サイキ整備Service

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タグ:腹が立つ

前に知人から紹介された「鏡の法則」。



要は、自分が原因で周囲の出来事が起きているっていうもの。

今までいた会社で、社長がやたら突き当たってくるように感じていたのですが、これも同じであったと思います。

新規顧客を開拓して現地からメールで速報すると、「よかったですね」と帰ってくる。

これを僕は、「なんで他人事みたいなんだろう?」って思っていました。

次にと報告しないと、ホウレンソウがないって怒り出す。

では、と、また次に報告すると「よかったですね」である。

会社のために売上が伸びたらいい事なんじゃないかって思ってたけど、ある時から、なんか嫌がってるかな?

って、かなり悩みました。

時々社長が大きな仕事を取ってくると、「なんぼの儲けや」って言ってくるけど、これって、なんか誇ってるんかな?

なんて思い始める。

従業員と張り合う社長というのがいるとは考えにくいので、それはないと思うんだけど、なんだかいじめられてる気がしだしていられなくなりました。

お客さんに聞いてみると、オタクの社長はとっつきにくいっていうんで、なにかコンプレックスがあって、ツンケンしてたんじゃないかな?

こちらも独立したいけど、資金のことを考えたり勇気がなくてそれができなかった。

どちらもコンプレックスがあるのでカドの立つ言い方もあったかもしれません。

攻撃されるとこっちも腹がたつのでツンケンする。

最後にはお互い信用できなくなった所で退職となったんだろうな。

って思いました。

これを機に次のステージに行ければ、それはそれでいいことなんだろうと思いますが。




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僕が整備を始めた頃、自分の仕事をほっといて指導に来る先輩がいました。

横から、

「そうじゃない」

とか、

「まだ覚えんのだいのう」

とか、やたらうるさい。

タイミングベルトの交換で、右からやっても左からやってもおなじであるはずの手順を、逆の方向で指導する。

たまらなくなって、僕が別のことをしはじめると、自分の仕事に戻る。

また僕が仕事を始めると指導に来る。

腹が立って、5年で辞めましたが。

社長からは「自分の仕事をしろよ」って言われていた。

こういうやつって、どこにでもいますよね。

いつも事務所に座っていて、人が帰ってくると出てきて指導という名の邪魔をするやつ。

分かってるんなら、座ってないでやっとけよ!

こういう老害が若者の成長を阻むのです。




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なぜに腹が立つのか?

それは会話の連鎖が続くからだ!

ということに最近気づいた。

端的に言うと、

社長がなにか尋ねる→自分が答える→それに対して反論を述べられる→違うと思ったことを述べる→腹が立つ

こういう流れである。

暇だと、会議と称してこれが延々と続く。

時間を消費しないといけない国会中継を観てるとよく分かる。

議論に意味はない。

ただ腹が立つだけである。

本人もよくわかっていない、なんの成果もないただ腹の立つ時間だけが経過していく。

殺人事件の大半はそういう加熱から始まるのではないかとさえ思われる。

人生の無駄である。

これを止めるには、会話を打ち切ることである。

どこかでそのことについての返事を打ち切ることである。

別の話題に変えても同じ連鎖が始まるのである。

だから会話自体を打ち切る必要がある。

ゴルゴみたいに

「・・・」

で打ち切るのである。

気まずい空気を醸し出すのである。

話がヒートして事件が起こるよりマシである。

これが生存競争を生き残るベストな方法である。



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