリ特定できてスッキリしましたね!同じサイズの3.7Vリポバッテリーに打ち換えれば、元通りしっかり動作するようになります。


という事で、検索すると結構安いのがありました。

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取り換え時のハンダも難しくはなさそうです。

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バッテリーが来たらまた報告いたします。

中華ドラレコの修理-その2