サイキ整備Service

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カーエアコンの診断で、毎回困るのがガスの適正量です。

過去にどこでどうチャージしたかもわかりませんし、古い車だとチャージバルブの虫から少しずつ漏れていたりします。

色々やった挙句に、冷えればオーケーという結果オーライで終わることもしばしば。

目的は冷やすことなんだから、そりゃそうなんだけど、やはり適正量は保ちたい。

そこからどれだけズレてるかで、コンプレッサーの性能低下やらエキスパンションバルブのボケとか色々考察できてくる・・・

なんて、余計なことかもしれないけど、なんか、そこは知りたい気持ちもあります。

で、調べていたら、ユーチューブを見つけました。





これを目安にまたまたGeminiにまとめてもらいました。

カーエアコン診断:マニホールドゲージの適正圧力と診断目安 (R134a)

まあ結果オーライは変わらないんだけど、気持ち的にはこれを知っていれば安心です。






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毎年エアコンの修理で頭を悩ませるので、Geminiに頼んで診断票を作成してもらいました。

HPにリンクしたんですが、それがこれ→カーエアコン(A/C)総合診断 & PAGオイル管理マニュアル

適宜印刷して活用してもらえれば嬉しいんですが、結構細かいので読み込んでから修理に臨んだほうが良さそうです。

まあ、結果冷えればいいんですけどね。

壁にぶち当たったら参照するくらいでいいとは思いますが。

忙しかったりすると、意外と盲点があったりします。

僕はラミネートして現場で使おうと思っています。

特に悩むのが、オイルの量なんですけど、過去に追加したのか漏れて減ったのか全然分からない。

チャージメーターを繋いだ時にブシュっと出たら多いかな?

くらいのものです。

リビルトにしろ新品にしろコンプレッサーを交換すれば全量入ってくるので、そこからシステムに残った分を出して取り付けるとか説明書にはあるけど、それも目分量だし。

まあ、適正量なんて誰にも分からないんじゃないかな?

冷えればいい。

結果オーライの世界なのでありました。

正解があるなんて考えること自体、学歴偏重社会の弊害でしかありませんね(笑)。

でも目安にしてくだされば嬉しいです。






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