サイキ整備Service

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タグ:触媒

めちゃくちゃ暇になったんで、自分の車のO2センサーを交換することにしました。

高速走った時に、時々エンジンウォーニングランプが点灯するんでそろそろやらなきゃなと思いながら点灯するたびにスキャンツールでエラーコード(P420)を消去しておりました。

ダイハツにはよくあるやつらしい。

ので、楽天で前後セットを購入。

↓これです




とりあえず、下から手を入れやすいようにフロントタイヤをスロープに乗り上げます。

助手席のシートを上げて覗きこむとフロント側のセンサーが見えます。

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手前のパワステのタンクのブラケットボルトを外すのと、カプラーの取り付けボルトを外してカプラを手前に引っ張ってきた方がやりやすいです。

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アンダーカバーを外して・・・

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向こうを向いてますが、リヤのセンサーも見えました。

次にいよいよセンサーの取り外しです。

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前にアリエクスプレスで戯れに買ってたセンサーソケットレンチが役立ちました。



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これだけ煤けてたらエラーも出るわな・・

社外品なので、どっちがフロントでどっちがリヤなのかかなり悩みました。

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配線が長い方( DAS0002)配線が短い方(DAS0001)。

フロントが001でリヤが002のようです(??)。

結局配線の長さとセンサーの頭の長さでDAS0001をフロント(エキマニ)側にDAS0002をリヤ(エキパイ)側にしました。

まあ、これでエラーもなくなったのでOKだと思います。

そんなに難しくない作業でしたが、センサーだけで済んで触媒がいかれなくてよかったです。








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ハイゼットカーゴで、たまにエンジンのウォーニングランプが点灯するのでそのたびに診断してクリアしてきたんですが、出てるのがこれ。

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P0420は触媒のエラーらしいです。

「O2センサーからの信号がおかしいから触媒だろこれ」

みたいなノリで、前後O2センサー、あるいはO2センサーの配線のエラーもありうるらしい。

ですが、これがたまにしか出ないのでよくわからん。

更に僕が燃費を稼ぐために惰性で走りながらニュートラルにするのでそれも原因かもしれない。

ということで、常時で出すまで様子を見ることにしました。

触媒だったらマフラー一体で社外品でも3万円だしな・・

しばらくスキャンツールで消しながら乗ることにします。




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